フィッティングはしても、フォームを変えないとモッタイナイ

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世間ではフィッティングサービスが一般的になっています。

それらに抱かれる印象としては、「ハンドル位置やステム長、あるいはサドル高などの”バイクの寸法”を導き出してくれる」という感じだと思います。

でも、その寸法をどう使うかっていうところが肝心要です。

肘を内側に絞る
骨盤を立てて、背中を丸めて上半身を固める
腕を前に伸ばしてサドルの後ろに乗る

これら全てが古い情報であり、間違っています。いくら寸法を長い時間かけて検討しても、身体のフォームが間違っていては意味を成さないのでモッタイナイ状態です。

これら間違った姿勢でよくあるのは
 上り坂と向かい風での失速
 肩周りの疲労
 腰痛
 腕のしびれとお尻の痛み
 バイク操作の不慣れ
等でしょうか。

まさかフォームが一因であると思わないこともあるでしょうが、正しいフォームでバットを振らないと、ボールに当てることが出来ないことと同じだと思って下さい。バットのどの位置を握るかも大事ですが、どういう軌跡で振るかも絶対に欠かせないということです。

全てを一度に改善することが出来るかどうかわかりませんが、良い方向になることと思います。

ただ、古い誤ったフォームであっても身体機能が優れている場合には、問題として表面化しないケースもあります。それゆえ、どのスポーツにも異端児であったり、特殊例が存在します。しかし、こと野球について言えば昔ほど特殊なフォームで投げたり打ったりする選手は極端に減ったのではないかと思います。それだけそのスポーツにおける研究が進んだということです。

実際に私も数年前からフォームを変えて以来、痛む場所が変わったり、トラブルは減ったり、出力が上がったりと変化を体感しています。

あるフィッティングサービスを受けたけれど、どうにも納得がいかないという方は私のところまでお越しください。自分の自転車にもっと上手く乗れるように、もっと上手く漕げるようにフォーム改善を行いましょう。

以下はサービスの流れです(一例)
 1.現在の目的や悩みを伺う
 2.近未来の目的に対してアプローチ方法を検討する
 3.SPINNER®を使ってのフォーム改善練習
 4.ローラー台に実車を設置し、フォームの改善を行う
上記は2時間コースです。

[お申込方法]
こちらから各イベントへ参加申し込み処理をして下さい。
http://everevo.com/user/122969/organized

対象は、今よりも遠くへ、気持よく、速く、快適にサイクリングしたい方を考えました。ロードバイクの経験年数は問いません。私より速い方は対象にできませんので、私も一生懸命練習して、日々精進しておきます(笑)

必要なコストは合計2万円です。月曜日から土曜日までの全ての曜日で受付しておりますので、ご都合の良い日をお問い合わせ下さい。

あまり大げさなことを言うと詐欺っぽいので避けますが、きっと変わると思いますよ。行き詰まってしまったサイクリングかも知れませんが、まだ伸びしろを見ることが出来るはずです。

まず、正しくバットを握る
https://www.biciclettadimattino.com/blog/?p=15896

スピナー導入のお知らせ
https://www.biciclettadimattino.com/blog/?p=18050

変わりました
https://www.biciclettadimattino.com/blog/?p=17903

本日のフィッティング終了
https://www.biciclettadimattino.com/blog/?p=15524

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