Monthly Archives: 2月 2018

WAHOO KICKR SMARTが人気です

Wahoo Fitness(ワフーフィットネス)のインドアトレーナーがとても人気になっています。
他社でも色々と発売されているのですが、独自のフライホイール構造がその人気の秘密です。

また、パワーメーターの精度も大変高く、実測テストでは±1%とカタログ値以上の結果となっています。

”ローラーするのが楽しくなる”
スマートローラーは自動で負荷調整がされますので、ZWIFTやその他のトレーニングアプリケーションと連動し、自転車でのシフト操作や負荷レバーの調整が一切不要です。一切の操作をすることなく、漕ぐことだけに集中することができます。

当店では実際にこのWAHOO KICKRをテストすることができます。
ご自身の自転車でテストすることもできますので、音が静かかどうか?、あるいは漕いだ感じがどのようだろうか?、などについて体感した上でご注文下さい。

人気商品につきご予約が必要です。
現在は大変人気となっており、入荷までに1-2ヶ月ほどかかるようです。すぐに手に入れることが難しいので、予めご注文頂くようにお願い致します。

ダイレクトドライブタイプのWAHOO KICKRは155000円(税別)、タイヤドライブタイプのKICKR SNAPは69285円(税別)です。
タイヤドライブタイプでも負荷装置は同じく、またパワーメーターも装備しているため、使用環境がタイヤドライブを許すようでしたらコストダウンが可能です。

「15万あればホイール買えちゃうよね」と思われるかもしれませんが、ホイールを換えても走り方が一緒で変わらなければ、あるいはトレーニングの質が上がらなければ、実際には速くなると思えません。あくまで目的がトレーニングという方しか買わないのがローラー台なので、その価値観においてはホイールよりも大変秀でた価値提供は可能だと思います。


こちらの記事もお読み下さい
Wahoo KICKRが他のスマートトレーナーと比較して優れている点

フォームを変えてパワーを出そう

「パワーが出ない」という悩みはよく聞きます。
練習不足?
疲労蓄積?
色々なリミッターは思いつくと思いますが、フォームがその問題の基礎にあったりする事もあります。

今回もその1つで、体重や筋力を有効に活用できていない状態でした。

わずか1-2時間のフィッティングで全てをガラッと変えることは出来ませんが、今までのフォームの間違っていた点や改善点を意識できる時間になれば、その先のライドでその部分やその感覚について思い出し、改善することが出来ると思います。

どの言い方、表現、伝え方でご本人に伝わるかは毎回違いますし、コミュニケーションの課題なのですが、沢山会話する中でちょっとでも伝わればいいなと思っています。


フィットネステストではフィッティングも軽く触りだけ行ってますが、フィッティングだけを別サービスとして提供しています。
外から見るとすっごく頑張ってるようにみえるけど、そこまで出力が上がらない人の場合(3.5倍くらい?)、ポジションというかペダリングをする姿勢全体と身体の動かし方に根本的な問題があるケースが多く見ます。

このような場合にはフィッティング、つまりフォームの修正が必要だと思われます。

つまり、足りないのは頑張りではないかも知れません。
これって単にポジションの話じゃないので、ステムの長さを変えても余り変化がないし、自転車変えてもホイール換えても一緒だったりすると思います。

要はバットのどの位置を握っても、スイングが変わらないなら一緒って感じです。どの位置を握った時にどういうスイングをするか、あるいはどういうスイングをしたいからどういう姿勢を作るかっていう話。

フィッティングの目的は何?
フィッティングの結果として求める理想を”楽になる”ではなく、”楽に同じ出力で踏める=パワーアップ”として頂くと、イメージしやすいかも知れません。

当店のフィッティングはパワーメーター内蔵ローラー台を利用して数値を計測しながら、感覚的にも感じて頂き、それぞれの方の目的に合わせたフォームについて相談を承ります。

だから、パワーメーターを持っていなくても大丈夫です。その上で、感覚だけでの実感ではなく、数字でもパワーが増すことを知って頂けます。

フィッティングはブランド名とそのメソッドを守ることに徹したサービスを提供するのではなく、色々なメソッドから良い部分を論理的に取り入れ、自転車の考えに偏らない考えに基づき、お客様のフォームをバッサリと切らせていただきます(笑)


昨晩も、写真とは別の方にご相談に来ていただきまして、色々とズバズバ指摘してしまいました(笑)

早速、今朝からローラーでそのフォームをテストしていただいたようで、出力アップへの感覚を得て頂けたということをご報告頂きました。


サービス料金は10800円/1回(90分)です。1-2時間を定期的に診せて頂く方がオススメです。
※自転車の無料点検付き
※もちろん、持ち込み車両でもOKです

営業時間内であれば混雑する時間帯を除いて承りますので、まずはご相談からお気軽にご連絡下さい。きっと、メリットを提供できると思います。

ご希望の方は電話(03-6658-4977)やメール(mailto:info@biciclettadimattino.com)で、まずはお問合わせからどうぞ。

今日のウロウロ

さて、今日はどこをウロウロ(笑)
今日もこのスタイルです。普段着で乗れるスタイルのバイクだけど、都内を30キロ前後で巡航出来るってすばらしい。

神田達磨でたい焼きを購入。フレームバッグには4つが余裕で入りました。

スタバへ寄って珈琲買って帰ろう。

そのままのペーパーカップだと蓋のような緑の棒を刺しても中身が漏れちゃうんで、パーソナルカップに入れてもらいました。その時に、このWOHOのオールマイティーカップが便利!自転車で珈琲を持って帰るのは難しいですよね。歩いて自転車を押すにしても、片手が塞がって押せません。

私が使っているのはこのカップ。当店で販売していませんけど(笑)
またもやアシストオンさんで売ってます(笑)

お気に入りのコーヒーショップや、いつものコンビの飲み物を持ち歩く。淹れたてをデスクの上に備えてゆっくり楽しむ。最適なカップができました。
https://www.assiston.co.jp/2992

蓋はねじ込みなので外れませんし、結構しっかり閉じられているので自転車でガンガン走ってみたけど漏れませんよ。ステンレスではないので、ものすごく冷たいとか、ものすごく熱いとか、それをキープできるわけはありませんが、飲みやすい程度の温度はキープできます。外気温が極端なケースでテストするような意地悪をしなければ、普通に使えます。

蓋はパカっと開けて飲めます。魔法瓶系の商品もあるけど、あれはサッと飲めないので私はシティ向きじゃないと思います。

わりと人気商品なので、入手はお早めに。アシストオンさんで予約でもできますよ。

美味しいタンメン

ウチのお店の方に来ると、「食べるところがないんだよね」とよく言われます。まあ、店から歩いていける範囲は駅チカでもないので、そりゃまぁありませんけど、ちょっと自転車で走ればあるんです。

昨日はソラマチの近くの中華屋さん「来来来」へ。
足はSILEXです。バッグつけっぱなし、テントもシュラフも入れっぱなしで耐久テストしてます。旅の途中で何かあったらイヤですしね。新モデルなので粗だしの意味もあります。使ってみないと分からないですから、気づいたことはメリダR&Dへフィードバック。

「来来来」と書いて、”みらい”。

なんでも美味しいけれど、太麺たんめんを古くからやっているお店です。細麺(普通の太さ)も選べます。餃子も美味しいですよ。

腰が痛いです、シクロクロス東京

腰が痛いにも色々ありますけど、土曜日のシクロクロス東京で変な姿勢を続けたので、腰が痛い状態です。

7年目のシクロクロス東京、すごく近い場所でのレースだけど初めての出場は初めて。東京オリンピックの関係であのエリアが使えないということから、今回を区切りに一旦終了という形でしたから、記念に?出ることにしましたけど、砂という特殊な状況の影響が強く、全くレースになりませんでした。

リザルトは見ていませんけど、20番以降じゃないでしょうか…。

レース結果をデータで見るとまた面白いですね。感じていたことが可視化、数値化されます。強化点も明確になります。砂克服は難しいと判断していますけど、来年に向けて”ある方法”を試してみようと思っています。あるいは千葉の2回目を走るかもしれません(笑)

これまで猪苗代や千葉で砂を多少経験していたのですが、ここまで砂推し(笑)されると、もうぐうの音も出ません(笑)

しかしながら、これだけ色々なコースバリエーションを関東、関西、信州、東北などのエリアで楽しめるというのは、素晴らしいことだと思います。

シーズンは3月の中旬まで続きますから、来年から出てみようかな?という方は、今シーズンの内に一度走っておくといいですよ?

ツーリング仕様のMERIDA SILEXもいいですね

WOHO(ウォーホー)のツーリングバッグをMERIDA SILEXに取り付けてみました。
実際にテント、シュラフを積載してみました。ハンドルバーバッグを使うか、フォークにケージを取り付けるか、どっちかですかね。両方はちょっと重たい。

この仕様で試走してみたのですが、十分軽快です。小回りもできますし、ダンシングもOK。

ハンドルバーバッグかサドルバッグを取り外して、フレームバッグと一緒に活用すれば、普段乗りロードバイクや通勤バイクにも最高ですよ。

もし、ここまでフル積載するなら、タイヤ幅は太くしておいたほうが良いかも。38-40Cくらい。35Cをやや高圧にするのと比べて、乗り味が好みの方にどうぞ。

バイクには軽快さを残しておきたいところ、その方が移動が楽です。
ヨーロッパスタイルとは?と聞くと、わざわざ軽い引っ越しレベルの荷物を全部持っていったりはせず、持っていくのはシュラフと朝食用の調理器具、最低限の着替えを持っていくだけなのだそうです。んで、夕食はレストランで、寝泊まりは野宿かB&Bや仮眠所、「この方が自然を満喫できるだろ?」に同感。

夕飯の支度している間も、ただ何もせずにボーっとするのが楽しみです。
天気の悪い日には?
「いやなら、キャンセルすればいいじゃない?」と。うん、確かに(笑)

やはり、SILEXは最高に楽しそうです。

オールマイティカップが便利。
※在庫あります(税込3240円)

シュッと口をつぼめることもできるので、スマホ入れたり、補給食入れたり、とにかく便利。

ハンドルバーバッグの上で取り付けたアドオンパック。

裏蓋はマップケースになっています。

ハンドルバーバッグには標準のハンドルバーだと狭かったので、ハの字バーに交換しました。これが私は大好きなのです。とにかく、フォームが楽チン。

ハンドルバーバッグにはスペーサーが付属しているので、上ハン部分を握れるようにできました。

ハの字バー良いですよ。肘を開くことが出来るので、ハンドルバーを押さえつけやすい。

フレームバッグにはテントポールを入れてみました。

このサドルバッグがいい感じ、使いやすくてしっかりしています。

ベルトにはリフレクターコーティング。

これがスタビライザー、他のサドルバッグにも使用できるでしょう。

スタビライザーの両側にはボトルケージ台座があります

まだ、フロントフォークの台座も空いていますね。

お〜、揺れませんねぇ〜

77グラム
3500円(税別)

これだけで揺れなくできます。

WOHO サドルバッグスタビライザー、素晴らしいです。

しかも、ボトルケージ台座が2つも追加されます。

次回入荷は来月くらいか、と。
現在、ご予約受付中です。

WOHO(ウォーホー)のバイクパッキングバッグが入荷

入荷しました。先日注文しました、台湾ブランド「WOHO(ウォーホー)」のツーリングバッグです。
WOHOっていうと結構ダサめなサドルバッグやアクセサリが日本に入っていたんですが、今回の「X-TOURING シリーズ」はなかなか良い感じです。

今シーズンはバイクパッキング界の2大ブランドを追うようにして、いくつものブランドが国内に導入されますが、いずれも特徴的です。

どちらかというと、後追い型のブランドはデザインのクセやギミックで特徴を出すタイプが多く、基本的性能では先行者有利のようです。しかし、価格が高いものは揃えると結構な額になってしまいます。

毎月ツーリングに行くような方や海外へ行く方なら、それなりの投資額は覚悟の上でしょうけれど、「ちょっと始めてみようかしら…」という方にはちょっとハードルが高い。

そんなあなたにWOHOです。
防水、軽量、使いやすい、頑丈という基本性能を重視し、価格は安め。

壊れやすいプラスチックのバックルをアルミ製フックにしている点はとても好感が持てます。ちょっと使ってみたいなぁという要望にはこのくらいのバランスが良いと思います。

私も年に何度使うかな?というところなので、これで十分です。

ロードバイクにも使えるので、まずはそこからどうですか?

HIRAME(ヒラメ)あります



某代理店さんが取り扱いできなくなったり、注文してから一年しないと入荷しないなど、色々な事情があったヒラメですけど、当店には在庫がございます。

注文して、2日で来ました(笑)

あるところにはあるヒラメ。

なお、当店で購入されたものは”レバー折れも保証対象”です。一部では保証対象外となっていますが、作っているおじさんが”いいよ”と言っているので大丈夫のはずです(笑)
※よほど酷いケースだったり、あまりに非常識的なケースは除かれますけど、常識的なラインです

ホースバンドもご一緒にどうぞ。
セットで5170円(税込)です。