Author Archives: asamako

なーんてーなめらかー♫

なーんてーなめらかー♫
あの歌が頭にこびりついている人も多いと思います。特にTOJのメインスポンサーになって、生放送中に何度も聞かされた人は特にでしょう(笑)

昨年まで、自分はNSKばかり使っていたんですが、TOJへのメインスポンサード以来NTNを使用するようになりました(笑)

NSKと比較しても性能面で大きな差はないと思いますので、入手性の良さで決めてOKです。しかし、せっかく自転車に対して支援していただいているので、NTNを使いましょう!!!

NTN株式会社の会社案内動画なんですが、歴史がすごいですね。創業100年とは驚きました…。そして、「あ、ここもベアリングが必要かー」と、もはやベアリング無しでは私達の生活が成り立たないと気づきます。そして、あなたの自転車も同じです。

海外製の(どことは言いませんが)高いだけのベアリングより、NTNの方がレイショナルでリーズナブルなのでオススメです。

当店でBBやハブのシールドベアリングを交換依頼頂く場合、主にNTNを使用しております。
もちろん、各社ご指名も承ります。

ベアリングを入れ替えましょう

オーバーホールするとこんな作業も発生します。ベアリングの在庫が手元で切れちゃったので、週明けくらいに届く予定です。

また、快適なライドをお楽しみいただけるように作業しています。

オーバーホールは常時受付中
どのブランドの自転車でも大丈夫です。

オーバーホール基本工賃:36720円(当店で購入された自転車は32400円)
※パーツ代別
基本納期:7-10日程度

X1.RRも久々に入荷しました

NRCのアイウェアはほんとうに素晴らしいものです。アイウェアはデザインだけが重要ではなく、本当に重要なのはレンズです。サイクルウェアで素材が大事なのと同じように、レンズが最も重要です。人間の目によって視界を確保することは、運動時のパフォーマンスに大きな影響を与えます。決して科学的な想像をする必要はなく、「汚れたレンズや曇ったレンズで集中力を保つことが出来るだろうか?」と考えていただくだけで、その影響は実感しやすくなります。

脳は全ての像を捉え、情報処理を行います。意識の中で捉えていなくても、脳は常に把握し処理を行っています。脳も糖質により動くのです。

全てのストレスをできるだけ無くしたい、そう思われるなら試してみて下さい。

驚くほどクリアで、ナチュラルな視界に驚かれるでしょう。

 X1 RR(Race Ready)は究極のアイウェアと言っても過言ではありません。

X1をベースにし、レンズにはNRCのR&Dから導き出された新たなカットを施しました。これによりベンチレーション効果と共に曇りの低減を実現しました(X1でもあまり曇ったことはありませんが)。もう一つの大きなイノベーションはレンズカラーです。一般的なレンズはグレーベースで作られますが、ブラウンをベースとした「Gold Experience」と名付けられたミラーを採用しました。いくつかの研究では赤のような高い波長の振動に関連した色が血流と促進させ、筋肉の強さを改善すると証明されています。ブラウンのレンズにより、6時間以上にも及ぶロングサイクリングやレースにおいて効果を発揮します。カラーは2色で、20304円(税込)です。

NRC X1 RR 2017 | サイクルショップ マティーノ ウェブストア
https://mattino.theshop.jp/items/6027834

NRCのアイウェアの新色が入荷しました

当店でイチオシのアイウェア「NRC」に関して、2018年の新色が届きました

NRC X1
18144円(税込)

NRC X1| サイクルショップ マティーノ ウェブストア
https://mattino.theshop.jp/items/3209595

モデルはこれまであったX1です。新色の名前は「DARK RIDE」。
こんなカラーです。全体的に黒ベースですが、やや明るいグリーンの挿し色が目に入る良いカラーリングだと思います。

レンズはカテゴリー2。可視光線透過率は20.26%と聞くと、暗いのでは?と思うでしょうが、そこがツァイスの実力です。とても良く見えます。

フレームの幅も余裕があります。顔の消しって小さくない私でも使えますから問題ありません。アジアンフィットしか掛けられない方でも試して欲しいです。

今回の新色はテンプルがグラデーションに塗られています。

オーバーホールは常時受付中です

この時期もオーバーホールが多くなる時期です
冬の間乗ることが少なかったり、休んでいたりした道具を安心して使用できる状態にしましょう。

”とりあえず”動くという状態を言い換えれば、”いつ壊れるかわからない”とも言えます。安心して、安全にライドするために、しっかりと道具を磨いておきましょう。

オーバーホールは常時受付中
どのブランドの自転車でも大丈夫です。

オーバーホール基本工賃:36720円(当店で購入された自転車は32400円)
※パーツ代別
基本納期:7-10日程度

SMPにすると踏めるようになる?

「SMPは合う人と合わない人がいる」と言われますが、それは間違いです。これを使えるようになる人と、使えないままの人がいるということが実際です。

これまではサドルの後ろの方の平らなところにお尻を乗せようと思っているのですが、SMPのでは骨盤を素直にサドルへ乗せることがコツです。そのコツとフィッティングをあわせて、店頭でレクチャーしてます。

SMP使えるようになるともの凄く踏めるようになります。
ただ、これを自分のものにするとすごくペダルに荷重がしやすくなります。骨盤(腰)が落ち着きますから、これまでペダリング中にサドルの上でお尻が前に出たり後ろに下がったり、「どこに座ったら良いかわからない」なんていう事態も改善可能です。

まず、腰が落ち着かないとペダルへ荷重した力が逃げてしまいますし、腰から上(上半身)とペダリングの連携も難しいですね。だから、大きなパワーが出ません。

SMPのレンタルサドルは人気モデルをフルラインナップしてます。現在貸出中のものを含めて、全7モデルありますよ。

あなたの走り方にどれが合うかも、相談に乗りますよ。

[貸出可能モデル]
COMPOSITE
FORMA
DYNAMIC
EVOLUTION
BLASTER
DRAKON
HELL
NYMBER

[レンタル料金]
 1500円(14日間目安)
です。
※取り付け及びセッティングは別途お代(1500円)を頂きます
※SMPサドルに限らずサドルをご注文頂いた際にはレンタル料金をお返し致します。

[SMPでは座り方が大事です]
SMPの導入にはフィッティングサービス(10800円/90分)の導入もオススメします。なぜなら、従来のサドルとは座り方、使い方が異なるからです。SMPを理解し、慣れてしまうと、逆にSMP以外のサドルに違和感を感じることでしょう。それくら、”使い方がわかればコレ以外無理”なのがSMPです。

「SMPってどうなの?良いの?」
SMPが持つ4つの特許、会社の歴史や座り方、あるいはフォームについてのアドバイスまで、まずはお話からでOKですよ。

Its a big day…

レース前半は舗装路…とはいえ、後半のパヴェ区間に合わせてタイヤは28-30C、空気圧は4気圧前後…そこで発生する高速アタック合戦で集団後方にいるといきなりの地獄…ここでだいぶ消耗しそうです。

パヴェ区間を迎えるとゴールまでは残り150キロ、そのうちパヴェは55キロ、つまり三分の一がパヴェ(笑)

さらに50キロ位走ると遂にセクター19「アランベール」で宣戦布告。走ってるだけで吹っ飛ぶボトル…。走れるラインは3本あるけれど、最速は真ん中の一本だけ。そこを獲得すべく、トップスピードでの位置争いのあとで五つ星を2.5キロ走り、途中で転倒でもしたら普通の選手は戦意喪失しますね。

セクター11「モンサン=ぺヴェル」のコーナーがヤバそうです。石畳というより、泥…。これはやばい…。

ただ、レースの中で最も苦しく見えるのはセクター4「カルフール=ド=ラルブル」。ここを終えると残り15キロ。でも、誰とここへたどり着くかによっては、どれほど消耗してよいのか変わってくる…

こんなの好きじゃないと勝てません(笑)


257km.

Queen of Classic.

Welcome to hell of the north…

本日の練習会

本日はありがとうございました。
本日は冬場が開けてから初めての練習会でした。個人的には出稽古としてやっていましたが、自分が主催する練習としては、です。

今年は「レースに出ない人のための」と銘打って、集団走行や周回練習をしたことがない(しない)人に場を提供するというテーマを持ちます。

レースに出ないから自分の好きなペースで走る、それは自由に行って問題ありません。その人のペースなので。しかし、”ちゃんと走れる”ことは大事です。真っ直ぐ走る、止まる、曲がる、まずはそこからですし、その先もあります。

その為には、成長のためには”いつものマイペース”で走っているだけでは得られることに限度があります。いつも同じ強度をいつも同じケイデンスで、外でもローラーでもいつも一緒、そんな人も多いのではないでしょうか。

メニューは
ウォームアップ、テンポ走、LT走、中休み、フォームスプリント3本、パワースプリント2本、終了後の総括
でした。

これを見ると、「なんだ、レースみたいじゃないか」と思うのでしょうが、これは必要なことです。

前半は参加者3名の走り方、走力、クセなどを見る時間にしました。短い時間では限度がありますが、まあそういうものなので。LT走になると走力差が露わになったため、一度休んで前半部分についてアドバイスを行いました。後半は走力に関係のないメニューとしてスプリントを行いました。「なぜスプリントなの?」と思ったかもしれません。しかし、スプリント、ダンシング、シッティングは全て繋がっています。同じ動きの中で行います。3名ともやったことがないということで最初は難しかったようですが、回数を重ねるとコツを掴む人も出てきました。私がもっと良いお手本を見せられればいいのですが(笑)それでも、「来てよかった、すごく新鮮だった」と言って頂けたことは収穫ですし、今後の糧になります。


また、再来週開催します。参加を希望される方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さい。

ロードレースに出場しないライダーでも、エンデューロやヒルクライムに出場することはあると思います。あるいはセンチュリーライドの様なサイクリングイベントに出ることはあるでしょう。もちろん、イベントに参加しなくてもサイクリングを楽しむことができます。

しかし、自転車は大変複雑な動きをするスポーツです。

乗ってみてから、乗り始めてから、「思ったより難しい」と感じることがあると思います。また、苦手な動きややったことがない動きもあると思います。それはそのままにしては良くありません。

上手に乗るのは意外と難しいロードバイク、”もう少し上手く乗りたいし、速くなりたい”と思う気持ちはありませんか?この練習会ではそんな目標に対してのアプローチを行います。

① この練習会で学べることはペダリングを上手に行うことです。それと、自転車を上手に乗りこなすことはそれぞれ別のスキルではなく連動しています。例えば、いつも同じペダリングだけしていると、それ以外のペダリングが必要なシチュエーションで不安と危険を感じるでしょう。

例えばダンシング、これが出来ないとコーナーリングが上手にできません。共通しているのはペダルにうまく体重を乗せることです。それができると、ペダリングも上手になります。

② この練習会でもう一つ学べることは集団での走行です。左右や前後にライダーが居る状況でどの様に動くべきか、それは常に変化します。横にいるライダーも次々変わる状況もあるでしょう。そんな時でも落ち着いて走行できるようにしなければなりません。

・周回走行しながらアドバイス
・走力強化
・ハンドルバーの握り方
・乗車姿勢について
・バイクの真ん中に乗る
・コーナーリングの基本・応用
・ブレーキング
・ドリル
・スラロームや八の字
・集団走行
・一般道走行時の注意点など

参加条件:やる気のある方ならどなたでも(他店購入の方もどうぞ)、50-70キロは走れる体力、良好な健康状態
※あくまでも練習会ですので、その点ご了承下さい。
※練習中は事故にならないよう十分に注意をして走行してください。それでもなお、事故が起きる可能性はあることを知っておいて下さい。サイクリングはリスクを伴うスポーツです。走行中に起きた事故等については一切責任を負いません。

料金:無料
集合場所:店頭(現地集合も可能ですが、初参加の方は店頭のみ)
解散場所:現地
走行距離:50キロほど
機材:ロードバイク、ブルホーン禁止、DHバー不要、機材トラブルは他の参加者の練習を妨げますので整備はしっかりと行うこと(事前点検が必要な場合は当日までに店頭にて承ります)
保険:ご自身でお願いします。保険に加入していない方の参加はできません。
必要なもの:バイクウェア・シューズ等、ヘルメット必須、グローブ、ボトル2本、補食、替チューブ等、自分が自転車に乗るのに必要なもの

今後、この練習会は毎月第2、4日曜に開催予定です。何度も続けて参加していただくことで、徐々にスキルアップ、走力アップが見込めるように普段の練習へヤル気を発揮し、進歩上達を目標にしましょう。

明日の試乗会ではディスクロードの乗り比べができますよ

今話題のディスクロードを乗り比べできます

えー、ネット上ではここのところディスクロードに関する話題で持ちきりですが、それらには多くの誤解を含んでいます。

私は特に”ディスクロード買え買え光線”を出しているわけではないので、そんなに怖がらなくても平気ですよ(笑)

自分については
 ロードレーサー:あと2年位はリムブレーキでOKだし、特にディスクの必要なし
 グラベルロード:油圧ディスクしか使いたくない
 シクロクロス:どっちでもいいけれど、今からならディスク
 MTB:もちろん、ディスク(しか売ってない)
という感じです。

上の選択になる理由はいろいろです。細かく説明することは省きますけど。

「今からロードを買うならディスクがいい」という安易な意見も、レース中継の解説等やメディアから聞かれますが、ハッキリ言って安易すぎます…。つまり、今後はリムブレーキが絶滅するという前提条件だからですね。

まず、絶滅しないと思います。なぜなら、使いたい人がいるからです。MTBでリムブレーキが絶滅した理由は、明らかな優位性をほぼ全ライダーが享受できたからで、ロードの場合にはそこに統一性がありません。それはグラベルロードなのにリムブレーキの車種がないのと同じです。


それはともかくとして、明日の試乗会ではリムブレーキ車とディスクブレーキ車の比較ができます。こんなにいいチャンスはなかなかありませんので、来年以降に買うバイクの見立ても含めてまずは乗ってみて欲しいです。

自分にとってのベストチョイスはどっちなのか?
それだけが問題で、他の人がどっちを選ぼうと関係ありませんからね。

[試乗車リスト]
SCULTURA TEAM-E サイズ50
SCULTURA 6000 サイズ50
SCULTURA 4000 サイズ50
SCULTURA DISC 700 サイズ50
SCULTURA 700 サイズ50
REACTO DISC TEAM-E サイズ47
REACTO TEAM-E サイズ50
REACTO DISC 4000 サイズ50
REACTO 4000 サイズ47
REACTO 4000 サイズ50
SILEX 400 サイズ47
MIYATA RIDGE-RUNNER(E-BIKE)

明日4/7(土)はメリダロードバイク&ミヤタE-バイク試乗会です!

明日4/7(土)にメリダ2018モデル試乗会を行います
春のお花見の時期に試乗会を連発です!!!
ぜひこの機会に、メリダの最新モデルを見て、乗って、体感して下さい。

時間は12時〜16時です。

沢山の方のご来場をお待ちしています。


[試乗車リスト]
SCULTURA TEAM-E サイズ50
SCULTURA 6000 サイズ50
SCULTURA 4000 サイズ50
SCULTURA DISC 700 サイズ50
SCULTURA 700 サイズ50
REACTO DISC TEAM-E サイズ47
REACTO TEAM-E サイズ50
REACTO DISC 4000 サイズ50
REACTO 4000 サイズ47
REACTO 4000 サイズ50
SILEX 400 サイズ47
MIYATA RIDGE-RUNNER(E-BIKE)