トレーニング日記 6/27〜7/11

トレーニング日記 6/27〜7/8
27日は筋トレ、29日に朝練、1日にはグループライドをしたものの、イマイチいいのか悪いのか判断がつかない期間だった。

トレーニング日記 7/2
LTで保てるけれど、その上を不向きはあまりしない。240Wを30分。最近は何Wを何分という感じではなく、感覚による強度と時間で走ってみた結果を数字で見るようにしている。理由は実際の走行では何分と区切って終わらないからで、1分のような短いインターベル以外は感覚の訓練も必要だと思う。

トレーニング日記 7/3
疲れている感じもした。早めに切り上げた。

トレーニング日記 7/5
小雨が降っている中をシクロクロス車でいつものコース。60分で222W平均。踏めているし、楽しかった。

トレーニング日記 7/6
なんとなく体調不良を感じ、休む

トレーニング日記 7/7
やはり、胃腸にちょっと不調がある

トレーニング日記 7/8
朝晩で3キロずつランニング。朝から湿度も気温もものすごい。ジャンピンジャック〜バーピージャンプ〜坂道ダッシュで吐きそう…

トレーニング日記 7/9
全体的踏めていない感じがし、出力もそれに応じて低下。とはいえ、どうかなぁと思って最後の5分を270W。悪くはない。きっと、ランニング等でフィジカルの状況がズレている感じだったり、普段使わない上半身の疲れだったりするのだと思う。よくMTBでいう”腕が上がった”状態に似ていて、踏めなくなる。

トレーニング日記 7/10
気温が大変高い。左足の拇指球下に少々痛み。シューズを緩めにしたら、今度は前に詰まって小指側にプレッシャーが掛かってしまい皮が剥けた。踏んでいる感じは良くない。悪くないというより、いい感じはあまりしない。体力的には先週末のような不調は感じないけれど、好調ではない。

トレーニング日記 7/11
4時間ライドを計画し、モルテンドリンクミックス使用下でのテストも兼ねた。ちょっと少なめに持ち、朝食はパン一枚と生ハムだけにして、どれだけ走れるか、どのあたりで切れるかを実験。ボトル1本をドリンクミックス160、もう一本を真水、これで往路48kmを1時間44分で走った。ここまでの消費カロリーは1138kcal。強く踏まないように注意して走り、NP158W。しかし、ケイデンスは87rpmとなると、心拍は落ちにくい。筋疲労感は全く無い。160では無理が来るだろうけれど、それもやってみないとわからないので。
コンビニで補給をして12分休憩後、復路スタート。なんの問題もなく回せているけれど、暑さによるダメージ感覚はある。30分位走った段階でエネルギー切れをわずかに感じつつ、40分でそれの到来を如実に感じた。まだ持つけれど、確実に切れると分かるやつ。秋ヶ瀬で給水するまでに59分で28.7kmを走り、NPは154W、ケイデンスは87rpm。消費カロリーは752kcalとなった。
秋ヶ瀬で7分の休憩後、20分で10.1kmを走り、岩淵へ到着。NPは178W、ケイデンスは89rpm、消費カロリーは287kcal。この区間で熱中症の初期症状、肝グリコーゲンの枯渇を強く感じ始めた。ここから自宅まではダラダラ走った。
熱中症の初期症状は継続されるものの、岩淵で飲んだカフェオレの糖分が急激に効き、そして落ちていく…身体は敏感である。

[まとめ]
昨日は体調が絶好調ではない中で走った。総走行距離は93km、3時間50分、137TSSであった。普段の2時間で110〜120TSSのライドと比較すると、疲労感は3〜4倍という感じである。エネルギー切れを起こした場合や気候による影響を受けた場合、TSSはプラスにして考えるべきなのか、あるいはTSSは正しいけれどトレーニング方法を誤ったのか。いずれにしても、現状況を数値化するならばもう少し高くなるだろうと思う。感覚的には250TSSは欲しいところだが、FTPが高くなってから低く踏むほどTSSは低く出てしまう。これって意外と問題なのじゃなかろうか?

長時間ライドによってパワートレーニング時の数値に無理を感じる場合、それは単純な実施時間だけではなくエネルギー切れや水分不足などによる代謝機能へのダメージを大きく感じる。内臓疲労というやつだ。長い時間に渡って同じ姿勢を維持した疲れはあるものの、筋収縮を繰り返し行ったような痛み(筋肉の破壊等)はほぼ感じない。一日通じても最大438Wしか踏んでいないのだから当然だ。

下手なロングライドはやはり強くなる効果が薄い。我慢強くはなるが、実際にはスピードアップができない。もしやるならば、エネルギー切れをした時点ですぐに停止し、涼しい環境などで補給をして休息をとってから走り出すようにしたい。当たり前のことだけれど、意外とできていないことは多い。

モルテンドリンクミックスはとても効果が高い。毎回驚くほど効果が高い。口にしてから吸収されるまでが速いのだと体で感じるし、筋疲労を回復させながら走っているのも分かる。嘘だと思うなら、飲んでみて欲しい。モルテンAG社の推奨摂取量は1時間以内なら160、1〜2時間なら320、2時間以上なら毎時320とある。今回の実験結果においても、テンポ程度の出力ですら2時間以上ライドするならば、毎時320を一本摂取というのは正しいようだ。加えて、ナトリウム濃度が足りないので別途追加したほうが良い。

夏になったら乗る量を減らせとはよく言うことだけど、大正解だと思う。あるいは、どうしてもやる場合には身体を休めて回復をし、ペースを落とし、補給をしっかりし、休みつつ走る。さて、Attackはどうしたらよいのだろう?(笑)

今年は梅雨が短すぎて、春からの上昇分をもう一つ上乗せしようと思っていたところができずに終わってしまったところから、ちょっと調子が狂ってきた。急に暑くなってしまったので、長い時間を乗れる環境下が無くなってしまった。またここ一ヶ月ほど、除脂肪体重増加分を減量していることも、昨日までの走りに影響しているとは思う。

今回はいろいろと失敗をした。”失敗のないように”と注意をしてもやはり間違えてしまうけれど、それをまた認識して次こそは…と糧にしたい。