軽快車もオーバーホール

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今回はミヤタの軽快車のオーバーホールをしています
スポーツ車同様に回転部分の分解・清掃・注油を行い、消耗品は全交換。購入以来4年ほど何もしていない車体。それほど激しく使用していないこともありますが、さすがはミヤタの自転車ですね。使用されているステンレス製のリム、フェンダー、カゴなどが大変しっかりしており、整備してあげればまだまだ新車のようになります。

しっかり手を入れるとスポーツ車と同程度の工賃はかかりますが、パーツ代は安いので思ったほど高額にはなりません。もともと車体の価格が8万円ほどですから、一定期間しっかり使えることを考えると高い印象ではないと思います。軽快車でもオーバーホールをすると、乗り味はかなり違いますよ。

次回のオーバーホール時にはフレームの再塗装も面白そうです。自分で塗るのもいいですよねー

ハブダイナモも分解してメンテナンス。

内装ギアはシマノが推奨する方法ではオイルディッピングといって、オイルにドボンと漬けて元に戻すのですが、構造的にグリスの方が適していると判断し、そのようにメンテナンスしています。