Daily Archives: 2018/06/24

これは一つの完成形

これは完成形ですね
フレームで購入いただき、組み上げてから、ついについに完成形にまでたどり着いた、そんな印象です。

とっても機能的で合理的な仕様はまさに武器。速さという空気がプンプン漂ってますね…か…かっこいい…

ESI Gripsのシリコンテープをチェーンステイに巻きました

ESI Gripsのシリコンテープをチェーンステイに巻きました
マウンテンバイクではこの部分にタイヤチューブを巻きつけることがありますが、その代わりです。両サイドはテープ止めしなくても自己癒着するので、緩みません。製品の性質上、再利用は出来ませんが、価格も妥当だと思うので色々な用途に利用できそうです。

【ESI Grips】Silicone Tape 使用してみました!(ミズタニ自転車Blog)
http://www.mizutanibike.co.jp/?blog=%E3%80%90esi-grips%E3%80%91silicone-tape-%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81

練習会は雨のために中止

朝起きたらなんと雨!?
降るとは聞いてなかったですよー。だから、昨晩は洗濯したものを干しちゃった…

夜も十分に体を解したので良く動きそうだし、モッタイナイからローラーしました。程よく汗をかけるメニューです。アップが緩かったので、次回以降はステップアップに改善します。

↓ほら、アップでは96bpmにしかなってませんでしょ?

ローラー練習のポイントはいくつかあります
自分なりの言葉でそれらを表現すると、
・負荷の均一性と特性
・身体の連動性
・運動強度の凝縮性
という感じでしょうか。

ローラーは万能ではないので、実走行の置換にはなりません。それはそれ、あれはあれです。

練習内容やメニュー、あるいはフィッティングのご相談も承ります。

道具は事前に準備をします

まだ夏も本格的に来ていないのですが
そろそろシクロクロスシーズンに向けて動き出しつつある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私も新しい自転車をとりあえず形にして、準備をはじめました。機材というのは直前で準備をしますと思わぬトラブルを経験してしまう可能性が増します。トラブル対策は可能性の低減と除去がポイントなので、いかにして事前準備と策を練るかということです。トラブルになる要素を解決というより、除去したほうが確実なのです。これがレース機材ではなく趣味性の増した楽しみ方になれば、そのバランスということになるのでしょうね。ただ、こんなツマラナイ見た目の自転車ほど、無事に走り切ることが出来る可能性は最も高いのです。

今回はじめてディスクブレーキを装備したロードタイプの自転車に乗るので、これまでMTBでは散々乗っているものの、また違う性質があるのではないかと準備をしています。

例えば話題になりやすいタイヤに関しても、”とりあえずクリンチャーで”などと考えがちなのですが、レースはチューブレスで走りますのでそのように準備をしておきます。組み付けてエア漏れの頻度や具合をチェックし、リムとの嵌合についても知っておきます。チューブラーでも同じです。直前で貼り付けたり、貼りっぱなしのホイールセットを何シーズンも使ったりすれば、必ずトラブルが待っています(経験あります?笑)今回はリムを眺めてチェックした上で、自分なりのエッセンス(珍しくはないけれど)を加えて組み付けましたので、とりあえず入れた3.5barから3日後ですが、全く抜けはありません。どうやら成功かな?(笑)

すぐに乗らないから組まないのではなく、まず組んでみると知ることも多く、眺めているだけで”自分が注意すべき点”に気づきます。同じ道具を使う他人にトラブルが起きなくても、それは自分に起きないとは限りません。広い意味での使い方が違うからです。

レースのための準備にはトレーニングをすることはもちろんですが、その成果を冷静に発揮するためには”安心する”ことが欠かせません。

シクロクロスに限らず、もちろんレースにも限りませんが、ロード・シクロクロス・マウンテンバイクについての機材相談はいつでも承ります。