Daily Archives: 2018/03/01

オリジナルシリアルバー作り

PCGの中田コーチがブログに書かれていたレシピをそのまま利用して、私も作ってみました。

材料はこちら。お好みのシリアルとプロテイン、そしてマシュマロ。マシュマロは固めるために利用します。はちみつで固めるレシピも見つかったのですが、その場合にサクサク感はアップするものの少々ボロボロする場合がありました。自転車の場合にはマシュマロが良いと思います。マシュマロが多すぎたりすると硬く出来上がってしまうことがありますし、偏ると白い部分が残ります。3度作ったのですが、マシュマロはシリアルがくっつく最低限の分量が良さそうです。

[材料]
シリアル 150グラム
プロテイン 15グラム
マシュマロ 60グラム

[プロテインの種類]
チョイスのケトプロテイン 抹茶味を使用しました。同製品は中田コーチや山本元喜選手も使用しているもので、原始時代の食生活を参考にMRP(食事の代わりとなるもの)プロテインを目指した製品です。GMO(遺伝子組み換え作物)フリーで育った放牧牛のグラスフェッド・プロテインをベースに、有機抹茶、MCT(中鎖脂肪酸トリグリセリド)、スーパーフードとして知られるチアシード、BC30乳酸菌がブレンドされています。

とにかく味がいいです。まるでこれまでのプロテインとは別物です。甘ったるかったり、飲みにくかったりせず、さっぱりと少し甘い抹茶を飲んでいるかのようです。ゆえ、牛乳やエスプレッソなどとミックスして飲んでみたりもしています。これまでは”プロテインをそのまま飲む”ことしか出来ませんでしたが、色々な使い方ができそうです。

→ Amazonでも購入できます。

→ フルーツ多めが良ければ定番のカルビー。

→ サクサク感は日清シスコのほうが上出来だと思います。

[手順]
① シリアルを砕きます。すり鉢でとレシピに合ったのですが、うまくできなかったのでジップロックに入れてから摺り棒を転がして細かくしました。細かくしすぎないのもポイントですが、好みです。

②砕いたシリアルにプロテインを加えます。まだ少々レシピに改良がひつようですが、シリアルにプロテインを付着させられるようにしたいわけです。

③マシュマロを溶かします。オイルを引いたフライパンで行うこともできますし、レンジ40-50秒ほど加熱することもできます。レンジのほうが良い気がしました。

④マシュマロを加熱してもすぐに冷えて固まってしまうので、手早く作業します。フライパンで行う場合には加熱しながら混ぜるほうが良いのでしょうが、プロテインが熱で変質してしまう可能性があるので気をつけます。

⑤型に入れる方法もありますが、取り出すのが大変でした。やり方がおかしいのかもしれません。結果的にはクッキングシートの上で素手で形を整えるのが一番でした。温かい内にカットしたほうが良さそうです。

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※グッズは在庫限りとなります。ご希望に添えない場合もございますので、お早めにご利用下さい。在庫終了の場合にも同様です。

※当キャンペーンはメリダパートナーショップ限定での開催です。MGD店、MPS店では行っておりません。ご了承下さい。

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バーレーンメリダ チームジャージプレゼントキャンペーンのお知らせ

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※当キャンペーンはメリダパートナーショップ限定での開催です。MGD店、MPS店では行っておりません。ご了承下さい。

茨城シクロクロス 土浦ステージ

25日の日曜日は茨城シクロクロスの土浦ステージでした

取手ステージでシクロクロスデビューし、同レースで2位となり昇格。そこからCM1クラスで走った今シーズン。色々なコースで経験を積むことで面白さの奥深さがわかってきました。得意不得意も理解し、また不足している点にも気がつきました。他の方の走りを見て、それぞれにある特徴を知るのも楽しいものです。


ゼッケンは8番。

スタートは1列目、位置は左から3番目。真ん中よりやや左、1コーナーは左だけど、すぐに右へ曲がる。右へ曲がる方がスピードが落ちやすいので、インに押し込まれないようにアウト側をチョイスした。

スタートでのペダルキャッチもうまくいき、スタート後は4〜5番手くらい。もっと踏めたけど遠慮。今年は初めてのコースばかりなので、勝手がわからない。だから、ペースメイクしようとしてバーンアウトしないように考えた。先頭グループを作る選手は最初から踏んでくる。そのペースについていこうとするとキツイ。多分みんなキツイけど、ここで付いていけるかどうかが鍵。でも、離されてしまう。ペースが落ち着いた時点で5番手。

3周目あたりで先頭グループの瀬戸さんがストップしているのを見つけた。先頭は3人パックだったので、前方の浅井さんは3位。つまり、抜けば表彰台。2周ほどかけて追いつき、浅井さんをパス。パスしてからはついてこれないようで離れていくのがわかった。

しかし、転倒。

「クソ!何やってんだ!」
身体は痛いけど、気にしてる場合ではない。

浅井さんに抜かれて4位。さらには2周くらいを費やして詰めた差と同じくらいまで、また開いてしまった。しかし、諦めずに追うしかない。ところが後ろから1人の選手が追いついてきて、着いてきた。

うまくライントレースできたコーナーも疲れてくると膨らんでしまうし、砂セクションでも暴れてしまう。後ろから見ている方が前の選手のラインを見ながら走れるので、コーナーは曲がりやすいだろう。コーナー出口で何度か前に出られてしまうが、抜き返す。ストレートで離したいが、踏みすぎてミスを誘発するのは避けたい。

と、先頭パックから佐々木さんが止まっていた。メカトラか?と思ったけど、そんな事はどうでもいい。今考えることではない。結果、私の位置が3位争い。残り2周、スタートゴール地点のストレートでスドーマンさんが「そこ三位争い!」と声をかけてくれた。「はい!あざす!」としか言えないが、そこまでもここからも今回は比較的冷静に頭が回った。前に出してもそれ以上開く脚はないらしいが、浅井さんを追うつもりで踏むと脚を使い切ってしまう可能性があるので、完全に逃げ切る脚はもう無い。だから3位を守ろう、そう考えた。

ストレートでのスピードでは負けない自信があった。最後の長いストレート、路面がボコボコしていて、その先のやや平らになったところ、そこで前に出さなければ先着できる、絶対に。

相手もそこしかないと思ったのか仕掛けてきた。でも、加速が鈍く、早めに気がつき再加速。前には出さない。僕が相手なら、ずっと後ろにいたかもしれない。そして、そのストレートの後半部分で一気に前に出てコーナーへ入る。これをすれば抜き返されない。そこがゴールのつもりでもがかないとダメ。でも、そうしてこなかったのはラッキーだった。

テクニカルなセクションを超え、ドロップオフからの右コーナーをクリア。ラインはアウトに一旦膨らんでからインへ。インを刺される可能性はあったけど、一度インへ振ってからアウトへ自然にラインを変えればそれも防げる。コーナーの出口からスプリントを開始。最大960wで3秒ほど加速、さっと振り向くと付いてきていなかったので3位を確信。その後左コーナーをクリアしてもう一度800-600wで加速し、3位でゴール。

転けなければ2位もあったが、それも含めてレース結果。それを言えば、5位で終わった可能性もあるわけだし。
良いレースができた。

BIKE:MERIDA CYCLOCROSS CARBON FRM 47
F.TIRE:IRC SERAC MUD TUBELESS (1.85Bar、センターノブカット)
R.TIRE:IRC SERAC TUBELESS (1.85Bar)
POWERMETER:PIONEER PEDARING MONITOR
CYCLECOMPUTER:PIONEER SGX-CA500
HELMET:KARMOR MELANO
EYE WEAR:NRC X1
WEAR:ONYONE
SHOES:LAKE MX237 supercross

レースデータ:http://tpks.ws/XgiYi


レースは辛いし、危ない、そう思ってやらない方も多いと思いますが、もし練習をするのが好きなら、何かしらの目標が目の前にあり続ける方がモチベーションを保ちやすく、生活にもリズムとメリハリがでます。

ロードレースは確かに危ないし、練習も集団で行う事は必須になり、練習時間も多く必要。ヒルクライムは意外と?レベルが高く、体組成で決まってくる部分もあり、天井を越えるのは相当大変なだけでなく、そのルートが1つしかないのがモチベーションを奪いがち。でも、シクロクロスは怪我が少なく、レース数が多いので選べるし、生活とのバランスにもコミットしやすい。だから、長く楽しめる。とてもオススメです。

このレースで私の今年のシクロクロスシーズンはこれにて終了となります。

今シーズンは始まる前にシクロクロス車に乗ったのは数えるほどで、あとは全てロード練。これは正しかった。ロードが1番トレーニングになるのは間違いない。でも、ワット数をちゃんと測ってやらないと、踏んでるようで踏んでないこともある。その辺、シクロクロス車やMTBだと、思ったより出力が上がらない。

来シーズン開幕に向けて、明日からもう一度脚を作り直したいと思います。
やるべき事の一部は見えています。それにパワーメーターは欠かせません。

これからシクロクロスを始めたい方がいれば、どうぞご相談下さい。