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本日もまたアンカーフィッティングシステム

本日もフィッティングしておりますよ。

相変わらず良いポジション作ってくれます。出来上がったポジションはプリントアウトしてお渡ししています。勘や経験を統計的な数値で裏付けしてくれるのが良いのです。

買う時の”とりあえず”なポジションは正解なのでしょうか?どうですか?

もうすぐ無料キャンペーン終わっちゃいますので、あしからず。

本日のアンカーフィッティングシステム

写真はありません。

横浜とか町田の方から自転車に乗っていらっしゃったお客様は既にアンカーにお乗りでした。モデルはRFX8。

しかし、サイズを出してもらった際の決定に関して疑問点をお持ちであった事と、現在のポジションとフォームに対しての根拠を求めていらっしゃいました。

同身長の方と比較して股下が非常に長いのでフレームサイズの選択はやや複雑なケースですね。

システムで算出したフォームをアナログで少々修正して製作。それを実際のバイクのポジションと比較。正しかった部分と変更した方が良いかもしれない部分が明確になり、ご自分の中に理由も生まれてきたようです。

購入時に選択したフレームサイズは2つの内の一つ、51か54か。51を選択したことが間違っていなかったことも分かったので、安心して乗っていただけるのではないかと思います。

またの御来店をお待ちしております。

もうそろそろ無料で出来る人数に達してしまいますよ。

さらにアンカーフィッティングシステム


有酸素能力測定中です。朝練したにも関わらず、汗をかかせてしまいましたw


計測は3段階の負荷を2分間ずつ続けて頂きます。そして、最大心拍に到達した時の出力を計算で算出します。「プロットが3点だと余り細かい測定は出来ない」のは事実ですが、これを手軽に出来ることがすばらしいですし、それをフレーム選びの客観的な尺度としても利用可能なのです。


結果はこの様な形で表示され、プリントアウトしてお渡しします。来月、再来月、3ヶ月後など定期的に行うことでトレーニングの盛夏を数値として客観視することが出来る。ある意味では残酷な数値かも知れません。

ペダリングスキルとフィットネスレベルあるかないか、それが分かってしまいます…

今回は今期乗り換える予定のフレームサイズ選びとフォーム作りの基盤として、アンカーフィッティングシステムを取り入れてみました。新しいフレームの上で、フォームが確保できるかどうか?が分かりました。

もちろん、御自身の感覚を用いての微調整をしていますし、膝や肩が開く角度などを測った上での微調整も行います。

今後、マティーノでは当システムを積極的に活用して参ります。

これまでは店主やコーチが持つ”長年の経験と勘”という非常に曖昧なものの上で、フレームサイズ選びやフォーム作りを行ってきましたが、それによって起きたことは”サイズ間違い”や”クセ”ではないでしょうか。クセを全く無くすことが出来ませんが、少なくともアンカーフィッティングシステムを基盤とすることで、”お客様御自身が購入するフレームサイズを視覚化し、理解しやすくすること”が可能になりました。特に”自分のサイズが分からない方”にとっては最高のシステムです。

店主が指定したフレームサイズありきで、そこにフォームを乗せていくのではなく、身体のサイズから導き出したフォームありきで、それをバイク上に再現していく、これがアンカーフィッティングシステムです。

ヨーロッパ産のシステムは使い物になりません、私たちは日本人ですから。日本人のデータから算出する当システムは信頼できますよ。

これまで数名の方のポジションを作ってみて最も驚いたことは、身長と股下から導き出したサドル高さと前後位置に座ると、膝蓋骨(膝のお皿)の裏側から垂らした垂線がほぼピンポイントにペダル軸上に落ちたことです。

入力したのは身長と股下だけですよ。今までサドル位置で悩んでいたのは何だったのだろう?と思いました。アンカーさんは「やっとこれが出来る限りのデータが集まったんです」と言っていた意味はこれだったのか…と、本当に驚いています。

ぜひ、体験しに来て下さい。まだ無料で体験できます。

二人目の方ぁ〜♪


アンカーフィッティングシステムお二人目でございます。


がんばって漕いでもらいます。ちょっと息切れ&汗かき。

身長、股下を計測、使用目的に応じてサイズ算出します。

目的をヒルクライムにした場合と競技志向レースにした場合と、出てくるフォームは異なります。国内選手がそれぞれの目的で速く、楽に、気持ちよく乗る為の統計的なポジション算出します。ゆえ、あなたが日本人である限りはかなり良いフォームを提供できます。

根拠のないポジションにどれほど意味があるのか。ベースにしているサンプルは”国内だけ”なんでしょ?と思うかも知れませんが、それこそが大事なこと。私たちは日本人ですから。

選手用も含めると4種類のトレール値を持つフォークを使い分けるアンカーです。

お次はどなたですか?

続 アンカーフィッティングシステム


早速お一人目のテスターさんいらっしゃい


テスト中の図

結果、40代の中ではSuperな有酸素能力の持つことが証明されました。徐々に負荷を上げ、その状態での心拍を測定することで、有酸素能力を測定します。国内トップ選手と比較した場合の能力は8割程度とこちらもすばらしい結果。

アンカーラボでは3つではなく、もっと細かにプロットを増やすのでより正確性が増しますが、このシステムでも毎月0.5〜1回程度の測定することで測定エラーを排除し、正確性を増すことも可能だと思います。また、この様な装置を手軽に利用できるメリットは大きいのではないでしょうか。

繰り返しますが、このマシンとシステムではミリ単位のポジションを出すことを目的としていません。また、ポジションやフォームとはその様なものではありません。そういった事は自ずからした経験とデータに基づき、時間を掛けてひねり出すものですし、コンディションは日々変化します。ゆえ、サドル高が毎日ミリ単位で変わっても全くおかしな事ではありません。

同じポジションの自転車を複数のフォームで乗ることが出来て、初めて長い時間のペダリングを継続することが出来ますし、速く走ることが可能になります。疲れないフォームとはその様なものです。

ゆえ、それらを体感し、数値的・視覚的に納得したフォームを発見できることもこのシステムのメリットでしょう。

BGfitやバイクフィット(当店でも提供中)もそう言った側面が強いです。良いフィッターさんはそう喋っていると思います。「あなたはこのポジションです!」と決め打ちするなら、それはあり得ないでしょう。

アンカーを買うなら、これに乗らずに買うことは考えにくいですが、”アンカーは買わないから要らない”と避けて通ることにメリットはないと思われます。自分のバイクポジションやフォームを理解していくのに興味がないなら話は別ですが…

ちなみにこのマシン、1台1台製作しているのですが、その上で誤差も生じます。溶接部分のゆがみや曲がり、取り付け部の傾きなどが生じます。しかし、アンカーではマシン1台にシリアルナンバーを割り当て、それぞれに発生した誤差を修正した上で計算しています。すごいですね。

さあ、次のテスターはあなたです。

アンカーフィッティングシステム稼働開始!

ついに到着致しましたよ、うふふふふふ…

このマシンが3台/日の生産ペースだそうで、それも毎日動いているワケじゃないんだろう、と。普通には売っていませんのでしゃーないです。

で、このマシンは「フレームサイズを決定する為のシステム」です。

何台か乗っている人ですら、意外と”自信なかったり”しません?自分のサイズに。どうでしょうか。「一つ大きなサイズの方がよかったかも?」って思ったことありませんか?

身長、股下を測定器にて計測させていただき、そのデータとご自身の使用目的をアンカーがこれまで蓄積した膨大なデータベースと照らし合わせ、フレームサイズ、ステム長、コラムスペーサー高さ、クランク長などなどを決定致します。

単純にシステムが計算したサイズやポジションだけではなく、それをお客様と私とで相談し、ご自身の感覚も鑑みてアレンジしていきます。

ゆえ、さらにパーソナルなフィッティングが可能となります。

もちろん、ベテランの方は「乗ってみなくちゃ分からない」と仰るでしょう。その通りだと思います。ポジションやフォームはミリ単位で完全に決定するものではなく、その日のコンディションによっても異なりますし、”非常に曖昧”な感覚的なものです。

ですが、フレームサイズをご自身で決定できない方がそれの入り口を実感し、”1台目から正しいサイズに納得して乗る事が出来る”のは、とても画期的な事だと思いますし、すばらしいシステムです。

マティーノでは当システムをアンカーだけではなく、他社フレーム・完成車をご購入頂く際にも積極的に活用して参ります。よって、「どっちのサイズにするか不安だな」という事を出来るだけ排除した形でフレームサイズを選択できるようになります。

また、パワー計と心拍計機能も付いていますので、普段トレーニングしている人がご自身の体力を測定することも可能です。これがなかなか面白い。トップ選手に対して何パーセントの実力かが分かりますし、度々実施することで体力向上を実感できます。

もちろん、体力測定のみのサービスも提供致します。その際、ペダル、サドルはご自身のものをご使用いただけます。

「今自転車に乗っているけれど、買ったサイズは正しいのだろうか?」という方にもオススメです。

”普通”って何なんでしょう?他の人と比較して、自分のサイズって小さいんでしょうか?大きいんでしょうか?ハンドルの高さは高いんでしょうか?低いんでしょうか?また、体力的にどうなんでしょうか?

サービス価格は以下を予定しております。
 ① ポジション提案(サイズ測定):5250円(45分〜)
 ② 体力測定(有酸素能力測定):5250円(45分〜)
 ③ ポジション提案後に、お手持ちのバイクをポジション修正:7350円〜(60分〜)
 ④ RMZオーダーフレームシステム:10500円(90分〜)
※アンカーに限らず、フレーム及び完成車をご成約の場合には、返金させて頂きます

先着10名様は無料にて、その後4月末までは50%OFFにてご提供させて頂きます

本格稼働は今週末より開始致します。それまでの間も、乗ってみたい方た見てみたい方はどうぞお越し下さい。