Daily Archives: 2019/02/09

SILEX400の試乗車を特価で処分します

SILEX400の試乗車を特価で処分します
これまで一年半の期間に渡って店頭にありましたが、実際に乗ったのはもっともっと短い期間しか使われていない2018年モデルのSILEX 400の47サイズの試乗車を特価で処分します。

処分価格は定価の50%OFFで税込108000円です。
もちろん、一台のみとなります。

・車体本体
・フレームバッグ
・ハンドルバーバッグ
・フォークバッグ
をセットにします。

この写真とはホイールが異なりますが、おおよそこんな感じです

これは2019年モデルの紹介ですが、400グレードはカラー違い以外はほぼ一緒です

LAKEのシューズが売れています

LAKEはサイクリング専門シューズメーカーです
LAKEはメインのモデルには本革を使用した機種となっており、
 フィット感
 耐久性
 通気性
 高級感
において高く評価されています。

価格が高いと言われますが、トップエンド同士の比較では高すぎることはありません。また、そのマーケットで比較した場合には耐久性でとても大きな差を生むと思います。

売れている理由は?
フィット感です。やはりそれです。シューズを買う際に、これは自転車に限らずもっとも大事なことだからでしょう。革という素材が生み出す特性もありますが、LAKEが作り出す足型にも魅力があります。特にはウイメンズ、メンズノーマル、ワイド、エクストラワイドと何種類もの足型を用意し、それぞれアウトソールから型が異なるというコストのかけようです。ご存知ではないかもしれませんが、アジアンフィット、あるいはワイド、メガなどとあっても、アウトソールは共通でアッパーを大きく縫い合わせるために足がソールからはみ出してしまうことも稀ではありません。実際に足幅が広い私も、ここまで快適でフィットしてペダリングがしやすいシューズに出会えたことに感謝しています。

細かな対応をしています
LAKEでは多くの機種があるのですが、当店でも全ての機種の全てのサイズを展示して、試着いただくことはできません。むしろ、かなり限られてしまいます。ゆえ、代理店であるキルシュベルクインク様よりご希望のサイズの前後を含めたシューズを取り寄せてテストしたり、その中から購入していただく事ができます。熱成形も試していただくことが可能です。

入荷しました!おまたせしました!
今回はオーダーいただいたのは332のカメレオン。オーダーからはしばらくお待たせしておりましたが、ようやく入荷致しました。おまたせしました。これは毎回ではなく、モデルやサイズによって在庫がない場合においてです。ただ、待ち時間がやたらと伸びたりすることはこれまでありません。私のオーダーしたシューズももうすぐくるかなぁ…

手に入れましたよ

話題の?モルテン ジェル 100(MAURTEN GEL 100)を手に入れました
「GEL 100」を開発したのは、スウェーデンに本社を置くスポーツドリンク専門の企業 Maurten AB(モルテン)。エリウド・キプチョゲやウィルソン・キプサング、モハメド・ファーラーなど、ワールドクラスのエリート陸上選手が愛用する「MAURTEN DRINK MIX(モルテンドリンクミックス)」を作っている会社です。

まずモルテンドリンクミックスがどんな商品かとこんな感じです

ドリンクミックスの詳しい商品説明はこちら

そして、この度ジェルを発売しました

モルテンはヤバイです
一言で言えば、とにかくモルテンはヤバイです。ヤバいやつです。ハンパないです。これを利用して、昨年は私が真夏に8時間で170km/3500mUP/4000kcalという過酷なロードファストライドにおいて、トータル2000kcalの摂取に成功し、そのうち1280kcalをドリンクミックスから摂取しました。この間は一切地面に座って落ち着いて食べることなく、それなのにこのカロリーを摂取したわけです。しかも、全くの胃もたれや気持ち悪さもなく。

どうです?やばいでしょう?

どんな時に、誰が、どれを、いつ使うの?
中身や効果はドリンクミックスと同じですが、ドリンクとジェルで使い分けをすることができるようになりました。この製品はただ使えばいいというものではありません。それは他の栄養摂取製品も同じかと思います。カロリーはただとればいいわけではありませんし、何を?いつ?だれが?摂取するかによって結果は異なります。しかし、フィジカルを鍛えるには、回復を図るには、栄養に関する知識を放置することは出来ません。ここまでの説明でヒシヒシとすごさを感じていただけている方は知識のある方かと思いますが、わからない方は是非店頭までお越しいただき、練習やレースにモルテン製品を取り入れてみて下さい。

『Seraph E-01』のスモールサイズが登場しました

『Seraph E-01』のスモールサイズが登場しました
ミズタニ自転車のセラフ E-01はフレームに施されたパールホワイトは高級感を漂わせますし、アッセンブルされた各パーツにも手抜きのない選択がされているので、税抜38万円という価格に見合ったモデルです。

昨年より発売を開始しましたが、
・トップチューブ長:520mm
・シートチューブ長:500mm
と、165cm~175cm前後の方にお勧めしやいサイズ設定となっていました。

試乗会などで小柄な方、女性の方々のお客様を中心に「もう少し小さなサイズが欲しい」と要望を頂きましたので、今回登場したのが「500S(スモール)」サイズです。

シティライドからツーリングまで、また通勤にも最高のE-BIKEをご検討下さい

こちらが以前に発売された「500」

これが新しい「500S(スモール)」

ジオメトリはこんな感じです

E-BIKEでのグラベル走行について

E-BIKEでのグラベル走行について
まだまだ普及の入り口にいる段階なので、そんなことしてる人は日本に何人いるの?っていうレベルだと思いますが、今後の日本のスポーツバイクの核になるだろうE-BIKEで何ができるのか?何をするのが楽しいのか?について掘り下げて行く私です。

その中で先日グラベルを走ってみたので感想を述べておきます。

使用した車種はすでに何度も書いておりますが、
MIYATA CRUISE
のオリジナルカスタムモデルです。

カスタム前と後では全く乗り味が違うので、ぜひカスタムの相談もお待ちしております。

おおよそ、通勤カスタムならサドルとタイヤ、ツーリングならそれに加えてキャリアやバッグを加えるくらいでも十分です。ポジションを変えるにはステムがあればよいので全体的に車体本体以外にかかるコストはロードバイクより低く済みます。ホイールを変えるにしても、それほど高いものは必要ありません。

登りは登れちゃいます
砂利道の登りはスキル次第ではあるので、誰でも登れるわけではありません。しかし、もし私がEアシストなしのクロスバイクに乗っていたら、きっと同じコースを上ることは出来なかったでしょう。ギア比は今回フロントが44、リヤが11-34でした。完成車だと32までなので、最新のMTBコンポへ変更したほうが良いと思います。フロント44はかなり大きめですが、10速でも36、11速なら40以上ありますし、Eアシストがあるのでイケると思います。

下りは癖がある
下りはタイヤとジオメトリとスキルが大事です。もし、登ったのと同じだけ下るようなコースなら35C以上のサイドノブがあってソフトなタイヤが良いでしょう。今回は登ってしまえば下りはほぼ舗装路でしたので、32Cのほぼスリックを4.5気圧で走りました。そう考えると、この場合でもチューブレスタイヤは有効です。ジオメトリはフロントセンターが長めのバイクがあればその方が良いと思いますが、今はあまりバリエーションがありません。MIATAのCRUISEは比較的フロントセンターが長めなので、グラベルには向いていると思いますし、走ってみても十分走れる感じでした。ただ、その場合フォークは換えたほうが良いと思います。車重があるのでちょっとクセがあります。その点をタイヤ選択や空気圧の調整に反映させるのはコツです。

あとはジオメトリ
これは個人的な感想ですが、アメリカでのグラベルは完全にレースですけれど、日本ではツーリングが主体です。もちろん、ユニークなタイプのグラベルもありますが、あまりにジャンルレスなので数えられるほどではないでしょう。そう考えると、グラベルバイクはE-グラベルになったほうが楽しいと思います。メリダで言えば、E-SILEXですね(今はそのような車種はありません)。つまり、E-BIKEが普及するに従っていろいろな車種が登場すると思います。グラベルを含めてオフロードはジオメトリが結構大事で、安定性や操作性を大きく左右します。単にタイヤの太さだけ太くすれば走れるというものではありません。

まとめ
すでにオフロードに慣れている人であれば、Eアシストの登坂力を利用して様々な地形へのチャレンジも良いでしょう。しかし、オフロードを走り慣れない方はアシストを利用してどんどん登ってしまわないように注意したほうが良さそうです。”行かないほうが良い”のではなく、下りのことも考えて登るようにしましょうということです。少なくともEアシストなしの自転車よりも、E-BIKEによって多くの道や地形や景色を楽しむことができるのは間違いないと思います。