Daily Archives: 2018/04/06

明日の試乗会ではディスクロードの乗り比べができますよ

今話題のディスクロードを乗り比べできます

えー、ネット上ではここのところディスクロードに関する話題で持ちきりですが、それらには多くの誤解を含んでいます。

私は特に”ディスクロード買え買え光線”を出しているわけではないので、そんなに怖がらなくても平気ですよ(笑)

自分については
 ロードレーサー:あと2年位はリムブレーキでOKだし、特にディスクの必要なし
 グラベルロード:油圧ディスクしか使いたくない
 シクロクロス:どっちでもいいけれど、今からならディスク
 MTB:もちろん、ディスク(しか売ってない)
という感じです。

上の選択になる理由はいろいろです。細かく説明することは省きますけど。

「今からロードを買うならディスクがいい」という安易な意見も、レース中継の解説等やメディアから聞かれますが、ハッキリ言って安易すぎます…。つまり、今後はリムブレーキが絶滅するという前提条件だからですね。

まず、絶滅しないと思います。なぜなら、使いたい人がいるからです。MTBでリムブレーキが絶滅した理由は、明らかな優位性をほぼ全ライダーが享受できたからで、ロードの場合にはそこに統一性がありません。それはグラベルロードなのにリムブレーキの車種がないのと同じです。


それはともかくとして、明日の試乗会ではリムブレーキ車とディスクブレーキ車の比較ができます。こんなにいいチャンスはなかなかありませんので、来年以降に買うバイクの見立ても含めてまずは乗ってみて欲しいです。

自分にとってのベストチョイスはどっちなのか?
それだけが問題で、他の人がどっちを選ぼうと関係ありませんからね。

[試乗車リスト]
SCULTURA TEAM-E サイズ50
SCULTURA 6000 サイズ50
SCULTURA 4000 サイズ50
SCULTURA DISC 700 サイズ50
SCULTURA 700 サイズ50
REACTO DISC TEAM-E サイズ47
REACTO TEAM-E サイズ50
REACTO DISC 4000 サイズ50
REACTO 4000 サイズ47
REACTO 4000 サイズ50
SILEX 400 サイズ47
MIYATA RIDGE-RUNNER(E-BIKE)

明日4/7(土)はメリダロードバイク&ミヤタE-バイク試乗会です!

明日4/7(土)にメリダ2018モデル試乗会を行います
春のお花見の時期に試乗会を連発です!!!
ぜひこの機会に、メリダの最新モデルを見て、乗って、体感して下さい。

時間は12時〜16時です。

沢山の方のご来場をお待ちしています。


[試乗車リスト]
SCULTURA TEAM-E サイズ50
SCULTURA 6000 サイズ50
SCULTURA 4000 サイズ50
SCULTURA DISC 700 サイズ50
SCULTURA 700 サイズ50
REACTO DISC TEAM-E サイズ47
REACTO TEAM-E サイズ50
REACTO DISC 4000 サイズ50
REACTO 4000 サイズ47
REACTO 4000 サイズ50
SILEX 400 サイズ47
MIYATA RIDGE-RUNNER(E-BIKE)


 

おーー、これはいいんじゃないでしょうか

世界で初めてシリコングリップを開発したESI Grips
RCT WrapはあのESIグリップが作ったシリコンバーテープです。ESIグリップはMTBワールドカップのトップ選手の多くが(ほとんどが?)使っているというもはや伝説化した名グリップ。ここからシリコングリップブームが始まり、それはバーテープにも波及しました。

世界のMTB XCレース界で、その衝撃吸収力によって圧倒的な装着率を誇ってきたESI GRIPからロード用バーテープがついに登場しました。

しかし!ESIが支持されたのはそのシリコンがちょっと特殊だからです
ロンドンオリンピック装着率40%、XCOワールドカップ等の優勝者も使用している細身のXCレース用グリップです。100%シリコンを採用し、オリジナル製法のマイクロセルラーシリコンが手の形状に変形して手の平全体に圧力を分散し、サスペンション等が吸収しきれない微振動を吸収して疲労軽減に絶大な効果を発揮します。他のシリコングリップとは衝撃吸収性が違います!

「高いバーテープは要らない」そう思っていたのですが…
このテープは触った感じも素晴らしくよく、しかも巻き直しができるという優れもの。しかも、汚れたら洗える!だから、5000円を超える価格でもその価値があると思いました。実際に巻いてみますと、他にはない握りご心地が好感触。伸ばし加減を調節すると、厚巻も薄巻もできます。厚巻きにした場合にはかなり衝撃吸収性が高いでしょう。

ロングライドはもちろん、グラベルライドやシクロクロスに良いと思います
素手で握っても滑りにくい素材ゆえ、あらゆる場面で安心してハンドルを握ることができそうです。

セールスポイント1
MTBグリップと同様100%をマイクロセルラーシリコン(材質内に微小の気泡を作りクッション性を持たせたESI GRIPの特殊シリコン)を使用し、抜群の衝撃吸収性!

セールスポイント2
シリコンを採用することにより、素材自体が滑り止めの役割を担うため、通常のバーテープのように糊を使用しません。巻く作業に集中でき、何度でも巻き直しが可能です!糊を使用しないため、取り外してもバーが糊で汚れたりすることもなく、糊を剥がす手間も省略できます。

セールスポイント3
平行四辺形の断面を持つバーテープは、巻き目の段差を無くし、フラットに巻き上げることも可能!さらにリバーシブルで、汚れたら裏返して巻き直すことにより、新品のように生まれ変わります。

セールスポイント4
伸縮性を持たせたテープは、そのまま巻けば太く、引っ張りながら巻けば細く巻き上げることが可能!乗り手の好みの厚みにすることが可能です。

RCT Wrap アールシーティーラップ
価格 5,400円(税別)

MTBグリップで培ったノウハウを用いて作られた珠玉のバーテープ。
伸縮性に優れ、巻き方を変えるだけで軽量でタイトな仕上がり、
振動吸収性に富んだコンフォートな仕上がりも自由自在です。
耐久性にも優れており、複数回の巻き直しも可能となっています。

仕様
幅 28mm
長さ 1,840mm
厚さ 3.5mm