シューズの耐久性

私が今愛用しているLAKEは本革を利用しているので大変に耐久性が高いのですが、合皮のものはどうしてもやれるのが早いことが欠点です。

これは合皮のシューズを使っている時には普通のことだと思っていたので、おおよそ1〜2年に一足のペースで買い替えていました。

まだそれほど長い時間使用していないのでわからないこともありますが、初期の馴染みに必要な時間も長く、毎日のように乗っているのにやれもなく、本革を使ったシューズの耐久性の高さを既に実感しています。

分かりやすい所では、スニーカーと革靴の耐久性比較をイメージして頂けると分かりやすいと思います。

特にシクロクロスで使っているMX237 Supercrossは本革に特殊な表面加工を施して傷つきなどを防止しつつ、革特有のしなやかさも持たせているシューズで、汚れも落としやすくてすごくいいと思います。

それに対して、「メンテナンスが大変でしょう」と言われるわけですが、そこまで大変ではありません。シューズをきれいに保つことは普通のことですし、普段から行う事です。それに加えて、個人的には半年〜1年に一度くらいオイルを塗り込む方が良いと思いました。実際にシューズ用オイルを塗って保湿をしています。

試着もできますので、是非現物を見ていただいて、LAKEの良さを実感して下さい。