Author Archives: asamako

Training Peaks用ワークアウトファイル置き場

今は私はXertで指示されたワークアウトを実行しているんですが、XertからファイルをDLして、そのままTrainingPeaks(以下TP)に読み込ませるのがうまく行かなかったので、チクチク自分で作っています。あまり新しいものばかりをやるわけではないんですが、同じものばかりだと飽きてしまうし、少しずつ増えていく予定です。

せっかくなので、そのときに作ったファイルをFITとZWOにして置いておきますので、勝手にDLして使ってください。
※随時更新していきます



Endurance – Comfortably Numb
1:38:00
95TSS
0.76IF
FIT
ZWO



Endurance – Lucy in the Sky with Diamonds – 95
2:17:30
116TSS
0.71TSS
FIT
ZWO



Hardness Test – Level 03
0:58:00
68TSS
0.84IF
FIT
ZWO



Mixed 6x15x15 Basic Micro-Intervals
1:14:00
68TSS
0.74IF
FIT
ZWO



Polar – Almost Easy
1:18:51
91TSS
0.83IF
FIT
ZWO



Polar – Bullet with Butterfly Wings
1:10:15
74TSS
0.80IF
FIT
ZWO

エントリーしてない方でも試走できるそうです

福田の森のコースは輪工房さんが自治体から管理を委託されており、普段は許可なしに走ることはできません。レース時に楽しむことが出来るのですが、今回はレースエントリーをしていない方でも時間を限って走らせて頂けることになりました。

下記リンクを御覧ください
MTBレースの日、エントリーしてない方も、試走は出来ます(輪工房の店長は今日も遊んでます。)

当日はSPECIALIZED MERIDAの試乗会も行うので、タイミングが合えば、その試乗車で本コースを試せます。シクロクロス車でも試走可能だそうですが、MTBを借りてその違いを楽しめるでしょう。

きっと、メリダやミヤタのE-MTBもあるはずですよ!

このタイヤはやっぱりすごかった…「ASPITE PRO RBCC」

ここ最近使ったタイヤの中でもっとも衝撃的
タイヤは転がりを軽くという方向がトレンドになっていて、それでいてコンフォータブルでグリップも良くというように、全方位的な性能向上が好まれています。何かが足りないけど、ある部分だけ際立ったクセの強いタイヤは少なくなってきています。

その意味では差が小さく感じることもありますが、それでもメーカーによっての方向性は比較すると面白いです。

当店でもっともおすすめしているIRCタイヤの特徴は
”タイヤを動かして転がす”
ということに尽きます。

他のメーカーではタイヤの変形量を小さくして転がすように考えたりもしていますが、IRCでは積極的に路面の凹凸やスピードによっても影響を受ける応力を利用します。その方がタイヤが転がるという根拠からです。しかしながら、タイヤを動かしたり変形させるとそれはロスとなる場合もあり、そのバランスが求められます。

今回使った「ASPITE PRO RBCC」はノーマルのASPITE PROにRBCCコンパウンドを採用し、トレッドを刻んだASPITE WET 24Cを26Cにまで拡幅したものです。(どうもそれだけじゃない気がしますが…)

使った印象は私好みすぎる特性のタイヤでした。チューブレスが好きな人にもおすすめできるクリンチャータイヤだと思います。ノーマルのASPITE PROは特に24Cについて縦に硬い印象だったのですが、こちらはもっとIRCタイヤらしい印象です。コーナーリング最中の自由度は際立っており(グリップという表現もできますがちょっと違う気がします)、ノーマルはエッジに乗っているかのような一本レールを縦に縦に曲がる印象に対して、このRBCCは面で捉えている印象が際立っています。

しかし、加速時の軽さは失っておらず、ゼロ加速も踏み直しも良く転がってました。ただ、IRCの癖を好まない方にはタイヤが潰れること自体をロスだと勘違い(感じる)することもあると思うので、体重や空気圧のセッティング次第で印象は異なってしまうでしょうが、上手いところを見つけることができると思います。

加速時にも、高速時にもクリンチャーでは考えられないほど安定しているので、スプリントでも安心してもがけました。安定しているというのも中身は色々ではありますが、ベタつく感じはしませんでした。

使って欲しいタイヤです。
これは良いタイヤです。

※ただ、あくまでもこれは私の印象によるものですので、タイヤの絶対性能を決めるものではありません

西薗良太さんのパワートレーニングセミナーを受講してきました

昨日は定休日でしたので、セミナーを受講してきました
元プロロードレーサーで現在は大学院生の西薗良太さんが「選手目線からの、パワーメーターを利用したトレーニングのマクロな管理方法」をテーマとして、講演をして頂きました。

パワーメーターは以前と比較して安くなりましたので、当店でも導入する方やそれに興味がある方はどんどん増えている印象があります。ただ、実際に装着してトレーニングを行っている方にも色々な方がいて、その数字の活用方法についてはまだまだ未開の領域が多くあると思います。

数字が出れば定量化が可能になります。

その際には主にコーチ目線での話が多いのですが、今回は選手目線で西薗さんのデータを通して、これらの値をどのように活用していくかについてという内容でした。普段表には出ないティボー・ピノのトレーニングデータも公開されたのですが、とても興味深かったです。

その中身についてここで書くことはしませんが、私自身が自分を実験台にして行っているトレーニングによって、一般的に自転車においてのパフォーマンスアップを測る際にどのようにしたら良いのかという答えにさらに近づく事ができる内容でした。その答えとは1つのゴールがあるわけではありません。あくまでも”パフォーマンス”という言葉から想像する内容が人それぞれであるように、それを実現するための方法もまた人それぞれなのです。

現在では一般化したフィッティングについても、ただ”力を抜くためのフォーム作り”に終止しているケースは少なくなく、実際には”スピードダウン”しているケースも見られます。感覚と数字と気持ち、これをどのように組み合わせて使うことが出来るかということにどれだけ手数を持てるかが、アドバイザーとしてのキーになりそうです。

パワーメーターを使用してトレーニングを行う際にポイントになることが何なのか、それがまた少しクリアに見えてきました!

さぁ、メリダの自転車を2割引きで買いましょう!w

当店もキャッシュレス時代に対応します
当店では現在のところ、現金以外に各社クレジットカード、交通系カード、ApplePay、IDなどに対応しています。

まもなく以下の2つもご利用いただけるようになります
いずれもテレビCMをしているのでご存知のかたも多いかと思います。それぞれには利用者メリットがありますので、その時々によって選んで頂けるようになります。

 

そして今回はこちらのキャンペーンをご紹介します

簡単に言うと、期間中にPayPayで決済頂ければ、購入金額の20%が戻ってくるという凄まじいものですw

つまり、メリダの自転車を買っても2割戻ってきますし、Q36.5のウェアも2割引で買えますし、この機会にDi2導入しちゃおうかな?とか、コンポーネントをアップグレードしちゃおうかな?というのも全部2割引。

すごすぎます

詳細はこんな感じ
・期間は12/4から(開始まであと4日)
・PayPay社が支払う金額が100億円に達した時点で終了
・月単位で1人5万円までの戻しが限度(つまり25万円/月の購入までが対象)
・2割はPayPayボーナスで戻されます(利用期限2年間)

いくつか条件はありますが、それほどきつくないのでそのまま2割引で変える恩恵を受けられそうですが、300億円にどの程度で達するのかはちょっと予測ができません。

PayPayボーナスは加盟店で現金同様に利用できるポイントです。支払い金額の2割がプリペイドカードにチャージされると思えばOKです。

月に25万までは2割戻しがありますので、メリダの完成車で言えば4000グレード相当まではほぼそれに相当しますし、それ以上の金額の場合でも上限5万円が戻ってきます。

当店では今日から1週間位で利用が可能になりますので、それ以降にPayPayで決済頂く場合には上記キャンペーンのご利用が可能です

さらにはこんなキャンペーンもあります
結構な方がYahoo!プレミアムに加入していると思いますが、その場合”20回に一回”の確率で10万円バック…すごいですねw

話題のXert先生

例のラジオで話題に上がったXert先生
明日はパワートレーニングセミナーがあるので、その例のラジオのパーソナリティの方にお会いするわけですが、そこで話題に上がっていたXertを再アクティベイトしてみました。

というのも、TrainerRoadに飽きたのと、WKO4を購入したからです。TrainerRoadはプラン的なものを組んでやっていたんですが、たくさんあるワークアウトも結局同じ名前で内容はほぼ同じっていうケースも多く、ざっと見渡せば5-6パターンくらいで済むよねっていう、まあ、実走行するとそのくらいのメニューがあれば十分だよねっていう、そんな感じになったことと、あれはインドアサイクリングのみで機能するメニューなので(実走行では実現不可能)、インドア中心の人や時期じゃないと使わないというこの2つの理由からです。

WKO4はブラックフライデーセールで2割引ということで、「そろそろ買うか…」と。趣味のためのこんな難解なアプリケーションを使う人ってよほどの変わりもんですねw

Xertは良い感じなので年間で申し込んでも良いかも知れません。

Xertおもしろいです

ダッシュボードはこんな感じ。FTPのところに表示されているのはライドデータから分析したもので、WKO4のmFTP的なことじゃないかと勝手に思ってます(まだ調べていない)

これはランキングです。Xertに登録している人の中で同年代に対しての相対値。下にあるのは脚質がどんなもんかってことです。

ゴールを設定すると、そこから120日遡ってプランを考えてくれます。その際にはオフとか今のまま維持とか、やや積極的、あるいはハードにと言う風に強度設定を変えることができ、それぞれに必要な週辺りのトレーニング時間が示されます。また、それを行った結果として得られるゲインも示されます。あ、そもそもどの脚質を目指すかっていうところが加味されてます。

予定はカレンダーになっていて確認できるのはTraingPeaksなどと同じですね。TraingPeaksのATPは途中で更新されないのですが、XertのAdaptive Plannerは現在の状態の疲れやフィットネスを考慮して変えてくれます。各日には4つのワークアウトが候補として表示されるので選べます。また、翌日や週に対してのアドバイスも随時更新されるのでまるでコーチを雇っているかのようですね。星の数は自分の強さ、色は疲労状態が示されます。これね、結構いい感じですよ。

パールイズミのオーダーウェア 基本料金無償化のお知らせ

「オーダーウェア 基本料金」が不要になりました
これまでパールイズミではオーダーウェアを新規に注文する際、あるいはアイテムを増やすさいなどには基本料金というものが10000円掛かっていました。しかし、これが無償化されました。

ベースとなるウェアも新製品になっています
オーダーサービス 新シリーズ発表
ジャージもビブも今どきのシルエットに更新され、袖もラグランかセットインを選べますし、女性用シルエットを選ぶこともできます。

ビブショーツも女性専用が登場しました
価格もお求めやすくなり、国内生産の安心・安定した高品質ウェアを提供しています。

シクロクロス用ワンピースが新登場
また、シクロクロス用ワンピースも登場していますので、来シーズン用にオーダーしてみてはいかがでしょうか?

当店でも受付致しております
パールイズミではお客様から直接オーダー頂くことができませんので、お店を通してオーダーをお願いいたします。当店からもオーダーが可能です。ご相談から承ります。

[トレーニング日記] なぜダブった???

どうもおかしいなぁと思ったんですよ(今更)
乗ったなぁって記憶だけあって、数字で距離を管理していないもんで、どうだったかなぁ???と思いつつ数字だけ羅列してみたんですが、実際に中身を見たら3-8月の部分だけデータが一部ダブってましたw

気がつけよ!って自分に思いましたw

元の記事も修正しましたけど、こっちにも記載しておきます。
1月 311キロ 1530TSS 24時間
2月 342キロ 1162TSS 18時間
3月 832キロ 1879TSS 35時間
4月 840キロ 1863TSS 35時間
5月 921キロ 2282TSS 39時間
6月 836キロ 2048TSS 36時間
7月 791キロ 2025TSS 36時間
8月 1197キロ 2763TSS 53時間
9月 737キロ 2066TSS 32時間
10月 777キロ 2121TSS 34時間
11月 489キロ 1225TSS 20時間
※1月、2月は実走行が少なくインドア中心

そしてさらには、その月ごとのデータを強度別の時間グラフを掲載しておきます。

3月→4月→5月と段々強度を上げた時間を増やし、7月8月はその領域で乗るのが無理な気温になりました。その代り、その時期は乗り込みのおかげかテンポで乗るのがとても楽になりました。フィジカルでラクって言うより、スキルとして出力を上げることが出来た感じでした。9月10月は強さを意識してますが、ちょっと疲れますね。疲れるので総量は減らす方向かなという感じがしてます。目的がシクロクロスなのですが、エンデュランスでもう少し乗りたいですね。

ちょうど一年前、似たようなポストしましたね

覚えてますか?覚えてないですよね…
昨年の8月くらい、「リムブレーキモデルを買うのであれば2018年モデルとしてデビューしたものが、最高傑作になりますから、買いましょう」と書きました。メーカーによってはそれが2019年モデルとしてデビューしているかもしれませんが、大手5ブランドくらいを見る限りでは2018までという感じです。( ・´ー・`)どや

で、今回のサイスポのこの特集
きっと、このタイミングで出すべく寝かせていたんでしょうね。私もやるべき特集だと思います。お店として「ディスクしかない!」って言っているのってはっきり言って異常です。メインで売りたいバイクメーカーのラインナップがディスクになってしまったから?そうでしょ?それしかないです。メリダは世界のトップ5ブランドに”常に”入るべく開発を行っていますので、メリダに出来ないことは他でもおおよそ実現できないと考えて問題ありません。それはどこを動かすとか、どこにどのパーツを使うとかの設計のアレンジという意味ではなく、ロードレーサーとしての大まかな乗り味の進化の過程においてという意味です。一社だけ突き抜けることって考えにくいわけです。その上で、最新リムブレーキが実現している、パワフルさ、軽快さ、しなやかさの高度なバランスが一時期はただ硬いだけになってしまったロードレーサーが求めた進化として素晴らしいものになっています。しかしながら、今のディスクブレーキ搭載車はホイール、ハブとアクスル、フォーク周りの硬さというよりはゴツさが目立ってしまっています。それはメリットにもなれば、デメリットにもなる。最終的に「慣れるから平気」なのかどうかはさておき、バランスが一旦崩れてしまったことは事実であり、今回の特集記事では様々な表現を使って記事にされています。吉本さんと安井さんのいうフィーリングはとても理解できます。だから、私も2018年モデルでも、2019年モデルでもリムブレーキ車を購入しています。

安井さんが購入されたバイクの中にSCULTURA TEAM-E
安井さんは私と同じくらいの身長なので、このサイズのバイクにありがちな”硬さ”がスクルトゥーラにはほとんどないことに気づいていただいたのかも知れません。メリダではサイズごとに積層を最適化させてますよーとはカタログ等に書いていませんが、やっています。メリダの場合、完全なフルモデルチェンジをしたあと、「フレームは去年と一緒です」と言って数年は使うんですが、乗り比べてみると「なんか違う…」ということが多いです。付属する小物類もシーズン途中ですらアップデートされます。メリダのことに関しては骨の髄までしゃぶり尽くしている私は騙せないのですw

その意味でも今のタイミングでスクルトゥーラを買っていただいたのはさすがという一言に尽きます。普段から沢山のブランドや車種を乗り続けている方にはわかってしまうのでしょうね…。おそらくこの2台って、LOOKの方は軽さが際立っていて疲れたりやや神経質だったりするところもあるので、MERIDAの方を通常使用されるんではないですかね?あくまで予測ですけどね。

ブレーキだけの話ではないんです
ディスクブレーキを装備し、単に制動力が上がるだけではなく、それに伴って全体が”マッチョになっている”のがディスクロード全体の傾向です。僕はそれを好まなかったのです。まだまだアンバランスでもあり、そもそもロードレーサーとは”華奢なもの”であるという感覚やそれに最適化させたペダリング等をすぐには変えられないからということも理由です。趣味として走るのに使う道具なので、モダナイズするだけが正解ではないとこの記事でも書かれているのではないかと思います。

新しくなったサイクルスポーツ

今月から月刊誌のサイクルスポーツがリニューアルしました
表紙が変わったあとの雑誌って色々あるよね…歴史的に…
と思って期待薄だったんですがw
僕はとても好きになりました。

最初の特集の内いくつかは昔ながらのサイスポらしい知識系やモノ系だったんですが、リニューアル前からちょいちょい顔を出していた個性がより濃くなった気がして、でも、濃すぎないように文章によって調整されていて、とても読みやすく楽しかったです。

フルカラーページの後ろ側もちょっとテイストが変わった気がして、取り上げる内容も変わって気がして、全体的に年齢層が10歳くら若返ってる感じがしました。

サイスポ、いいと思います!