Daily Archives: 2018/10/19

茨城シクロクロス 第二戦 取手ステージ

11/8 茨城シクロクロス 第2戦 取手ステージ
CM1クラス 11/25位に沈みました。

スタートは悪くない感じでしたし脚もあったと思いますが、C2に半周もしないうちに追いついてしまい、前方がつまり始めると、ガチャガチャし始め、イライラ…。前が詰まっているところで、路面はスタート前から降り始めた雨のせいでヌルヌル。特にアスファルトはヤバイ状態。

タイヤ選択は前後ともSERAC Tubeless Xガード。スタート直前まではドライだったけれど、この選択。自分の場合には上手ではないので、脚を多少使ってでも摩擦が抜けないタイヤを選びます。転がりの軽いタイヤで練習しろって言われるかも知れないけれど、もうMTB含めて30年以上自転車に乗り続けているので、大きな伸びしろを感じにくいですし、目下のところはこの選択にしています。ノーマルのSERACよりXガードは腰砕けが少なくて好みです。もともとパンクは少ない方なので、それに関しては気にしてません。

1周を終えても前方の糞止まり感は拭えず、脚が使えない。こんなに楽に回った1周目もないというくらい全然踏めてないのでいらいらを更に募らせていた。

2周目、無理に追い抜きを掛けたところ、コーナーの立ち上がりでアスファルトに乗った泥にタイヤを取られて転倒。一瞬でバーンと倒れていた。すぐに起きがある。肩が痛い気がするが、動くので問題なし。バイクのほうはチェーンがフロントギアから落ちてしまい、直すのに20-30秒くらいかかってしまった。

これでC2とCM1を合わせて最後尾まで落ち、そこから踏み直したものの、やはり前方の糞づまり感は続き脚を使い切らないうちにゴール。やれるだけはやったけれど、転倒後の2周目終わりから3周目前半は、転倒後だけあってうまく乗れず、踏みも甘くなった。まあ、仕方なし。とにかく、転けた自分が悪い。

とにかく焦って転倒した自分のせい。いくら自分より遅い人がコースを塞いだり、無理に突っ込んで来ても、冷静にしていないとそこで追い抜きに時間をかけるより悪い結果になってしまう。

ただ、これまで作ってきたフィジカルは通用する可能性をみることができたし、準備もそれなりにやれたと思う。風邪で崩した体調もなんとか戻せた。新調したBIORACERのワンピースは快適でしたが、おろしていきなり肩に穴開けた…ぐぬぬ…

昨年よりレベルアップしたCM1クラスでは細かなミスが順位を左右するとわかったので、このレース後に機械式からDi2へとアップデートを行いました。RメカはRX仕様にし、転倒時でも極力チェーンが外れにくくなることを願います。いや、転ける前提じゃだめか…w

あー!!!今回はイライラしたレースだった!!!
C2とのスタート差は30秒じゃ足りないよぉ!!!

次戦はプラクティスレースとして、11/4開催のグラベルクリテリウムにスタッフお手伝い&参戦します。その後は11/10のスターライト幕張ですね。

いずれも幕張海浜公園で開催されます。スターライトの方はサイクルモード開催中ですし、JBCAの湾岸クリテも開催されますので、ぜひとも観戦&応援に来てみてくださいね!

グラベルロードツーリング向けの新しいチューブレスタイヤ 『IRC MARBELLA チューブレス X-ガード』が入荷しました。

グラベルロードツーリング向けの新しいチューブレスタイヤ 『IRC MARBELLA チューブレス X-ガード』が入荷しました
IRCからグラベルロードツーリング向けチューブレスタイヤ 『MARBELLA チューブレス X-ガード』が発売になりました。ターマックからグラベル、滑りやすい路面まで、ロードバイクで幅広くツーリングをしたいユーザーに向けたチューブレスタイヤで、特に耐パンク性と滑りやすい路面での扱い易さを重視しました。

MARBELLA TUBELESS X-ガード
価格 7,600円(税別)

カラー:ブラック
サイズ:
700x26C(重量295g)
700x28C(重量340g)

マティーノウェブストアでも販売しています。
■ IRC 「MARBELLA チューブレス X-ガード」
https://mattino.theshop.jp/items/14314338

特長
■ ブロックパターン
センター部はダイヤ目のスリック基調で特にオンロード走行時の転がり抵抗の軽減を狙い
サイドにはノブを配備してグラベル路面や滑りやすい路面でのサイドグリップ、
安心感を得られる設計。
■ 180TPIケーシング採用
180TPIケーシングを採用する事で、軽くしなやかな乗り心地をもたらします。
■ X-GUARD(クロスガード)仕様
アスピーテプロやフォーミュラプロチューブレスで耐パンク性を実証している
クロスガード構造を採用。グラベル路面やオフロード走行でのサイドカットを極力排除します。

ダイヤ目は素晴らしい
先日買ったMAXXISのRAMBLERのようなパターンはグラベル、とくにハードな路面では軽快かつ安定して走れるのですが、舗装路では激重です。それが悪いわけではなく、細かいブロックが点在しているパターンは大抵そういうものですし、タイヤはすべて向き不向きがあります。

それと比較してIRCのSERAC EDGEパターンをベースにしたセンターのダイヤ目は舗装路で軽快です。まるでロードタイヤのような軽さなので、100キロ超えのツーリングも可能だと思います。安定感ではスモールブロックに分があるものの、日本のツーリングでは避けて通れないアスファルト路面のロングアプローチで体力をセーブできることは大変なメリットだと思います。

普通のロードバイクにこのタイヤを履かせて遊んでみるのも面白そうですね。

ロードバイクの行動範囲を広げてくれるノブ付きチューブレスタイヤ IRC MARBELLA(シクロワイアード)
https://www.cyclowired.jp/lifenews/node/268247

Feedback Sportsの新製品『Torque Ratchet Combo RANGE』

これはもう一家に1台なツールキットだと思いません?
「ラチェットレンチが欲しいなぁ」と思う方は多いと思いますが、ビットも買い足すことを考えると結構な量になりますし、収納方法にも頭を使います。そして、「トルクレンチが欲しい」という要望もあるでしょう。これはこれで結構します。

今回の商品はそんな願いを簡易に提供できるものです。あくまで”簡易なもの”ですが、すべてがワンセットになっている状態ですから、遠征などに持ち運ぶ工具としてうってつけです。

これがあれば出来ないことはなさそうです。

Feedback Sports 「Torque Ratchet Combo RANGE」
価格 10,000円(税別)

コンパクトなラチェットハンドルにトルクゲージと
ラチェット機能を搭載したビット&レンチセットです。
トルクゲージの範囲は2-10Nmとなっており、ハンドル周りからディスクブレーキ周辺、フロントフォークやフレームの取り付けボルト類まで幅広くカバーします。
専用ケース付き、付属のビットは市販品と共通規格となっています。

マティーノウェブストアでも販売しています。
■ Feedback Sports 「Torque Ratchet Combo RANGE」
https://mattino.theshop.jp/items/14314274

ビット内容
#2 プラスドライバー、
T10/T20/T25/T30 トルクスレンチ、
2/2.5/3/4/5/6/8mm 六角レンチ、
5mm ロングネック六角レンチ、
T25 ロングネックトルクスレンチ

ケース収納時サイズ  幅171 x 高さ83 x 厚さ32mm
参考重量 270g

BIORACERの取扱を開始しました

当店ではBIORACERの取扱を開始しました
遅ればせながら、取扱を開始しました。自転車用もスポーツウェアは普通のファッションとは違います。ウェアもギアのうちです。あらゆるライドでのパフォーマンスを無駄にしないことは、ラクに走ることに直接影響します。

早速ですが、私はシクロクロスのレースで走るときに、ワンピースを着ております。その競技の特異性にフォーカスした機能的なウェアだと実感しました。サイズ感も程よく、伸縮性も十分あり、快適です。

一点からのお取り寄せも可能です。
お気軽にお問い合わせ下さい。

[業務連絡] 組み換えが完了しました

組み換えが完了しました
今回のオーダーはフレームをCF2からCF4へと組み替える作業です。

まだ少し在庫がありますが、2018年モデルのセールをやっておりますのでお得です。ご興味のある方は以前のポストを御覧ください。
http://www.biciclettadimattino.com/blog/?p=32530

まるでワールドツアーに所属する選手が乗る実車のような、もう全部入り感溢れる仕様ですね。

バーテープには最近おすすめしているZEVLINを採用。コックピット周りもコンポーネント同様にそのまま移し替えています。

2017年から2018年への変更点はDi2ケーブルの出入り口、ブレーキ形状と取り付け位置、そして軽量化です。

標準でフレームに付属しているシートポストは根元部分がしなりやすいような加工が施してあるため、稀に身長と股下の具合次第によっては別の製品に交換する必要があります。