Daily Archives: 2018/02/08

ツーリングに持っていくのに良いタオル

今日は私が好きなアイテムが揃っているこちらのお店へ
原宿から神保町へ引っ越したアシストオンさん

ツーリングへ行ったり、ライドした時、あるいはお店に入る時、タオルがほしいなぁと思ったことがありませんか?
ありますよねぇ〜。

顔をボトルの水で洗って拭きたいとか、腕や脚をキレイにしたいとか、用途はそれぞれありますが、でも欲しいはず。コットンだとポケットに入れているだけで湿ってしまうし、ナイロンタオルも良いものってなかなかありません。

今日紹介するのは「Acteon(アクテオン)」
吸水力はコットンの3倍、銀イオン加工を施してアンチバクテリアなこのタオルは、2サイズ。ミディアムはサイクリングに最適でな60×39cm(開いた時)、直径4.5×11cm(丸めた時)という素晴らしさ。ジャージのポケットに軽々入ってしまいますが、拡げると十分なサイズです。

さっとふけて、クルクルっと巻いてジャージのポケットやザックの中、あるいはツールボトルに入れておけば使い道は多種多様。輪行の旅には必携ですね。

たいへん軽くて、コンパクト。くるっとベルトで固定してかさばらず、どこへでも持っていくことができます

優れた吸水力と速乾性を発揮しますよ


アシストオンさんのウェブストアでも購入できます。
https://www.assiston.co.jp/2910

Amazonでも販売していますので、こちらでもどうぞ。


[番外編]
都内の移動にはSILEXが抜群にいいです。

ロードレーサーのようにスピードは出ませんが、むしろ20-30km/hでの巡航は問題なく、急なクルマや自転車、歩行者の飛び出しに対しても35ミリ幅のタイヤとディスクブレーキが強力に制動力を発揮します。

サドルバッグとフレームバッグを合わせれば、20L程度の収納スペースを常に持てますから、バッグ要らずでのサイクリングも可能です。

プチプチとカット

私はシクロクロスっぽい軽いタイヤがとっても苦手でして、MTBでも技術が無いので、しっかりグリップするタイヤで目一杯走ることを信条としておりました。そうじゃないと、ダメなだけですけど…(笑)

なので、SERAC CXでSANDやEDGEは使えるテクニックを持っておりませんから、NORMALかMUDを組み合わせます。あとはノブカットで対応しますよ。

テクニックというのは有無というモンではなくて、速いか遅いかにも関係無いんです。

タイヤの使い方は乗り方の根本にあるクセみたいなもんです。


私は基本的にチューブラーは勧めません
あれを使って問題ないのは上のクラスのごく一部だけです。他は自分がどのタイヤを使えば最適かに根拠を持てていませんし、スペアホイールを揃えるコストが無駄ですし、だったらTLタイヤを3〜4本持っていって履き替えれば済む程度です。

チューブラーが誰にでも均等に恩恵があるかというと、そうではありません。空気抵抗を減らすとか、走行抵抗を減らすとか、軽量化するとか、そういうことも微妙な所ではありますけど、タイヤに関しては当てはまらないと言えます。

タイヤの場合には(大きな意味では他もそうですけど)、乗り手の技術によって効果が出る場合と出ない場合があります。その人が使えるか、使えないかということです。「じゃあ最初は無垢なのだから、チューブラーから始めよう」というのは正解なのは選手を目指す人かもしれないですが、他の人はそれを維持するのが大変なのでお勧めしません。

ライダーとタイヤとの相性というより、その人の技術の根っこの部分のクセみたいなものです。ゆえ、チューブラー独特のクセを利用できればいいタイヤになると思いますが、その為のコストが多大なのです。現場へ完璧に貼り付けたホイールをいくつも用意する努力と時間が無駄です。

チューブレスタイヤを試走時間の間に交換は難しいけれど、不可能ではありません。チームメイトやサポーターに頼む方法もあるでしょう。私なんかですとサンドはまず使えないので(笑)選択肢は3通り。あとは天気予報見て絞ると2つの組み合わせに絞られます。サンド使うならそれなりの乗車技術を積んでからでしょう。現場でタイヤを変えなきゃいけないほどの自体は考えにくいですね。

今は昨年までのレース映像や画像が沢山見られますし、わざわざその為にアップしてくれている人もいます。本当にありがたいことです。それをチェックすれば、現場に行かないとわからないノウハウを自宅にいて得ることもできます。あるいは仲間がいない人は、お店に行ってどういう状況だろうか?と聞けば良いでしょう。その為に普段から人脈・店脈を作っておくこともレースの内です。

個人的にはタイヤでワチャワチャするより、決め打ちしてベストパフォーマンスを発揮する事に集中したいですし、それを勧めます。まずは脚を使い切るレースをすることです。タイヤじっくり選んでもアップに失敗したらオシマイですしね。

アップ大事ですよ〜!正しいアップのやり方、分かってますか?ヒルクライムでもアップシないとダメですよ〜

私みたいに弱い人がする失敗の多くは軽いタイヤ選ぶパターン。そんな色気出すよりも、力いっぱい走れるタイヤがオススメです。だから、種類は4つも5つもあっても使いません。機材に余計な頭使うのはどのレースでも無駄だと思います。

シクロクロスの良さはロードに乗ってる人がその機材流用なりでやりくりしやすいし、時間が足りなくても一定以上の結果を得やすく、怪我しにくく、会場が比較的近くて、その上レースを楽しめる所なので、変に機材に頼る文化は真意ではないはず。何でもいいくらいで丁度よいですよ。

あれがいいこれがいいやチューブラー万歳なのはそれを売りたい店が言う事(悪い事じゃないですし、当然ですよ)なので、ライダー目線からそのレースを始めたいと思う人には別の価値観も必要だと思います。

来期シクロクロスデビューしたいおじさん達、ウェルカムですよ。