MERIDA SILEXにRAMBLER 40C

グラベルロード系タイヤでこれ使いやすい
40Cまでになるととっても安心です。太くなると舗装路が重たいと言われますが、まあその辺は一長一短です。35キロで巡航しようと思うと厳しいですが、30キロ前後であればMTBより楽なのでOKですよ。

太さは正義だ!
ブロックの高さ云々もありますが、とにかく太いことは正義です。低速や荒れ地での安定が得られます。ロールした時の接地面が広いです。

MAXXIS RAMBLER 700x40C
6804円

本作はMAXXISとして初めてのグラベルに特化したタイヤとなる。コンフォート感をもたらすエアボリュームとタイトに配置されたセンターノブはハードパックな路面での転がりの軽さ、絶妙な間隔を持ったサイドノブはあらゆる地形でのコーナリングに大きく貢献するだろう。ダートシーンに圧倒的な信頼を誇るMAXXISから放つ渾身の一作。

SILEXに入れてみた
これまではSILEXにくっついてきた35Cのタイヤを使い、その後にIRC SERAC CX EDGEを使ってみました。それらも全然減ってないんですがw、今度は安定方向に振ってRAMBLERです。しなやかですし、そこそこ軽快です。緩い路面でも悪くないです。クリアランス的にも40Cオーバーまで対応しているSILEXなので、問題ありませんでした。

雪降って良いのよ
気が早いですけど、そんな事も考えつつですw
40Cあると荷物を積んだ時にも少々空気圧を落とせますし、乗りやすくなりそうです。ワクワクしますね。

ただ、チューブレスはIRCが勝る
マビックがリリースして以来、チューブレスはいい!と言われていますが、基本的にシマノやカンパ系の寸法とほとんど変わりなくETRTO準拠です。しかし、STANS勢はそうではないので相性問題発生確率大となります。いわゆる、”ビード上がらない案件”や”空気が抜けるとビードが戻っちゃう案件”の発生率が上がるということです。その点、シマノ、カンパ系、マビックとIRC、マビックを組み合わせている分には使いやすく安定します。ゆえ、このホイールでMAXXISを使った場合には嵌合が緩めですね。バルブコアを外してコンプレッサーで上げてから、コアを付け直しました。今回の組み合わせではエアを抜いてしまうとビードが戻ってしまうことはありませんでしたから、チューブレスの場合には1気圧まで抜けることはあまり起きないので、抜けている途中で気がつけば平気そうです。