Monthly Archives: 12月 2017

ニッスイのスポーツEPAが入荷しました

年末も年の瀬ではありますが、本日入荷しました!

ニッスイ スポーツEPA
ウルトラピュア 8400円(税込) 
30日分180粒入り(280円/day)
1日分5粒で
EPA 1050mg
DHA 350mg

アクティブコンディション 3888円(税込)
30日分180粒入り(130円/day)
1日分5粒で
EPA 332mg
DHA 142mg
還元型コエンザイムQ10 30mg


EPAをざっと言えば青魚に多く含まれる油なのですが、その効果は様々あり、アスリートにもそうでない人にも大きな効果をもたらすようです。

プロテインやマルチビタミンを摂取している方は多いと思いますが、その中には日常的に摂取する食品によってカバーできているものもあります。プロテインもまた、ほぼカバーできているケースが少なくないと言われます。

その一方でEPAは食品から日常的に摂取することが難しく、日本人の国民健康調査では全年齢において摂取必要量に対して1/3〜1/4程度と全く足りていません。成人のEPA摂取必要量は1000mgです。

下の表を見て下さい。一日の必要摂取量を魚から摂取するのが大変難しいとわかると思います。食べ物と健康に詳しい人であれば、オメガ3オイルは熱を入れてしまうと壊れてしまうことをご存知だと思います。つまり、生食することが効果大となります。

実際の調査では富山県や茨城県の沿岸に済む住民について調査したところ、一般の国民と比較して血中のEPAは多かったとの結果が出ています。しかし、ほとんどの方は大幅に不足しています。


アスリートへの効果は
 ・ 持久力向上
 ・ 受傷率低下
 ・ 中性脂肪低下
 ・ 脂肪減少の促進
 ・ 食欲抑制、インスリン分泌の正常化
 ・ 疲労軽減、キツさやツラさの自覚症状軽減
 ・ 筋肉痛の症状緩和・筋疲労軽減
 ・ 心肺機能向上
 ・ 動体視力向上
と総合的な効果が認められています。

当店でBCAAなどのサプリメントの類を在庫していないのは、その効果がほとんど期待できるものではないからです。私自身もそういったものは摂取しておらず、無駄なコストだと思っています。しかし、このスポーツEPAは効果の大きさに関して怪しい健康食品ではなく、しっかりとした薬学的な臨床データに基づいています。

ニッスイスポーツEPAオフィシャルウェブサイト
http://sportsepa.com/


実際の飲み方
スポーツEPAを使用しているプロ選手も、主にはアクティブコンディションを日常使用しています。普段のトレーニングではそれでも効果を実感でき、ピークの時期に合わせて2−3ヶ月前からウルトラピュアを使用する場合もあります。あるいはウルトラピュア2粒でアクティブコンディション5粒以上のEPA・DHAを含みますので、摂取量でコントールも可能です。

トレーニングを行っている方ほど1ヶ月以内に実感を得る方もいらっしゃいますが、概ね2-3ヶ月ほどの継続をオススメします。

ゆえ、一般の方もアクティブコンディションから始めてみませんか?


ウェブストアでも販売しています
ニッスイ スポーツEPA ウルトラピュア | サイクルショップ マティーノ ウェブストア
https://mattino.theshop.jp/items/9395065

ニッスイ スポーツEPA アクティブコンディション | サイクルショップ マティーノ ウェブストア
https://mattino.theshop.jp/items/9395056


前回までの記事もお読み下さい
■ [新規取扱開始] ニッスイのEPAサプリメント
http://www.biciclettadimattino.com/blog/?p=28900

■ アスリートが語るスポーツEPAとその科学性についての検証

http://www.biciclettadimattino.com/blog/?p=28904

当店でフィッティングしませんか?

フィットネステストではフィッティングも軽く触りだけ行ってますが、フィッティングだけを別サービスとして提供しています。
外から見るとすっごく頑張ってるようにみえるけど、そこまで出力が上がらない人の場合(3.5倍くらい?)、ポジションというかペダリングをする姿勢全体と身体の動かし方に根本的な問題があるケースが多く見ます。

このような場合にはフィッティング、つまりフォームの修正が必要だと思われます。

つまり、足りないのは頑張りではないっていうケースです
これって単にポジションの話じゃないので、ステムの長さを変えても余り変化がないし、自転車変えてもホイール換えても一緒だったりすると思います。

要はバットのどの位置を握っても、スイングが変わらないなら一緒って感じです。どの位置を握った時にどういうスイングをするか、あるいはどういうスイングをしたいからどういう姿勢を作るかっていう話。

フィッティングの目的は何?
だから、フィッティングの結果として求める理想を”楽になる”じゃなく、”楽に同じ出力で踏める”に正しく使用して頂くと、イメージしやすいかも知れません。

当店のフィッティングはパワーメーター内蔵ローラー台を利用して数値を計測しながら、感覚的にも感じて頂き、それぞれの方の目的に合わせたフォームについて相談を承ります。

当店のフィッティングは、ブランド名とそのメソッドを守ることに徹したサービスを提供するのではなく、色々なメソッドから良い部分を論理的に取り入れ、自転車の考えに偏らない考えに基づき、お客様のフォームをバッサリと切らせていただきます(笑)


サービス料金は10800円/1回(90分)です。1-2時間を定期的に診せて頂く方がオススメです。
※自転車の無料点検付き
※もちろん、持ち込み車両でもOKです

営業時間内であれば混雑する時間帯を除いて承りますので、まずはご相談からお気軽にご連絡下さい。きっと、メリットを提供できると思います。

ご希望の方は電話(03-6658-4977)やメール(mailto:info@biciclettadimattino.com)で、まずはお問合わせからどうぞ。

バロックギアは楕円ギアではありません

楕円ギアを使っている方の感想としてよく聞くのは「足を使わされる」というものです。

私の持論ですが、楕円は何れのメーカーでもTTやトライアスロンには有用だとお伝えしています。

デッドポイントでのトルクの抜けがむしろ問題になる状況がある(ダンシングが苦手)のと合わせて、トルクの上がるポイント(90度付近)にインパクトを与えようとペダリングしてしまうので、何れにしても90分程度までの短時間・一定出力向けだと思います。

バロックは楕円ではないのです
34、36、39とありますが、各歯数により形状は異なります。それぞれの歯数を使う人には一般的に共通したペダリング特性や出力が異なります。真円で34を好む方と39を好む方のペダリングは大きく違うと想像しやすいでしょう。楕円ではそれらを考慮せず単純化して商品にしているので、うまく合わないケースも出てきやすいでしょう。

バロックギアを製造・販売しているメーカーのスミスさんはパイオニアペダリングモニターのデータを大量にサンプリングし、傾向を解析し、数学によってチェーンリングの形状を決定しています。私のデータも開発段階でサンプリングデータとして協力させて頂きました。

自転車というのは速く走るにはつらさを伴うものですから、より速くはより辛いと思います。しかしながら、バロックを用いることで速い状態を継続しやすくすることが可能になるというものです。
※個人的な感覚ですが、遅くても速くてもつらさは一緒です(笑)

バロックギアでは
 ・ ダンシングできます
 ・ ペダリングを変えるのではなく、修正され、真円を回す際にもメリットを生みます
 ・ 登りでケイデンスが落ちにくくなります

シマノ4アーム用であれば、貸出しますのでご相談下さい
歯数は36、39、シマノ4アーム用です。
期間は最大14日間、料金は2500円です。

ご希望の方は電話(03-6658-4977)やメール(mailto:info@biciclettadimattino.com)で、まずはお問合わせからどうぞ。

 ※ 取り付けとシフト調整を依頼される場合には、別途工賃(4200円〜)が発生します。貸出期間中の使用あるいは取り付け作業等において、故意・偶然に関わらずギアを破損させたり、使用に差し障る変化を起こしてしまった場合、使用不能になった場合には、製品の定価となる18144円を頂戴いたします。返却時には清掃頂くようにお願いします。

レンタル終了時、バロックギアをご注文・お買上げ頂いた場合には、レンタル料金を全額返金いたします。

スミスが提案する非円形ギア、「Baroque-Gear」とは
http://www.smith.ne.jp/products_02.html

高回転か、低回転か

私のブログも流行に乗っていこうと思いますよ!
人間は是非論が大好き。自転車で常に言われてきたことの1つと言えば、」ケイデンスが遅いのと速いのとどっちが良いの?というやつです。

個人的には一定の解答を出したところでして、個人的にもホットな話題でした。

まずはこんなコラム


「高回転でパワーを出すトレーニング、高回転でのペダリングを行う意味」
ハイケイデンスの話をすると、遡って出て来る選手が誰でもどうでも良いのですが、大事なのはその意味です。極論を言うと、”回転数が低くても高くても同じようにトルクが出ていればどっちでもいい”となるのでしょうけど、人間の運動に当てはめるとそう言ってられません。

で、ここから先は私の感覚、理解、言葉による説明。

あくまで私の感覚によるので、違うよという人もいるでしょうが、書くからにはある程度一般化出来るとの自信はあります。自転車は楽をして勝つスポーツです。楽と言っても適当に漕いで勝てるわけでも、辛くないわけでもないですから、正確には無理なく高負荷を続けることが出来ることが正義となります。

「あー、キツイなー」の感覚としては
 筋肉がキツい
 心肺がキツイ
の2種類あると思っています。

ものすごく雑に言うと、前者が低ケイデンス、後者が高ケイデンスの元で体に与えるインパクトと考えています。更に雑に言うと、後者は結構耐えられるけど、前者はもう無理な感じです。もちろん、普段から運動量が少ない人が激しく運動をすると心拍数はすぐに上昇してしまうでしょう。しかし、心拍数とキツさが実は比例していないことについて普段から運動をし、それを自己研究している人ならば感覚的に、あるいはデータ的にも理解されているところでしょう。

例えば、自転車でもランニングでもワークアウトを開始した当初は非常に辛い。しかし、しばらくすると、キツさが減ってくる。そんなことってありませんか?辛く感じていないのに心拍数はキツイときよりも高いことってありませんか?

さらに大雑把に言い続けると、「心肺的なキツさは気のせい(笑)」とも言えます。
※もちろん気のせいではないですが…

それと比べて、筋持久力が低下した場合の感覚やイメージについて言うと、”もう動けない”という感じです。筋疲労により、疲労していない周辺筋群まで機能しなくなることで可動範囲が減少し、筋力が低下するというイメージになります。そして、これは”気のせい”だと思って乗り切ることが困難であり、復活することがない…。

ゆえ、如何に自らの筋持久力の範囲を超えないかどうかが鍵であると思います。

その為には同じ出力であっても、回転数を上げて出力を上げるほうが有利だと思います。

でも、でもでも…高回転の罠はここに潜んでいます。”高回転が良い”と見聞きし、すぐにそれを開始するケースが多いでしょう。私もそうでした。年齢が若かったり、体重が比較的軽いケース、あるいは速筋繊維の発達があるケースではやりきれることもありますが、多くは挫折します。

スムーズでトルクフルでないままに高ケイデンスにしますと、心拍数は上がり、乳酸がバンバン出て足が止まってしまいます。


原因はペダリングにトルクがかかっていない、つまりきれいに回っていないことが原因です。

その状態で高回転をすると、ペダルを踏んで足を早く動かしてしまい、スムーズに骨格で足を速く動かすことをしていません。まずは低回転でトルクフルなペダリングを実現するために、低回転でも踏まずに同じ出力を発揮する練習をしましょう。


練習方法やフォームについてのご相談をお待ちしております。
まずは、フィットネステストから始めましょう。

テストはいつでも可能です
当店のテストはただテストするだけではなく、定期的に行っているパワートレーニングセミナーの内容もかじりながら、今後のトレーニングの進め方について相談する時間も作っていますし、今後のフォーム改善に向けたアドバイスや、体型や生活スタイル等を考慮した最適な目標設定についてのアドバイスも行っています。ゆえ、ローラーでFTPテストセッションを行う時間で1時間、その他の相談に1時間弱は使い、トータル5000円です。それほど高い金額には設定していません。

お申込みは電話やメール、店頭でどうぞ
営業時間中であれば基本的にいつでもテストの予約ができます。ご自身の体調等を加味し、都合の良いスケジュールを教えてください。可能な限りアレンジいたします。お申込みをお待ちしています。

ご希望の方は電話(03-6658-4977)やメール(mailto:info@biciclettadimattino.com)で、まずはお問合わせからどうぞ。


参考までにこんな情報も
パイオニアいいですよ、ホントに。
キャンペーンは2月末までです。

今年最も印象的だったっ事の1つ

2017年、今年最も印象的だったっ事の1つはワコーズさんの営業力かもしれません

何年か前にサイクル事業部が出来ました。

製品について何を聞いても明確で的確な回答を頂けるし、全てにおいて徹底して熟知されているのも伺える。

さらに現場で使った情報が日々アップデートされていて、ワコーズを安心して使っていればそれ以外は要りません。

製品についての詳細な情報を聞けば聞くほど、その緻密な製品設計には驚くばかりです。日本人しか作らないし作れないし求めないオイルだと思います。その感性もベストフィットだと思える所以かもしれません。

誰かがいつかやらないといけないこと

岩井新GMの言う”話題の”というのはこのニュースです。

JPTをヨーロッパの様にしないためにはこうするしか無いということは、分かっている人は分かっていたことだと思いますので、”遂にその時が来たのか”という衝撃のニュースではありました。

”ヨーロッパの様にしないために”というのが大きなポイントで、チームが出来ては消えたり、選手も契約に関して悩まされたり縛られたりし、全体を見ればモデル自体に問題が多すぎるからです。それを真似しても何も起きないどころか消えてしまう。廣瀬GMが内側に居る等の問題はあるけど、それは前に進めてから考えればよいと突き進んだ結果だったのだろうと理解しました。

しかし、各メディアはその意味を深く伝えず、ただただ広報に徹することしかできていないので、このニュースに対して発せられた多くのネガティブな意見ばかりが目立ってしまうので、岩井GMは発言されたのだと思います。

もちろん、今のJPTやそこに所属する選手が発表された内容に満たないことであるとか、あるいは集めたコストで何をするかが具体的でないとか、各チームの準備が出来ていないことなど、全くもって見切り発車であることは確かだと思います。しかしながら、ネガティブな意見の多くは目指す場所が同じだけどタイミングが違うというものではなく、そもそも目指すモデルが違うことが見受けられました。

これからはチームが直接お金を集めるシステムが必要になります。グッズ販売から年間サポーター制度まですべてを使わないといけません。ファンを集めないといけません。その中でお店もチームに金を出すべきだと思うので、地元ではないが栃木のチームには出したいと思ってます。何故なら彼らが走るから私も存在してると実感するからで、その関係性は単なるファンとかではなく、彼らこそがJPTの原動力だと思うからです。その上でやる気になった幾つかのチームの盛り上がりがあると思っています。

そのチームに存在してほしいと願うなら金を出すべきだと思います。それはもはや自転車乗りに限定したファンづくりではなく、観戦して楽しいスポーツとしての興行性を高めることが必要になります。ちなみに、自転車を買ってもほぼチームに回るお金になっていません。店や代理店が儲かるだけです。ワールドツアーチームのジャージを買っても同じです。あれはチームの販売するファングッズではないのです。そこが多くある問題点の1つで、チームの収入源がほとんどありません。

いまJリーグは明治安田生命がJ1〜3までの全チームに個別でスポンサー契約しているし、リーグ全体にもついてるのって、ご存知だったりするんでしょうか?リーグの冠にもなってます。その意味で17年のTOJは意味が深かったわけです。
http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/topics/J_LEAGUE/

今回の発表の末、JPTが目指す先はここにあるということでしょう。補助金は頂けるならありがたく、しかしあくまで暫定措置。それは普通の企業でも同じではないでしょうか。自分達で開拓し、変わろうとする意思が補助をするに値するわけです。

そもそもJPTというリーグの中にいる一部の人たちと目指す方向が違っていても、”行くべき道”を進むべき理由やその計画性について語ることで、みんなが”そこに行こう”といえるような準備期間になることを望みますし、必要になると思います。

この事業活動方針発表イベントにおいて、その場に居合わせた記者さん達がより深く掘り下げたのだろうか?質問をしたのだろうか?それを記事にしていないのはなぜなのか?を考えると、ネット上に飛び交ったネガティブな意見には左右されてしまう悲しさを思うのでした。

きっと、発表を行う側も自分たちの中にある真意が伝わらなかったと思っているかもしれません。

アスリートが語るスポーツEPAとその科学性についての検証

アスリートが語るスポーツEPA
皆さんがよく知るアスリートの内の多くがこのスポーツEPAを摂取し、効果を実感しているそうですが、実際には医薬品ではないのであくまで健康食品となります。


一方では、随分前のことですが苫米地英人という人がアメリカの論文を用いて「EPA・DHA(オメガ3)は心臓疾患リスクを低くする根拠はない」と主張されていました。その為、それらの疑惑ついての科学性の評定を行っている情報がありましたので、ご紹介しておきます。

以下にそのリンクを貼っておきますので、皆さまも熟読いただき、その効果があるものと期待される場合には、是非ともお試しいただければと思います。

要は「どんな効果を期待するか」ということかと思います…

疑似科学とされるものの科学性評定サイト(明治大学科学コミュニケーション研究所)
http://www.sciencecomlabo.jp/healthy_food/dha.epa


スポーツEPAはあくまでも健康食品です。ゆえ、その効果を実感されるかどうかはその方次第となります。しかし、医薬品として認められている成分ではありますので、その広告が過大ではない限り有効であり、また期待するものとミスマッチしない限り効果はあるものと思い、取り扱うことにしました。

製品の詳細についてはまた後ほどアップいたします。

ウェブストアでもお取り扱い予定です。
ご不明点などなんでもご相談下さい。

[新規取扱開始] ニッスイのEPAサプリメント

当店では新しくニッスイのスポーツEPAサプリメントを取り扱い致します

ざっと言えば青魚に多く含まれる油なのですが、その効果は様々あり、アスリートにもそうでない人にも大きな効果をもたらすようです。

プロテインやマルチビタミンを摂取している方は多いと思いますが、その中には日常的に摂取する食品によってカバーできているものもあります。プロテインもまた、ほぼカバーできているケースが少なくないと言われます。

その一方でEPAは食品から日常的に摂取することが難しく、日本人の国民健康調査では全年齢において摂取必要量に対して1/3〜1/4程度と全く足りていません。成人のEPA摂取必要量は1000mgです。

アスリートへの効果は
 ・ 持久力向上
 ・ 受傷率低下
 ・ 中性脂肪低下
 ・ 脂肪減少の促進
 ・ 食欲抑制、インスリン分泌の正常化
 ・ 疲労軽減、キツさやツラさの自覚症状軽減
 ・ 筋肉痛の症状緩和・筋疲労軽減
 ・ 心肺機能向上
 ・ 動体視力向上
と総合的な効果が認められています。

最初は疑問符だらけだったのですが
落ち着いて聞いてみると、今のところ悪いところがなく、全年齢に渡って効果が認められています。EPAは純度100%のものがあることで医薬品分野での薬理作用が論文で証明されていますので、最近で言うBCAAやクレアチンのようなほとんど効果がないものとは異なり、安心して使用することができます。

アンチ・ドーピングに関して
もう間もなく、アンチドーピング認証を通過しますので、プロのアスリートの皆さんにも安心して摂取して頂けますし、現在でも多くの選手たちが使用しています。

あの選手もこの選手も
契約選手以外に、そうではない選手まで実に多くのオリンピアンを含むプロフェッショナルアスリートが使用しており、その効果への信頼性は大変高いと言えます。

早ければ2017年のうちに
 「ニッスイ スポーツEPA」
の取り扱いを開始します。

当店でBCAAなどのサプリメントの類を在庫していないのは、その効果がほとんど期待できるものではないからです。私自身もそういったものは摂取しておらず、無駄なコストだと思っています。しかし、このスポーツEPAは効果の大きさに関して怪しい健康食品ではなく、しっかりとした薬学的な臨床データに基づいています。

ニッスイスポーツEPAオフィシャルウェブサイト
http://sportsepa.com/

 

このカラーリングは完全に◯ファ…

LAKEのミドルグレード「CX176」の新色の写真です

もうこれ、完全に◯ファ的なやつですね(笑)

価格は税込21600円と比較的買いやすいですし、LAKEの中でも唯一となる樹脂ベースのアウトソールは厚みがあり、足に優しく、ゆったりツーリングから通勤まで幅広くお使いいただけるようになっています。つまり、長距離・長時間のライドでも使えるLAKEシューズというわけです。

このデザインは良いですね。

LAKEといえば本革
オール本革ではありませんが、コストコントロールをした上で機能的な中心部分に本革を採用し、メッシュとの組み合わせを行いました。

調整は定番のBOA
BOAはもはや定番ですね。最初は「どうかなぁ?」と思っていたんですが、これになれるとバックル式より全然便利だし、軽くなるので定番になったのもわかります。

レギュラー、ワイド幅、女性モデルもあります
女性モデルは36からありますし、レギュラー幅に加えてワイド幅もあります。ハーフサイズも揃っているので、死角なし。極力足に合わせて選ぶことができるでしょう。

カラーは4色
他に赤と黒と白があります。その中でも上のカラーはまさにアレな感じがして、人気が出そうが感じがします。

KARMORのエアロヘルメット「MELANO」入荷

KARMOR(カーマー)のエアロヘルメット「MELANO(メラーノ)」が入荷しました
ここ最近のヒットと言えばKABUTOのAERO R-1です。レースやイベント会場でも多く見かける理由はその完成度がゆえ。軽くて、デザインもよく、被った感じのフィット感は輸入ブランドでは体感できないものでしょう。売れるのもわかります。

しかし、他の人と一緒は嫌だなぁと思う方もいらっしゃるでしょう。そんな方にはこれどうでしょう?「KARMOR MELANO」です。
カーマーはKABUTOのようなアジアンフィットとよくできたデザイン、そして買いやすい価格が魅力の新興メーカーです。そのカーマーがリリースしたトップモデル2つの内、エアロヘルメットがこのメラーノ。

サイズ感はほぼKABUTOだと思って下さい。KABUTOでS/Mの方ならKARMORでも同じでOKです。
フィッティングシステムはBOAのダイアルで行います。締まる感じがとてもよく。プラスチックなど硬いもので締め付けられる感じがせず良好です。

5mmと8mmの厚さの2種類のインナーパッドが入っているので、スペアにもサイズ調整用にもどちらでも利用できますから便利です。ソフトケースも嬉しいですね。遠征に持っていくときに小キズを減らせます。カラーはブラックとホワイトの2色で、S/MとLの2サイズ。

カーマー melano
JCF(公財)日本自転車競技連盟公認
サイズ:S/M(55-58cm)、L(59-60cm)
カラー:ブラック、ホワイト
重 量:228g(S/M)、258g(L)
価 格:22,000円(税抜)

カーマー melano アジアンフィットを追求したブランド初のエアロヘルメット
http://www.cyclowired.jp/news/node/250297