Author Archives: asamako

オーバーホールは随時受け付け中です

持込の場合には基本工賃が32400円です。納期は7−10日ほどです。

基本工賃の中で目的に応じて必要なことを埋めていきます。修理が必要な場合で基本工賃で不足がある場合にはその工賃が追加になります。

部品代は別途必要です。

購入店舗、ルートは問いません。サービス料をお支払い頂ければ承ります。

辛かった…

今朝も朝練してきましたけど、一昨日ローラーでインターバルして、昨日は筋トレを実施、そんな今日なので最初から身体がめちゃくちゃ重い…。で、行ってみたら青いSの人が強い…。

今日は風がすごく強かったですよね。追い風で後ろに付いているのに足が削られる…そんな馬鹿な…で、前に出たら一発でオシマイ…どうにもなりませんでしたわ笑

前を引いてるのはデカマチューさん!?笑

パワー原理主義者にならないために

富士ヒルクライム(通称)が終わりました
雨や寒さで大変だったとの感想がよく見られますが、それはそれとしても、想定と違った結果になったという事も少なくありません。

現在、多くの方はインドアサイクリングでの練習を多くされていると思いますが、そこで発揮する出力がそのままアウトドアで発揮されないという点について、恐らく表面化しているのだと思います。

ハマりがちなミスとしては、インドアでローラー台で発揮されている出力に安心してしまうことです。常に一定のコンディションであり、上半身を使わなくても漕げてしまうのは、トレッドミルでランを行っているのにちょっと似ています。

私はそれをパワー原理主義と名付けました。
※まぁ、名付けはどうでもいいんですけどね笑

トレッドミルとランニングは違います。蹴り出さなくても前に進むトレッドミルと、前に前にとどうやって効率的にスピードを維持するかという全く違う運動です。

これは自転車でも同じで、出力を発揮することではなく、その出力をどの様にして使うか?が問題だと言えます。

前に進むために力に使えるかどうか?
これが課題です。速度0からのスタートでの300Wと巡航している時の300Wは踏み方が違います、出し方が違います。それを使い分けるには、実際に外を走らないといけません。外を走って、そのイメージを脳にプリントし、無意識の中でも同じ動きをコンスタントに出来るようにする必要があります。

そのためにはL2-3でのペダリングを見直す必要があります。L2程度ならどのような姿勢でも出てしまうものですが、それがダメなのです。油断せず、堕落せず、最も効率よくL2を出しましょう。L3はL2の延長にあり、その先にはL4があります。あくまでも同じペダリングの延長線上にあることです。

むしろ、L2-3を雑にやっていればその先はないと思います。ひたすら息を切らせ、筋持久力が続く限りの出力維持。インドアサイクリングでよく見られる方法です。インドアが悪いのではなく、使い方と使い分けが大事です。

パワーメーターは悪なのか?
いいえ、そうではありません。基本的な経験値が不足した状態で、表面的な数字を追いかけてしまうことが問題なのです。やりたいことは、目的は、数字を上げることではありません。スピードなり、タイムなりを出すことです。それが結果です。パワーなしでは効果測定ができません。また、”パワートレーニング”とはただただ出力の数字だけを目指すものではありません。それもまた誤解です。

続きはフィッティングで
■ L2-3を効率的に行うにはどうすればいいの?
■ 何をもってできているとするの?
■ L4以降に関しては?
■ インドアとアウトドアの使い分けは?
などについては、フィッティングの中でレクチャーを行っていますので、パワーメーターつけて頑張ったけど結果が出ないという方で、ダメ出しが必要な方は来て下さい。

フィッティングは10800円/時間を目安にして行っています。ご予約はメールや電話でも受け付けていますし、当ブログの固定記事内リンクからも可能です。

夏はこれが無いと走れない

電解質含有量はかなり多く、余計なものを含まないのが大きな特徴
このパウダーは発汗によって失われた塩分を補給するためのものです。1つで440mgものナトリウムを補給することができますし、それ以外の余計なものは一切含んでいません。つまり、ブドウ糖や果糖やクエン酸は含んでいません。

余分なものを含まないことで、必要なものだけをチョイスし、不要なものを排除することができます。ブドウ糖や果糖は血糖値を急激に上昇させてしまうので避ける人もいます。クエン酸は疲労回復に効果があると言われますが、ライドやレースの全然に摂取してしまうと、無駄に疲労回復機能を動作させてしまうため、厳密には後半摂取すべきだと言われています。

ナトリウム量440mgはポカリスウェットであれば1Lに相当します。かなりの濃度です。汗に含まれる塩分量は0.3%と言われています。つまり1Lの汗をかいたら、3gの塩分が失われるという計算です。激しい運動をする場合の発汗量は1L/1時間だと言われます。つまり、毎時3gの塩分をも失っています。

ただし、平成23年国民健康栄養調査(厚生労働省)によれば、日本人の食塩摂取量は、男性10.9g/日・女性9.4g/日です。一方で“日本人の食事摂取基準(2010年版)”(厚生労働省)では食塩摂取の目標量として成人男性9g未満/日・女性7.5 g/日としています。さらに日本高血圧学会では6g未満/日、欧米のいくつかの国では高血圧症でない方も6g/日、WHO(世界保健機構)は世界の人の減塩目標を5g/日にしています。そのあたりを踏まえて、それぞれの方の目的や体調に合わせて摂取目標を設定しましょう。

ナトリウム量440mgは食塩換算した場合には1.1176gとなりますので、激しい運動をする健康なサイクリストに関しては、ボトル1本にこのパウダーを2本溶かして下さい。

それがなくても走れていると自覚するサイクリストは多くいますが、果たしてパフォーマンスの低下を最小限にして走り切れているのでしょうか?

ショッツ エレクトライトパウダー
4536円/30本入り

NRC 2019モデル X3 入荷しました

ナイロンレンズになり、新しく生まれ変わったNRC
その中で人気のあるモデルX3が入荷しました。

一眼レンズでの広い視界、X1より大きなレンズ、そしてクリアレンズが付属する便利さ。これはこれで良いです。

何度使っても「ツァイス」によるクリアな視界は、他のどのアイウェアも及びません。圧倒的なレンズ性能です。

NRCはツァイス社によりOEM生産工場が持つブランドで、他のすべてのツァイスレンズ搭載アイウェアはNRCで作られています。ゆえ、価格はその他に対して圧倒的アドバンテージを誇り、どのモデルも2万円で入手可能。

これ、買わない理由はあるんでしょうか?

アイウェアもギアである
自転車本体やパーツに対して気を使うことが多くありますが、アイウェアにはどうでしょうか?ファッションだけで選んでいないでしょうか?本当にそれでいいでしょうか?

サイクルウェア同様にアイウェアは乗車中のストレスを増したり、軽くしたりします。曇ったレンズで集中して走れるでしょうか?動きにくいウェアで楽に走れでしょうか?

長時間のライドになればなるほど、そういった小さなストレスは積み重なり、あなたの身体を蝕みます。そして、速度を低下させ、トラブルの予兆を感じるチャンスすら奪うことでしょう。

余談
人から聞いた話なんですけど、ヤマメの学校でNRCのアイウェア、特にこのX3に対して装着して走るとパワーが上がるという評価がされているらしいです。私は詳しく知らないんですが…、そんな目的の方にもどうぞ。

王滝には間に合わなかったけど笑

エンデュランススポーツでの運動量と栄養を考える場合、距離ではなく、「運動強度x時間」で考える必要があります。以下は私の場合です。

例えばAttack!299では
4127kcalを消費しました。パワーデータ的なことは考えず、カロリー消費だけにフォーカスします。時間は8時間、つまり515kcal/毎時の消費です。人間は約2400kcalを肝臓に貯蔵可能だと考えられてますが、全て使用すると気を失ってしまうので7割程度まで使用可能ですから、約1700kcal。つまり、3時間20分で使い果たしてしまうでしょう。脂肪というエネルギーもありますから、糖と脂肪を最高効率で燃焼させたとして50:50ですが、Attackを完走するのに余裕が出るペースで走行する場合にはまず無理でしょう。良くて脂肪を3割使えるかどうか…、平均すれば2割程度と考えるべきでしょうね。ゆえ、脂肪を使わないくらいの計算で考えるほうが安全です。4127-1700=2427kcalを摂取する必要があるということになります。驚くべき数値じゃないですか?笑
Attack走りながらジェルを20本食える人がいたらお目にかかりたいです笑

さて、これだけを何をいつ食べて補いますか?

これを王滝ではどうするか?
私が最後に走ったのは2012年で、その時は100キロを6時間3分で完走しています。残念ながらその時のデータはありませんが、恐らくはAttackと同じくらいかそれ以上のペースで消費したことでしょう。毎時550kcalくらいで考えるべきかと思います。つまり、合計3300kcal。うーん、もっと消費した記憶があります。
少なくとも走行中に摂取する必要がある熱量は1600kcal程度にはなるということです。ジェル食料にして14-15本にもなります笑

さて、これも何を、いつ食べて補いますか?

■ 食べなくても走りきれたという意見
この手の話をしますと必ずついて回るのがこれです。
「俺はジェル一個で走りきったよ」
というやつです。
これはベストパフォーマンスを出して走りきったという意味ではなく、とりあえず運良くゴールまで生存し続けたということです笑。つまり、参考にしてはいけません。きっと、それをやったことで疲労を大きく蓄積させ、しばらくは自転車に乗ってもパフォーマンスが発揮できない状態になったことでしょう。

■ 無理のない補給を可能にするモルテンドリンクミックス
モルテンドリンクミックスの320は500ccのボトルに320kcalもの濃い糖質を溶かし、胃での停滞時間をなくし、飲んで数分後には小腸へ到達、すぐに吸収を開始します。胃での滞留時間も無いので負担にもなりません。ちなみにもし、王滝でジェルを14-15本食べられたとしても、1本ですら吸収を終えるのに2時間かかってしまうため、半分の本数も食べないうちに胃は消化途中のジェルでいっぱいになってしまいます。これは胃痛の原因になったり、吐き気をもよおしたりすることでしょう。

もし、王滝でモルテンを使用する場合、モルテンドリンクミックス320を5本飲み終えられれば良さそうですね。ダブルボトルでスタートし、片方は掛水にするために真水がいいでしょう。走行中、ボトルのモルテンドリンクミックスを飲む以外の行為は無用です。全く必要ありません。それだけで身体のための燃料は足ります。もちろん、走行時間が長短によっては計算し直す必要がありますのでご注意を。

訓練

先日は急遽の夜間訓練に出かけてしまって、予告なく30分位早めにクローズしてしまいました。申し訳ありません。

昨日の午前中は消防署との連携技術訓練を行いました。ホンモノの消防隊員はカッコいいですね、憧れます。訓練とはいえ、命がけで火の中に突入していく緊張感や真剣さはビシビシ伝わり、実際の出動に際しては少しでも役に立てるようチームプレーでがんばります。

オーバーホール完了しましたぁ

オーバーホールは随時受け付けしています

・納期はおおよそ7−10日を頂いています。
・基本工賃は32400-27300円です。
※修理箇所・パーツは別途

基本的にはどこのメーカーの自転車でも、どこで買ったものでも承ります。

できましたぁ
WISHBONEのベアリングもメンテしときましたよ

入りは慎重に

レースでも、練習でも同じですね。”出鼻”って超大事。午前中の仕事がその日の効率を決める!なんてのがありますけど、それと似てるかもです。

乗り始めにはその日の調子を確かめつつ、確認するほうが良いと思います。その日やることを乗る前に決めていても、その調子次第では予定を変更する方が良いと思います。あるいは「きょうはやーめた」と帰るというのも方法です。

その乗り始めのことをウォームアップと言いますね。ただ、身体を温めるだけじゃないはずです。だって、温め方も変わると思うんで。


今朝は昨日のランニングが余計だったなーと思うほど身体が重くて、いや、脚が重くて、ダメっぽいと思っていたんですが、ちょっとメニューを変えてみたりして、漕ぎ方にも慎重に気を使ったりして、後半はパンチ力を発揮することが出来ました。大パンチは打てないけど、中パンチくらいなら笑

ちなみに踏めているというのはパワーメーターの数字だけ見ているのではなく、感覚で詰めています。数字だけで追ってると自転車が前に進みません。特にインドアでパワーの数字チェックして安心しているのは危ないです。ペダルが回っていないと、自転車が前に進まないんですよ。

そして、
セルフケアは大事
フォームは大事

これで2週連続で600TSS/週オーバーとなりますが、ATLがちょっと上がっちゃってるもののランプレートは許容範囲内。つまり、全体の強度は高くない感じです。パワーメーターなしだったら、これを全部感覚でやるわけで調子上がるわけないですわ。

一昨日から使用し始めたシューズは段々馴染んできています。やはり、LAKEは良いですね〜。間違いありません。今回はカラーリングも気に入っているので、言うことなしですよ。このカラーは受注発注で2−3ヶ月待ちになりますが、オーダー可能です。