クロモリでトレイルを走る

まずは「HASSO C-275」です。

トレイルライド向けのクロモリフレームです。レースバイクではないのでハンドリングを含めライダーに優しい乗り心地となっています。

[仕様]
ホイール径:27.5″
フロントフォーク推奨ストローク:120-150mm
リヤエンド:142×12TA
カラー:マットロウ
価格:83,000円(税別)

7月入荷予定につき、ご予約受けつけております。
このバイクは私も相当に楽しみです。

フレームとフォークだけ買って、今乗っている26から”とりあえず”載せ替えてぇ〜的な展開もありですね。

その後にDTのXR1501を導入すれば完璧!(笑)

世界的にXCバイクは細くなり、トレイルバイクメインへとMTBは展開していく流れ。海外では120〜140のフルサスが売れていますが、日本ではリジッドでこんなバイクがジャパニーズトレイルを美味しく頂ける感じ。

フォークは120〜150推奨。140クラスでも今のフォークは全然登りますからねぇ。何でもありな650Bバイクです。

P103_Hasso_c275

そして、「M-10」。

末政実緒モデルは “M-10(エムテン)”という名称に決定しました。
実緒 → MIO → M-10 といった流れです(笑)

C-275ベースに末政実緒選手(身長156センチ)の要望から生まれた”M-10″フレームはHASSO C-275同様トレイルライド向けですが、使用対象を小柄なライダーに絞りました。具体的にはトップチューブを525mmとすることで小柄な方でも上半身に余裕を持たせられるようにし、またパイプサイズを適正化することでソフトな乗り心地を体感して頂けます。

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でも、Jシリーズ朽木XCエリート女子で末政実緒選手は最新のカーボンバイクを差し置いてこのバイクで優勝!

バイクが勝ったわけではなく、末政実緒選手のテクニックを引き出せるフォームやポジションを可能にしたこのバイクがゆえというわけ。

155センチ前後の小さな身体でもビッグホイールを勧める方やお店もいらっしゃるのでしょうが、当店ではオススメしていません。

自分が動けるコックピットスペースが狭くなってしまうと、MTBではあまり良いことはありません。最悪フルサスに乗ってしまえば、それもバイクの力で切り抜けられるのですが、リジッドでそんな場合にはミスったときにリカバリーしにくいと思います。

だから、小さい方にはDOKKE XCかM-10がグッド。

カラーはアザレアピンク(写真左)に加えホライズンブルー(写真右)の2色からお選び頂けます。

DSC_0840

[仕様]
ホイール径:27.5″ & 26″
フロントフォーク推奨ストローク:120-150mm
リヤエンド:142×12TA
カラー:アザレアピンク 、ホライズンブルー
価格:83,000円(税別)

[ジオメトリー]
トップチューブ長:525mm(ホリゾンタル)
シートチューブ長:330mm
リヤセンター:423mm
ヘッドアングル:66°

小柄なライダーさんにはこれまで体感したことの無いような上半身に余裕のあるポジションが可能に。でかいホイールでドカドカ走るのがトレンドらしですが、”バイクを操る楽しみ”をやりやすい機材で楽しむにはこれ最高のバイクですね!

こっちも26からのスイッチにはぴったり。スチールだからこそ、長く使えるバイクに愛着持って頂けそうです。

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