宇都宮シクロクロス遠征レポート

どうも、こんばんは。

今日はお店を休んでレース遠征に行ってきました。お客さんじゃなくてアンタが走んのかい!と突っ込まれそうですけど、言い訳ではなくてこれも仕事の一部なのです(いや本当に笑

シクロクロスに挑戦する事は私の中では初めての事でして、とても新鮮な気持ちを味わっています。これまで培った経験とノウハウを練習に活かして、本番へ向けて準備を進めるという事は、人様のトレーニングや準備に対しての視野を広げてくれます。

エントリーしたマスターズカテゴリー、今回は1+2+3ということで混走でした。私はCM1にいます。

過去2戦で一緒に走ったことがない方々もいらっしゃいますし、その体型や雰囲気から鑑みて「速そうだなぁ」という感じ…。12番スタートは前から2列目ですが、横一列ちょうど真ん中だったので埋もれる心配もあり、スタートをしっかり切れることに集中します。左隣はシクロワイヤードの綾野編集長、右隣はスドーマンさん、そのまた右には山本健一さんと錚々たる顔ぶれですが、オフロードは私の主戦場なので(笑)負けるわけにはいかないのです。

スタートはまずまず上手くいき、続いてスタートループをクリアしますが、その途中左コーナーで膨らむ。その間に前との差ができる。詰める間に交わされて7番手くらい。5、6、7のパックはコーナーでのスピードダウンが大きく、とてもじゃないけどこのペースではいけないなという内に半周以上してしまった。その間に1〜4位は遥か先へ。それでも、3周目位くらいまでは3、4位パックが視界に入っていたので30秒差くらいだったと思うけど、実力差はもっとあるので最終周で引き離されました。

ペダルへの泥詰まりがあり、コース中の2箇所くらいで嵌まらずペダリングを弱めないといけない。これを4周も続ければ、これも差になる。Qファクターが狭いのは良いんだけど、こういうコースで私が使うには問題があるかもしれません。検討材料に入れますが、ギアを変えたから順位が上がるとは思えないので検討するだけにすると思います。機材はあくまでも機材、自分の成績を押し上げるのは自分自身です。

5位になって以降、後ろの選手が猛追する様子はなく、前にも追いつきそうにないので後半は足を少し緩め、その代わりコースとレースに集中をするようにしました。後ろとはコーナーでもフィジカルでも差があるように思いましたが、前とは主にテクニックの差でフィジカル面では今後次第で追いつけそうです。ただ、これ以上前の順位を叩くには色々なものが必要ですから、簡単ではないです。そう甘くはありません。

やはり、技術の前にフィジカルがないとダメですね。技術がないと勝てないけど、まずはフィジカルが無ければそれを発揮する事なくさようなら。ですから、シクロクロスでもっと早く走りたいなと思う方は、まずロードに乗ってしっかり走れるようにしましょう。ロードに乗ってない人はシクロクロスでもマウンテンバイクでも速くは走れないことでしょう。

というわけで、5位/38人という結果。

シクロクロス4戦目にしてはまずまずですけど、最初からずっとまずまずなので(笑)どこかでは勝ちたいなぁ(笑)

レポート第二弾では一応機材等々についても書きますね。