Category Archives: シクロクロス

[年末スーパーセール] シクロクロスフレーム&コンポーネント8点セット

シクロクロスシーズンの真っ只中、「そろそろシクロクロス始めてみたいなぁ」と興味を持っている方もいらっしゃるかと思います。

あるいは、「そろそろカンチブレーキからディスクに乗り換えたいなぁ…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方に年末スーパーセールのお知らせです。

2017年モデル メリダ CYCLOCROSS9000フレームセット(税込247,320円)をお買い上げ頂くと、以下8点セット(総額10万円相当)を無料でプレゼント。
※クランク長、カセットは選べます
※差額でのパーツのアップグレードも承ります

[8点セットの内容]
 ST-RS505 R/L 2x11s w/SM-BH59-SS OILx2
 FC-RS500L 5A 170mm 46x36T Black 11S
 FD-5801L-F BRZ Black 2x11S
 RD-5800L-SS Black 11S Low23-28T
 CS-5800 11S 11-28T 12345791358
 CN-HG601 116L ROAD/MTB 11S SIL-TEC QLx1
 BR-RS785MF J02A Resin-Pad w/Fin Post ST

ディスク仕様のシクロクロスです。完成車を組むのに他に必要なものはハンドル、ステム、バーテープ、サドル、ホイールセット、ディスクローター、タイヤ・チューブです。

[フレームサイズ]
フレームセットの在庫数は47、50、53ともに数本ずつとなっています。
なくなり次第終了となりますので、お早めにお買い上げください。

[購入方法]
・お取り置きはできません
・当店での組み上げが購入の条件です
・購入をご希望の方は店頭にてお申し込みいただき、在庫確認後にフレーム代金をその場でお支払い頂きます。
・お支払は現金・カードどちらもで構いません


私も乗り換えます。乗るのはきっと来シーズンですけれどね(笑)

寒い時用のシクロクロスで使うグローブ

これを試してみます。新製品なのですよ、これ。

イントロ ステルス5
5616円(税込)

防風ではないのがポイントで、寒すぎないくらいのちょうど良さです。フィット感はよく、少し使うと伸びてくるのでいい感じになりそうです。変速やブレーキの操作感もいいですよ。

茨城シクロクロスシリーズ 第2戦取手ステージ

今朝は茨城シクロクロスシリーズ 第2戦取手ステージ(JCX第1戦)に行ってきました。

昨年、やっと40になったのでマスターズに出られるということでシクロクロス千葉を走り、シーズン替わっての一発目。

「コース」
小貝川リバーサイドパークというところに常設されているシクロクロスコースで行われました。常設なのでいつでも走れる場所なので、毎週末になると「冒険ランドで走ります」なんていうツイートやらフェイスブックへの投稿を見かけます。私は練習に行ってないし、レースでも走ってないので今回が初見。6時45分に到着し、試走開始後のの7時15分に準備完了。3周すれば充分かなと思うこと、それからいきなりオフロードだと脚に来るので試走前にローラーでアップを15分行う事を決めました。コースはヌルヌルしている河川敷によくある土質。なるほど、こんな感じなのねーと3周して終了。

「レース展開」
カテゴリーはCM2+3で、スタートは39番目/58人。スタートしてから15番目くらいで最初のラップに入った気がするんですけど、もう少し後ろだったかも知れません。スタートから前が開かなかったので、静かにしてました(笑)

その後、少しずつ順位を上げて、周りを見渡すとTOP10くらいに入っていた2周目のシケイン。このカテゴリーは競技時間が30分しかないので、脚を緩めている暇はありません。FTPテストをするつもりで踏んでいかないと駄目です。それでも、途中のコーナー区間では踏みを緩めるわけで、ガンガン踏んでちょうどいいくらいです。

そこから順調に順位を上げ、気づくと2位。最終ラップに入ってトップまで8秒。ゴール直前では5秒まで詰めたものの、コーナーでミスはするし、ゲロ吐きそうになるし(笑)、トップの米山さんには負けました。優勝おめでとうございます。

当初はトップ10くらいをマストにしていたんですが、周りの選手よりも瞬間的なパワーもレスト区間でのパワーも優れていることにスタートしてすぐに気がついたので、「イケるかもー」とやる気が出ました。

そのまま2位ゴール。次戦のエントリーはスターライト幕張です。シーズン終了時のポイントではなく、今レースでの結果により昇格、CM1でのスタートとなります。(JCF登録しなきゃ)

また、次回よろしくお願いします。

「機材」
フレームは2016年モデルのメリダ CYCLOCROSS TEAMです。ブレーキはリム(Vブレーキ)で、ホイールはWH-6800です。タイヤはF:IRC SERAC CX TUBELESS MUD(センターノブカット)、R:IRC SERAC CX TUBELESS、空気圧は前後1.7bar。同クラスに出走する方で、SANDや他社センタースリックを前後装着の方も結構見かけたんですが、自分の身の丈にあった選択をした方がいいと思います。C1選手の選択は参考になりません。

「トレーニングプラン」
一昨年春からパワートレーニングを開始し、自分を実験台にしてトレーニングを開拓してきました。ある程度計画的にトレーニングをすることで、下のカテゴリーであればこのくらい走れるようになることを、こういったレースでの結果によって証明できたのは良かったと思います。

どうせレースに出るなら上に上がったほうが楽しいですし、順位も上に行きたいはずです。伸び悩みを感じたり、行き詰まりを迎えている方はご相談下さい。本日、同一クラスで走っていた方々のトレーニング相談も承ります。

”やっても強くならない”のではなく、たぶん”やってない”と思います。無駄なこともしていると思います。それを修正して、時間の無駄を無くしましょう。いい結果を出しましょう。

メリダ 2018 シクロクロス

メリダのシクロクロスは2016年から急激に増え、もはやレース会場でみない日はありまえん。その代わり、シクロクロス流行初期に見かけたいくつかのメーカーは見ることが少なくなりました。

メリダの特徴であるコストパフォーマンスの良さはシクロクロスバイクにおいても健在。特に6000や400はシーズン初期段階で完売してしまう程の人気ですから、入手を考えている方はお早めにどうぞ。

両車種とも入荷は8月上旬ですので、2017年のシクロクロスシーズンにも間に合います。

シクロクロス用ディスクブレーキ対応ホイール

来シーズンのシクロクロスに向けてホイールのご注文をいただきました。

特に変わったことはしていませんが、ホイールというのは普通が一番です。”よく回るハブ”は要りません。普通のハブでいいです。普通のハブはよく周ります。特別な何かではなく、壊れず使い続けられることが一番だと思います。その為には適切なメンテナンスが欠かせません。

リム剛性は有る方が良いです。スポークの選定や本数はその人の用途や走り方によりますね。今回はオフロードビギナーであり、コーナーリングテクニックの練習にも使えるようにと耐久性と剛性を重視して組んでいます。

リム:STANS IRON CROSS
ハブ:TNI EVOLUTION DISK HUB2
スポーク:DT SWISS COMPETITION 2.0/1.8

このリムは廃盤になっちゃってるんですけど、32Hと28Hならまだざいこがありますので、来期に向けて組みませんか?秋以降には無くなってると思いますよ。

価格は63000円(FRともにQR)です。
※エンド幅・軸に合わせたアダプタが必要な場合は別途

シクロクロス千葉 (一応)レポート

レースレポートって、いやいや選手じゃないし(笑)

でも、これからシクロクロスを始めようと思っている方もいらっしゃるでしょうし、復活組もいらっしゃると思うので、中高年クラスで頑張るオジサンの1人として、一応レポートしておきます。

一応機材も記しておきます。
フレーム:MERIDA CYCLOCROSS CANTI FRAME
ホイール:WH-6800
タイヤ:前 IRC SERAC CX TL MUD、後 IRC SERAC CX TL
空気圧:前1.75、後1.7

パワーデータも貼っておきますので、順位等と合わせて、どういうトレーニングをすれば良いのかなどの参考にして下さい。

これがウォームアップ。

使ったのはELITEのVOLANOです。最大800Wまで対応するダイレクトドライブ式トレーナーです。ダイレクトドライブ式とはリヤホイールを外し、ローラー台側にスプロケットとフリーハブにあたるものがついているので、信じられないほど静かで、振動も無く、負荷のかかり方もとても安定しています。だから、トレーニングに集中できます。

170W(L2)からスタートして、足慣らしをします。ちなみにFTPは240Wに設定しています。5分位漕ぐと足の重さも感じにくくなり、ペダリングが安定してきます。その代わり、トルクに抜けを感じるようになるので負荷を上げます。L2上限くらいでもう5分ほど粘り、汗が出てきた頃にL3へステップアップ。最後の5分の過ごし方は徐々に上げていくイメージです。今回は14分でいい感じのトルクが安定して出てきたので、続く1分は閾値上限あたりで過ごし、一旦レスト。悪くない感じで出来たので、レストを2分だけにし、30秒Vo2max1分レストを5本。疲労感もなく、股関節を境にして上体と下腿の動きの連動を感じます。どのくらい動かすとどのようにペダリングが変化するか、あるいは大きな関節の可動域を確認します。3分のレストを挟み、30秒だけL6の上限辺りで回して終了です。周りでアップしている人もいたのですが、私には彼らは”回しすぎ”に見えましたし、むしろ、トルクが掛かっていない印象でもありました。

これがレースデータです。

全部で7周回しています。最も速いラップと遅いラップでは、なんと1分20秒も違うというどうしようもない不安定感を出しています。私は記憶力が曖昧なので、ミスが多かったラップがあったことをなんとなく覚えているのですが、記憶には正確性を欠く状態です。しかしながら、各ラップで1分以上もタイムに差があることはあり得ないので確認すると、ラップをとっている地点に差があるようでした。オートラップに反応した地点が違ってしまったようです。ゆえ、これ以上考えないことにします。

スタート地点からすぐに芝生区間のゆるい上りに入るのですが、そこでは350〜450Wで5〜6秒踏み、その後に最も高い地点へ登る際には600Wほどごく短く出力しています。そこから1分半はシングルトラックなのでほとんど踏んでおらずレストとなり、続いて2分間の砂浜ランをします。砂浜のあとからスタート・ゴール地点までの間には短く踏む区間がありますが、前半も含めて3〜5秒程度と出力する時間が短すぎることからほとんど脚を使う踏み方にはなりませんでした。砂浜明け区間で足が重いのは砂でのランによるもので、むしろ明けた区間での回復が可能でした。

結果的にTSSは35.6と大幅に低く、体感しているとおりで全く脚に疲労感はありません。むしろ、調子が上がったようにすら感じるのは、今回のウォームアップでのTSSとほぼ同じだからでしょうか。インターバルインテンシティも37%と、衝撃的な低さ。こんなに低いライドは練習でもしません。望ましいのは砂区間を乗れる技術を得ることで、もっと脚を使うことが出来、周回タイムを短縮することができると思われます。

ほぼ最後尾と言える29番から、途中で数秒のインターバルすら踏めないライダーをパスすること以外では、それ以上差をつける(が拡がる)要素が見当たらないので、トップ10に入った辺りからは順位が上がる予感はしませんでしたが、前方のライダーのミスにより8位まで刻むことが出来ました。目標にしていたトップ10には入れましたので、目標は達成されました。

今回のコースでは砂区間を乗車クリアすることで大きなタイム短縮は可能ながら、C1選手でも難しいことを考えると、むしろシングル区間での安定的な走行が僅かなタイム短縮の可能にするかも知れませんが、何人もをパスできる大きな差にはならないと思われます。差がつきにくいコースですね。

主催者の方、スタッフの皆さん、またレース運営に関わるみなさま、ありがとうございました。自宅から1時間の場所でレースができる事を嬉しく思います。また、心地よい空間を作っていただき感謝申し上げます。

今回は初めてのマスターズクラスでしたが、来シーズンからは同じクラスでやや継続的にレースエントリーをする予定です。

当店ではメリダのシクロクロス車の試乗もできますよ

先日お知らせした「MERIDA CYCLO CROSS CANTI FRAM」を組んでみました。

オーソドックスに組んであるので、メリダのシクロクロスを買うための参考にして下さい。サイズは私のサイズなので47です。

このフレームにはシクロクロスらしいレスポンスがあります。ロードとは明らかに違う乗り味で(当然ですが)、肉薄感はなく、踏み味には粘りがあります。縦方向の硬さは感じず、乗り心地?は良い感じです。昨日行われた世界選手権を走った代表の小坂光選手が使っているのは、正にこのバイク、剛性感やポテンシャルはしっかりあります。SNEL CYCLOCROSS TEAMもこのあたりのバイクで国内リーグを戦っていますし、その実力は証明されているでしょう。

もうあと何本かしかありませんので、カンチブレーキで欲しい方は本当に急いで下さい。お値段は店頭でご確認を。型落ち製品なのでセール価格でお渡しできます。
※53と56のみ(47は完売)

http://www.merida.jp/archive/merida_2016/lineup/f_cyclo_cross/cyclo_cross_canti_frame.html

シクロクロスをかじるなら

こんにちは。雪が降ったり止んだりでしたが、降っている時間が短く積もりませんでしたね。雨もさほどではありません。

年末からシクロクロスをかじってみようと思い、ここ最近になって吉見に通っています。レースのためというより、勉強のためという感じが強いです。私の場合、どのイベントでもその気持ちが抜けません。
現地で見かける機材について考えてみると、カンチとディスクとは半々くらいでした。その中では最近買ったらしい自転車はほぼディスクのようでした。吉見を走るだけであれば、レースとは言えないくらいのレベルや環境ですから、スペアバイクもホイールもなしで良いでしょうけど、JCXやAJOCCのレースにシリーズで参加するとなれば、スペアバイクやホイールも必要になってきます。

今は「ロードもディスクが出て来るから、CXでもディスクだろう!」ということになることが多いですし、大きなお店の店員さんは短絡的にそんなこと言いがちですね。販売されている機材の方もディスク一辺倒になってますので、そうせざるを得ない(つまりディスクしか売ってない)ということもあると思います。

さて、現在乗っているウロッカから乗り換えをシミュレーションしてみました。どのフレームにするか、完成車を買うかなどです。その結果、それでも僕はカンチを選ぶと思います。

それは軽さではなく、運用の容易さです。ロードに何台も乗り継いでいれば、ホイールが転がっていたりしますし、流用は可能です。現在使っているホイールがはもちろんのこと、安価なホイールは沢山あり、他人から譲ってもらったりも含めれば選択肢は無限です。つまり、安く済みます。

とにかくこれに尽きるでしょう。余ったコストがあればDi2へ投資して、メンテナンスを楽にしてあげると良いでしょうけど、スペアバイクの事も考えると、そこまでの投資ができる人は限られると思います。ゆえ、フレーム素材はなんでもいいので、機械式コンポとカンチの組み合わせが良いと思います。特にホイールは難題。チューブラーかチューブレスか、エンド幅、素材、価格のすべてに折り合いをつけるのは難しいとの判断です。

「ブレーキが効く方がいい」のは間違いありませんが、シクロクロスのレース内容を考えますと総合的な判断が必要だと思います。寒かったりして手が凍えるような状況や、手の力が入らない状況であればブレーキをかけるのはディスクの方が簡単だとも聞きますが、果たしてその手の状況でブレーキ以外のバイク操作やペダリングは上手にできているんでしょうか?それが出来ていないならば、ブレーキだけ掛けられても結果は同じだと私は思います。

シクロクロスに参加する方はたわ言ですが、ご参考まで
ちなみに、現在でも2016年モデルのメリダがリリースしたカンチブレーキ仕様のフレームセットの在庫がほんの少しだけ残っています。型落ちですから、それなりに値引きも可能ですので気になる方はお問い合わせください。このタイミングでカンチ???と感情的にならず、よーく考えてみてください。お金が続くなら、どっちの選択肢でもありだと思います。
CYCLO CROSS CANTI FRAM

ミストラル シクロクロス ゲーム

昨日は「ミストラル シクロクロスゲーム」にお客さんと出場してきました。

数年前までは多くのシクロクロッサーで賑わっていたミストラルは当時GPミストラルというシリーズ戦を行なっていました。現在、AJOCC他で行われているシリーズ戦が無い時代から地道に続けてきました。

AJOCCによるシステムやJCXというリーグができた今、ミストラルの大山さんは別の道を創作され、出来上がったのがこの「ミストラル シクロクロスゲーム」です。

カテゴリー式のガチレースだと、シーズンを通じて出場したり、それに生活を合わせたりすることが求められますが、”それが合わない”人もいると思います。そこまで時間がないという人もいるでしょう。また、シクロクロス車を使ったレースやスポーツにより多く馴染める環境でもあるのだと思います。

私の理解ではこんな感じです。
 AJOCC:ガチなシクロクロスレース
 バイクロア等:どろんこ遊びな運動会
 ミストラル シクロクロスゲーム:シクロクロススポーツ

ミストラルはあくまでもレース、でも崩しすぎないし、アスリート色がベースにあります。とてもいいバランスだと思いました。のんびりしてるけど、ちゃんと練習にもなるし、レースにもなってます。

もちろん、色々な人が一緒に走りますし、80%ルールもありませんから、ごちゃごちゃします。レース中だけど、ちょっと上手な人がトレイン組んで走ってくれたり…なんていうことも出来ますよね。レーシングスクールみたいに。あったら、すごく良いでしょ?

一応レースなので順位も付きますし、ちゃんと競いますが、画期的な「1dayパス」システムによって、その日行われるレースカテゴリー全てに出場可能となります。

”最初はカテゴリー4からね”となると、最初は20分や30分のスプリントレースからなのですが、スプリントゆえに”なんだかガチャガチャして終わっちゃった…”っていう方もいらっしゃると思います。普段からCX車で練習していてもレースの中で学べることはあると思います。また、周りにレース仲間がいる方なら毎週みんなでクロス練してます!という環境があるでしょうけど、そうでない方であれば「ミストラル シクロクロスゲーム」を練習試合として活用するのは良いと思います。

サクサクとカテゴリーを上げられればいいですが、何年やってもずっと下のカテゴリーで沈んでいるならば、そのままレースに出ていてもあまり良い結果を期待できないと思います…。

実際、昨日の吉見にはとても速い人はいませんでした。曲芸のようなスピードを眺めて喜ぶのも面白いですが、ちょっと自分より速かったり上手かったりする人と一緒に周回したり、レース後に話をしたりすることはとても身になると思います。

この日行われたのは
 サイクルクロス20分、40分、60分(チームもあり)
 ダート競輪
 ダートトラックエリミネーション
 オムニアム
です。

「1dayパスで」これを全部走れます(笑)

どのレースをどのような目標で走ろうともそれは自由
スタートに並ぶか並ばないかも自由

これで5000円、安いです。

まだ第3戦、4戦が残っていますので、是非一緒にエントリーしましょう。


朝は超寒かったです。さいたま寒い…


アップしていると、何してるんだろうと近づいてきた我が子。自宅でローラー乗ってないから初めて見たもんね。


60分レースの様子。チームエントリーもあるので交代しながら走ることもできます。


60分と20分は大人も子供もミックスレース。こういうのって楽しいです。


スイマセン。風邪も結膜炎も治ってなかったので、ゴロゴロしてました(笑)


お客さんに抱っこしてもらってご機嫌。


何も教えていないのに、子供というのはスゴイですね。スクワットの仕方が正しい。これ、大人じゃできない。この姿勢で何分もキープしてました(笑)


子供たちのレースが多いのもミストラルの特徴です。みんなおいで!!!


頑張ってます!


私はオムニアムでエントリーしたのでダート競輪、エリミネーション、40分CXを走りました。


2位、1位、1位で優勝しておでん(副賞)をいただきました(笑)


お客さんのケンジくんはダート競輪とエリミネーションの両方で優勝。


来月はリームエントリーも含めてもっと沢山走ろう!なんて計画しています。


CXレースなんてそんなに走らないんで、やり始めるとバタバタ(笑)


脚的には勝てたと思いますけど、マインドがそうなってないので4位。


なぜかここまで自走で50キロ走ってきたYさん(笑)


しかも平ペって(笑)


一応表彰されます。


ケンジくんおめ。

[今日のトレーニング] シクロクロス練

今日はシクロクロスメニューです。

倉庫から持ってきて、チャチャッと組んだウロッカ号に乗ってきました。これからはこれに乗る時間を増やさないといかんというわけです。

そもそも、シクロクロス特有のスキルが不足しているし、ハンドルが高いポジションでの踏み方だとその際に動員される筋肉が異なったり、それらが連動する際の動きや意識が変わるので、負荷を掛けておかないといかんのです。

今日は乗り出しからイマイチだったので、ちょいと刺激入れた後にVO2MAXでのインターバルを行なった際、割りと回せたので満足しました。途中、工事区間を挟んだのでちょっと乱れました。

乗り降りの練習をもっとしないとねー(笑)

[メニュー]
15分 アップ
5分 レスト
1分 260W
5分 レスト
15分 190W TEMP
5分 レスト
1m-30s x5本 320W VO2
5分 レスト
20-20-20 ダッシュ弱めで乗降練習メイン

[サマリー]
走行時間:1:40:05
距離:44.04 [km]
TSS™:117.2
IF™:0.84
インターバル・インテンシティ:87 [%]
消費エネルギー:933.4 [kJ]
最大心拍数:176 [bpm]
平均心拍数:137 [bpm]
最大ペダリング・パワー:747.7 [W]
平均ペダリング・パワー:155.7 [W]
最大ペダリング効率:70.0 [%]
平均ペダリング効率:39.0 [%]
NP™:201.3 [W]