Daily Archives: 2019/01/10

[E-BIKE特集] E-BIKEはどのくらい楽なのか?楽過ぎるのか?

E-BIKEは運動として認められないのか?
先日、伊豆でE-BIKEツーリングをした際にはかなり急な坂を登りました。9-10%の斜度の坂道で試しにアシストをOFFにしてみました。いつもパワーメーターを使って計測している数字と感覚で得ると、体感値では250-280Wくらいで踏んでいる状態。大変つらいかったですw

でも、その横では普段はほぼロードに乗らないお二人がおしゃべりしながら時速15kmくらいでスイスイ登っていきましたw

私の方はというとそんな出力で踏み続けられるのは5-10分、結局はアシストを使うことに…
そのあともまたアシストをたま~に切ってみるわけですが、「うわー、これはつらい!」とそのペダルの重さにまた入れるw

結論:E-BIKEによって実現できる”最適な負荷”
ところが、3つあるアシストモードの内もっともアシストが小さいECOで登ってみると、おそらく体感値では160W-180W前後のパワーで踏んでいるように感じました。ちょっと踏んでいるの手前、いい感じに回しているくらい。十分に会話できる負荷です。でも、ラクすぎないくらい。いわゆるロングライドペースですね。つまり、十分に運動になっているということです。私がこのくらいのパワーでなら8時間位は走れると思いますが、週末ライダーの方ならもっと”いい運動”になってしまうことでしょう。

実際、”スポーツサイクル業界”にいる私も、個人の意見としては”自力で漕ぐ楽しさを広めたい”という想いは今もあります。しかし、アシストがあったらそれに当たらないのか?ということについては、実際にE-BIKEに乗ってみたことで払拭されたと言えます。

つまり、それぞれの人には”最適な負荷”というものがあるということです。

E-BIKEはアシストの強さをコントロールしたり、あるいはカットしたりすることで、いろいろな人が色々なスタイルで一緒に楽しく走れます散歩と観光と旅行する乗り物として最高の道具になりそうでワクワクします。

[E-BIKE特集] Side by Side Radioで取り上げられています

Side by Side Radio ← 聞きたい方はここをクリック

西薗良太さんが運営しているポッドキャスト「Side by Side Radio」の第23回でE-BIKEが取り上げられていました
その中ではよく話が及ぶスポーツ車を知ってる人目線での話が主なので、「じゃあ誰向けなの?」という話がややぼやけている印象がありました。また、その中では”法改正要望”についても語られています。よく聞く話ですけど、実際には難しいでしょう。日本の規格はそのEUのものに似ており、機械的にはほぼそのままという仕様になっています。ゆえ、「日本仕様はプアだから面白くないだろう」ということは正しくありません。

EUでも25km/hを超える速度でアシストが効く車種やカテゴリーのE-BIKEはありますが、販売実績は圧倒的にライセンス不要な車種です。それはヘルメット義務化、ライセンスとナンバープレート必須ということがネックになっており、気軽に乗れないからです。日本でのE-BIKEはEUでもっとも販売されているカテゴリーと同じです。異なるのはアシスト比率とスピードセンサーの場所くらいで、あとはほぼ同じにできています。

日本でE-BIKEを使うには”この仕様じゃ意味ない”、”物足りない”ということではないと感じます。むしろ、20km/hから25km/hにかけて緩やかにアシストが切れていくので、日本仕様はアシストのオンとオフは自然に切り替わるように出来ています。ですから、むしろ漕ぎやすい印象があります。”より自転車らしい印象”があるとも言えます。

スポーツサイクルユーザーが回帰する「25km/hでのアシスト切れちゃうじゃん問題」については、そもそもそこに対応する必要性がないということだと思います。E-BIKEは”早く走るためのもの”ではなく、”楽にどこまでも走れるもの”だからです。もちろん、速度が速いコミューターとしてのニーズはありますが、現状の交通環境や法に対してフィットさせることは出来ないでしょう。何れにしても非スポーツサイクルユーザーの方が多く、その人達がメインマーケットですので、現状の規格というのは問題が少ないのだと思います。


平地では意味がないのか?
「急峻な坂道でこそ本領を発揮する」という発言もありまして、「平坦ではただの重いバイクになる」という序盤での発言もありますが、後半ではそれなりに否定されています。これはどの状況までを登りと考えるかということが発言の主体になると思いますし、ロードバイクにしっかり乗れる人の目線ということです。また、「アシストを使い慣れると切りたくなくなる」のがまさにそれという感じです。”やっぱり楽な方が良い”し、”一旦楽を味わったらそれしか使わない”のも人間です。ゆえ、「スポーツ車を乗りこなせている人であっても、使いみちはあるしとても楽しい」と発言されているのにも注目です。


誰とでも一緒に走れる魅力
重ねてこれも語られていますが、実力に差のある人同士でのサイクリングを世界で初めて実現することができる道具でもあります。ゆえ、切っても良い人は切ればよく、アシストを使いたい人は使えばよく、何れにしてもアシストが効く上限の速度設定によってトップスピードでぶっ飛ばせないのも意外とポイントです。

自転車を漕ぐことやスポーツに興味がない人を自転車に乗せる道具ではなく、”自転車であることを意識させずに”自転車で旅をできるという優れた道具だと思います。


というわけで、今私はE-BIKEが欲しくなっていますw
充電ステーションさえあれば、2−3日に渡って自転車で旅をすることも容易です。あるいは軽量な充電器があれば…。特に東京や南関東からですと、島が最高です。遠くの離島でなくても、伊豆大島や三宅島で十分に遊べます。たまには八丈島まで行ってみるのもいいでしょう。年に2-3度、島で小さな休日を過ごすってのもいいじゃないですか?

もちろん、そこにロードバイクを持っていって走っても楽しい!のはわかりますし、そうできる人もいます。ただ、その人達であっても、普段着プラスアルファの格好でハァハァせずにいくらでも走れるとなればそれはそれで別の楽しみができるだろうと思います。眺望の良いポイントが山の上にあってそこへ何度も行く事もできますし、つまらなそうなら行くだけ行ってみて引き返し、別のポイントへ向かうこともできます。これがロードバイクの場合には、”予めルートを決めて、それを完遂すべく走る”ことが必要となり、途中で景色を見る余裕が減ってしまいます。あるいはその予定を含めた場合には航続距離が短くなるでしょう。もちろん、時間がある人はいくらでも滞在可能でしょうが、1泊や日帰りで楽しむ場合でも”体力あればこそ”というスタイルから抜け出せるのがE-BIKEの魅力だと思います。

1/12(土)-14(月・祝)の3連休の間「モルテン試飲会」を開催します

ヤバイ補給ドリンクだと噂の「モルテン」
同型の商品を昨年のジロでクリス・フルームも使っていたことで(海外では)話題になりましたし、昨年末近くに更新されたマラソンの世界新記録を作ったエリウド・キプチョゲ選手も使用しているモルテンドリンクミックス。

試飲会を行います
1/12(土)-14(月・祝)の3連休の間、試飲会を行います。飲んでいただけるように準備しておきますので、味はどんな感じだろう?と思う方はこのチャンスにお越し下さい。


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次世代の高濃度カーボローディング用ドリンク「MAURTEN(モルテン)」の販売を本日より開始します
「MAURTEN(モルテン) ドリンクミックス」は、アスリートのためにスウェーデンで開発された革命的なスポーツドリンクです。

「MAURTEN(モルテン) ドリンクミックス」は開発されて以来、多くの輝かしい結果を残してきました

運動時のエネルギーは炭水化物です
これがなければ運動を続けることができなくなってしまいます。1時間あたりの炭水化物の摂取量とスポーツの記録は相関関係があることが証明されています。つまり、炭水化物は摂ったもん勝ちであり、なければ勝てないものです。理論的には速く走るためには多くの炭水化物が必要です。そして、現状の製品群ではそれに必要な炭水化物を補うことが出来ません

ジェルの課題
炭水化物を補う手段としてメジャーなのはジェルを摂取する方法です。多くのジェル製品の成分表を見ると、メジャー製品では炭水化物量をほぼ一律30gにそろえていることがわかります。それは胃が処理できる炭水化物の量の限界がそれだからです。そして、その炭水化物は2時間程度かけて小腸に送られ、吸収されます。10〜15分程度で送られ始めるもののすべてを送り終えるまでには多くの時間を必要とするのが炭水化物なのです。
ちなみに麺類は穀物を摂取した場合には5〜6時間程度かかるため、朝6時に食べたおにぎりを吸収し終えるのは12時を回った頃ということになります。つまり、それまでの間ずっと胃に負担をかけているということです。

これまでのドリンクにあった問題点は3つ
 ① スポーツドリンクには炭水化物が足りない
 ② 胃の炭水化物摂取には許容量がある
 ③ 虫歯になりやすい

スポーツにおける記録が落ちる要因としては
 グリコーゲンの枯渇
 低血糖
 胃腸障害
があります。

グリコーゲンの枯渇に関しては、基礎的な知見が不足しているケースが多いので実感としてあっても、それを知識として知らないだけで、実際にはグリコーゲンをどれだけ貯蔵できるかということがそのまま結果に反映されている場合が多くあります。

低血糖も同じで、肝グリコーゲンの枯渇による低血糖を状態的に経験しているサイクリストは少なくありません。それによって、パフォーマンスを上げようとして行っている練習が身にならず、疲労をより多く蓄積したり、回復を妨げます。筋グリコーゲンの枯渇も併発させる場合には筋分解によるパフォーマンスダウンも否めません。

日本人の多くは胃腸障害を抱えていると言われています。普段は自覚症状がない人でも、ちょっと重たい食べ物を食べたりするともたれたり、胃痛が起きたりすると思います。あるいは消化器官全体に課題を抱えるケースも少なくありません。レースの前日や当日朝、何を食べるか、食べないかという取捨選択はレース結果に直接的に関係した記憶がある方もいらっしゃることでしょう。

また、前日のカーボローディングでは食べたいものが食べられず、同じものばかり食べないといけないなど精神的に楽なものではありません。モルテンドリンクミックスは前日と当日のグリコーゲン貯蔵、レース後の回復に対して革命的な効果をもたらす高濃度炭水化物ドリンクです。

革命的スポーツドリンク「MAURTEN DRIN MIX」の仕組み
私たちの身体は炭水化物をエネルギーに変換する能力に限界があります。

そのため、一般的なスポーツドリンクは炭水化物の濃度が5%前後に抑えられています。
※市販のスポーツドリンク15種類中2種類が6%台、5種類が5%台、残りの8種類はそれ以下でした

それに対し、「MAURTEN(モルテン) ドリンクミックス320」は炭水化物濃度が約15%。通常の3倍です!

MAURTENは科学者とエリートアスリートとの研究開発を進め、新技術「ハイドロゲル」の発明により、胃の許容量を超えた高濃度の炭水化物をエネルギーに変換することが可能になりました。

エネルギー成分を包み込む新技術「ハイドロゲル」
MAURTEN ドリンクミックスは、胃の中でハイドロゲルに変換され、ドリンクに含まれている水分・塩分・炭水化物を包み込みます。

MAURTEN ドリンクミックスは5種類の天然成分以外、何も含まれていません
ハイドロゲルも100%天然成分。また、人工的なフレーバーも使っていません。防腐剤や着色料も不使用です。

私たちは、この世界的に注目されている次世代スポーツ燃料「MAURTEN ドリンクミックス」を日本にも広め、日本のスポーツエネルギー燃料、日本のスポーツにも革命が起こってほしいと考えています。

あなたがもしスポーツをしている方なら、また、身の回りにスポーツをしている方がいたら、ぜひいち早くこの革命的スポーツ燃料を試してみてください。
MAURTENはあなたのポテンシャルを引き出し、好成績のサポートをしてくれるでしょう。

MAURTENドリンクミックスには、用途に応じて二種類のタイプがあります

商品詳細
商品名:MAURTEN ドリンクミックス
名称:粉末清涼飲料
原材料名:マルチデキストリン、フルクトース、ペクチン、アルギン酸ナトリウム、塩化ナトリウム
保存方法:直射日光・高温多湿を避け、冷暗所で保管して下さい。
原産国:スウェーデン
メーカー:モルテンAB社

「MAURTEN DRINK MIX 160」
水分補給が最優先だけど、多くのエネルギーが必要な場合は、DRINK MIX 160がオススメです。しっかりと水分を補給し、エネルギーも同時に補うことが可能です。1回分に40グラムの炭水化物が含まれています。
1箱18袋入 10,584円(税込)
1袋 648円(税込)
 エネルギー:160kcal
 脂質:0g
 炭水化物:39g
 タンパク質:0g
 食塩相当量:0.001g

「MAURTEN DRINK MIX 320」
DRINK MIX 160よりもさらに高濃度のエネルギーが含まれているDRINK MIX 320は、すでに多くのエリートアスリート達が使用し、結果を残しています。1回分でDRINK MIX 160の倍に相当する80gの炭水化物が含まれています。これは、本来吸収できると考えられている量の約3倍にあたります。ハイドロゲル技術により限界を超えた高濃度のエネルギーを吸収することが可能になりました。
1箱14袋入 13,824円(税込)
1袋 1,080円(税込)
 エネルギー:320kcal
 脂質:0g
 炭水化物:79g
 タンパク質:0g
 食塩相当量:0.001g

MAURTEN AB社について
「MAURTEN ドリンクミックス」は、スウェーデンのイエテボリに本社を置くMAURTEN AB社が開発・販売をしています。MAURTEN AB社は、スウェーデンを拠点とするスタートアップ企業で、イエテボリ大学の教授とともにスポーツ燃料の製品開発を行っています。

FAQ
Q. MAURTENは普通のスポーツドリンクと何が違うのですか?
通常、飲み物中の炭水化物の濃度が上昇するとすぐに、胃内容排出速度が減速し、体液や炭水化物の体内への供給が低下します。これによって引き起こされる胃の問題は、多くのアスリートにとって重要な問題でした。

MAURTENでは、ハイドロゲル技術を使用してこれらの問題を回避する方法を発見しました。これにより、高い炭水化物濃度のスポーツエネルギー製品を開発することができました。世界で最も優れたランナーの中には、トレーニングやレース中にモルテンを使用している方も多くいます。( ※自社調べ )

Q. ハイドロゲル(HYDROGEL)技術を使用したMAURTENの仕組みとは?
MAURTENドリンクミックスは即座に胃の酸性度でハイドロゲルに変換されます。ハイドロゲルにより、水、塩・炭水化物といった成分を胃から腸へスムーズに送り届けることができ、胃の許容量を超えたエネルギーを素早く大量に供給することが可能になりました。

Q. 体に悪影響はありませんか?
ハイドロゲルは、100%天然成分。食品用の成分のみを使用しており、フレーバー、着色料、防腐剤は添加されていません。

Q. MAURTENにはどのような成分が含まれていますか?
製品には、5つの成分のみが含まれています。マルトデキストリン、フルクトース、ペクチン、アルギン酸ナトリウム、塩化ナトリウム(塩)。すべて食品グレードの天然成分です。

Q. どのような水を使うべきですか?
高レベルのミネラルの水(1リットル中に40mg以上のカルシウムが含まれる水)と混合しないことをお勧めします。カルシウム濃度が高いとドリンクミックスが溶けにくくなります。

Q. MAURTENは安全に使用できますか?
はい、MAURTEN製品は独立した第三者機関の研究所でスクリーニング検査を行っています。MAURTEN製造者は、国際FSSC 22000規格に基づいて認定されています。

Q. MAURTENはトップアスリートしか使用できませんか?
いいえ、エリート選手からアマチュアに至るまで、誰もが使える製品です。
あなたがもしスポーツをする方なら、MAURTENの新しいエネルギーをぜひ体感してみてください。