Daily Archives: 2018/05/25

たまにはボトルを消毒

ボトルは消耗が激しいアイテムですが、結構長く使い続けてしまいます。ですから、定期的に消毒されることをオススメします。

要領は哺乳瓶の消毒と同じです。次亜塩素酸ナトリウムを適切な濃度に薄めて使用します。ボトル内部も飲み口も両方やったほうが良いと思います。

お腹壊しても困りますし、何しろ飲み口が臭かったりするとイヤですね。

※下記の素材は次亜塩素酸ナトリウムに対して耐性がありますが、消毒等に際してボトルの一部または全てが損傷した場合にも、その責任は負いかねます(一応書いておきます)。
ポリエチレン (PE)
ポリプロピレン (PP)

何度も巻き直せるのもいいですね

RCTラップは両面テープがないので何度でも巻き直せます。

シリコン製なので、製品同士が適度にくっつき、蒔いてある状態から緩みにくいのも特徴です。ゆえ、緩く(厚く)もキツく(薄く)もどちらでも巻くことができます。

裏表を利用することもでき、水で洗うこともできます。


ESIGripsは1999年に南カリフォルニアで創業したシリコングリップ&バーテープの専門メーカーで、2003年にMTBグリップの発売を開始し、瞬く間にMTBレーシングの世界で定番グリップになりました。また、MTBグリップで培ったノウハウを活かして作られたバーテープも追加され、現在も変わらぬ高い人気を博しています。

RCT Wrap アールシーティーラップ
価格 5,400円(税別)

MTBグリップで培ったノウハウを用いて作られた珠玉のバーテープ。
伸縮性に優れ、巻き方を変えるだけで軽量でタイトな仕上がり、
振動吸収性に富んだコンフォートな仕上がりも自由自在です。
耐久性にも優れており、複数回の巻き直しも可能となっています。

サイクルショップ マティーノ ウェブストアでも販売しています
https://mattino.theshop.jp/items/11457897

仕様
幅 28mm
長さ 1,840mm
厚さ 3.5mm

ハブのメンテ

バイク全体のオーバーホールを2年サイクルくらいで回している、あるいはそれ以上の期間行っていない等の場合、ハブのメンテナンスもそのサイクルに準じているケースも少なくありませんが、もっと頻繁に開けてチェックしたほうがいいケースがあります。3000-4000キロ毎あるいは年に一度以上のメンテナンスをオススメします。

ハブのオーバーホール工賃(税込・片側)は
 お持込の場合、4320円
 当店でお買い上げの場合、3240円
です。
※多くの場合にはお預かり作業になります

こんなに汚れている可能性があります。買ってから全く開けていないなどのケースではほぼ確実かと思われます。そのまま放置しますと、製品の寿命を短くしてしまったり、走行中の事故や故障を誘う可能性があります。

ハブの他、フリーボディには2つのベアリングが使用されていますが、それがダメになっている場合もあります。ベアリングを交換するか、フリーボディ毎交換をします。

これがダメになったベアリングです。グリスアップしてもムダなほど消耗してしまいました。

そこから発生したサビが当該ベアリングが取り付けられていたシャフト部についていました。

このような場合には磨いてキレイにします。

クリーニングや必要な箇所のパーツ交換をし、シールの外側にも防水グリスを塗り、組み付けます。

こっそり進化するメリダ

以前にもお伝えしたのですが、メリダの自転車はシーズン中でもどんどん進化しています。例えばこれはリアクトシリーズに付属するエアロ形状のコラムスペーサーですが、初期モデルでは重ねた場合にきれいに並べないといけなかったのですが、最近生産されたものには凹凸が作られているので真っ直ぐに揃うようになっています。

我々やエンドユーザーからの声を逐次メーカーまで届け、より良い製品になるように日々努力を重ねております。

今後ともメリダをよろしくお願いします。
また、当店もよろしくお願いします。