フィジークから色々出てきます

フィジークの2014年新製品は色々ありましたので、要点をかいつまんで。

アンタレスはこんなカラーに
 アンタレスR1/カーボンレール(左端):30730円
 アンタレスR3/カーボンレール(右端):22650円
 アンタレスR3/kiumレール(真ん中二つ):18780円

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コンフォートで人気のVERSUSシリーズには「VERSUS X」というさらならコンフォート向けが登場。パッドの厚みがこれだけ違います。アリオネ、アンタレス、アリアンテの3種で、kiumレールなら16510円。

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ツンドラが新しくなりました。
 ツンドラM3/カーボンレール:19420円
 ツンドラM3/kiumレール:12620円

フラット座面のMTB用サドルのツンドラもアップデート。カラーが変わっているところは、圧着で切り替えているのでスムーズです。この技術はアリオネの上位グレードでも使われています。

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ツンドラ00(ゼロゼロ)は新しいモデルではありませんが、あらためてご紹介。この00(ゼロゼロ)シリーズはベースにもカーボンを使用して軽量に仕上げたことはもちろんですが、フィジークサドルの大きな特徴であるコンフォート性能も維持。
 ツンドラ00:38500円

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私の定番サドルゴビは特にアップデート無し。カラーだけです。
 ゴビ XM/カーボンレール(白/黒):19420円
 ゴビ XM/kiumレール(白/赤):12620円

このサドルはホントに良いです。ロードにもこれを付けたいと言う方も多いですし、シクロクロスでも大変人気があります。フラットだけど両肩が落ちているので、腰骨をある程度動かせる感じです。一番最初のデビューしたてだったゴビはラウンド形状で良くなかったのですが、この型になった2代目以降は名作と言えます。

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真ん中が撓んだ形状がポイント。使っているもう少し沈みます。取り付け角度はSMP的にやってみると、はまりますよ。

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これが29er向けに作られたThar(タール)という新型。見たところツンドラをベースにし、前よりに取り付けしても先端が邪魔にならないようになっているようです。

サドルを前寄りに付けるビッグホイール系MTBに向けた形状になっています。

縫い目は邪魔っぽいですが、まぁ使ってみましょう(笑)人気が出れば、これもM5、M3のようにバリエーションが増えるかも知れませんしね。

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悪い感じはしません。センター部分の撓みもゴビ同様に確保されているので、尻が叩かれて痛いこともなさそうです。

左から順に
 タール/マンガネーゼレール:10840円
 タール/kiumレール:14240円
 タール/kiumレール:14240円

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このカラーカッコイイです。

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クルヴァと同じような要領で、レールを外すことができる構造になっています。先端部分を外してパーツを入れ替えることでトップの張りを調整でき、レールが弱くなったり壊れたりした場合には交換することも出来るそうです。

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フィジークからハンドルバーとステムが出ます。スマートはデザインなので色々なバイクに使い易そうですね。形状は3種類ですけど、迷わずブルを選べば良い気がします。身体の大きな人や柔軟性のある方はそれ以外でも良いですけど、まぁ好みです。

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それぞれの形状でのサイズスペックです。

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最も安いR3はごく一般的なアルミバーの剛性でしたので、普通に使える感じです。価格対比で言うと少々重たいでしょうか。でも、さりげない見た目は人気になりそうな気がします。

どうせ使うならR1グレードが魅力的。剛性は適度な感じでしたので、硬すぎず色々な人にマッチしそうでフィジークらしい感じでした。

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