Q36.5の冬物を色々買ってみた

冬物ウェアがアンダーが決め手なので、史上最高性能だと実感しているQ36.5の中から、冬物アンダーとアクセサリを購入してみました。


まずはこの時期に一番使える半袖アンダー。この時期に必要な体温維持性能を持たせ、ウォーマーを身につけるような気候で半袖の下に着るためのアンダーウェアです。

Q36.5
S/Sベースレイヤー2 11664円(税込)

背面は汗や湿気の排出のためにメッシュの穴が大きくなっています。


さらに長袖。温かいというよりちょうどよい体温を保つことに注力しているのだと、着用感から感じます。保温性をむやみに上げることは汗処理を滞らせます。

Q36.5
L/Sベースレイヤー3 12420円(税込)

半袖でも同じなんですが、このアンダーウェアはすべての生地がメッシュになっており、メッシュの構造はそれぞれの箇所に最適なものとなっています。

伸ばしてみるとわかります。亀の甲羅のような部分の真ん中もメッシュに見えませんが、ものすごく細かいメッシュなんですよ…スゴイです



ウォーマー類もハンパじゃないです。

Q36.5
プリシェイプアームウォーマー 5940円(税込)

一般的なウォーマー類はフィット感を上げるために同一生地によって筒を形成したり、縫い目のない構造(シームレス)にアップデートするのですが、Q36.5ではサイクリングに最適なギアを開発するにあたって、その生地をゼロから開発したオリジナルを使用し、”プリシェイプ”の名に恥じない形状が複雑な腕の動きに追従し、圧迫感は感じないレベルの高いウェアになっています。

こちらはレッグ。ハイブリッドQジャケットのボディ前面にも使用しているUFハイブリッドシェルを採用し、これまでのウォーマーでは得られない保温性と防風性を発揮します。

Q36.5
UFハイブリッドシェルレッグウォーマー 10692円(税込)

そもそも脚の表側と裏側に必要な機能は異なります。つまり、何を捨てるかがチョイスです。Q36.5ではそのどちらも捨てること無く、さらに深い屈曲が必要な膝関節にしっかりと追従するようにして、運動中の体温を一定に保とうとします。よくある風が抜ける普通のウォーマーとは全く違うものに感じるでしょう。


今シーズンの極めつけはこれです。

Q36.5
インティモ”テディベリー” 17820円(税込)

今日の気候ですと、とにかく暑いです。それくらいの保温性…まだ本領発揮する季節は先ですが、ものすごそうな雰囲気がします。

これをどう使うかというと、前面のみ防風のような薄手のジャケットに合わせて着ることで保温性が格段にアップし、激しい運動量に対応できるようになります。重たい完全防風ジャケットは着たくないわけです。

私の場合には
 ハイブリッドQジャケット + インティモ”テディベリー” + L1ベスト
が冬装備の中心になり。

そのアンダーをL/Sベースレイヤー3に入れ替えたり、ベストを脱いだりして調節するでしょう。なお、下は
 ビブショーツウルフハイブリッド + UFハイブリッドシェルレッグウォーマー
ですね。

しかし、ただ温かいだけではなく…モコモコと…こんな素材は見たことないです…

全面にコレ(何ていうか知りませんが)がありまして、毛足を長くするような保温性アップでは汗が溜まってしまいますが、温かいだけではなくて体温を維持するという目的のために働くよう設計されています。