Author Archives: asamako

明日はお休みします

明日はシクロクロス東京(お台場海浜公園)に行きますので、お店はおやすみします
お台場でシクロクロスを開催できるのは今回で区切りになるようですから、最後に観戦しに来てはいかがですか?自転車で行ける距離ならなおさらです。

2/10(土):おやすみ
2/11(日):通常営業 11時−19時
2/12(月・祝):通常営業 11時−19時

シクロクロスって厳しい競技だと思われてますけど
私はそうでもないと思います。
■ 競技時間は長くない
■ 集団走行しない(だからその練習しなくていいわけじゃない)
■ スピードが遅いので怪我もそれほど大きくなりにくい
■ 練習時間が短くても比較的結果を得やすい
■ 開催場所が東京から近いので参加しやすい
■ 機材はロードの余り物でいいのでお金がかからない(ディスク移行への過渡期は例外)
という特徴を見れば、ロードレースの方がよほど辛いと思います(笑)運動強度の問題だけではなく、そのスポーツを続けていくのに大変だということです。きっと、MTBが一番ハードル高いはず。

ロードを何台も持つロードレーサーマニアもいますけど、そうじゃない人はそこまで何台も所有する必要があるかどうか、今一度考えてみると良いと思います。

「最近ロードに飽きてきた」から、買い替えたり、買い増したり、それはきっとまた同じサイクルに陥ってしまいます。むしろ、シクロクロス、グラベルロード、MTBなど遊びの幅を増やして楽しみを増やすほうがオススメです。

それによってロードレーサーがもっと楽しくなると思います。

ツーリングに持っていくのに良いタオル

今日は私が好きなアイテムが揃っているこちらのお店へ
原宿から神保町へ引っ越したアシストオンさん

ツーリングへ行ったり、ライドした時、あるいはお店に入る時、タオルがほしいなぁと思ったことがありませんか?
ありますよねぇ〜。

顔をボトルの水で洗って拭きたいとか、腕や脚をキレイにしたいとか、用途はそれぞれありますが、でも欲しいはず。コットンだとポケットに入れているだけで湿ってしまうし、ナイロンタオルも良いものってなかなかありません。

今日紹介するのは「Acteon(アクテオン)」
吸水力はコットンの3倍、銀イオン加工を施してアンチバクテリアなこのタオルは、2サイズ。ミディアムはサイクリングに最適でな60×39cm(開いた時)、直径4.5×11cm(丸めた時)という素晴らしさ。ジャージのポケットに軽々入ってしまいますが、拡げると十分なサイズです。

さっとふけて、クルクルっと巻いてジャージのポケットやザックの中、あるいはツールボトルに入れておけば使い道は多種多様。輪行の旅には必携ですね。

たいへん軽くて、コンパクト。くるっとベルトで固定してかさばらず、どこへでも持っていくことができます

優れた吸水力と速乾性を発揮しますよ


アシストオンさんのウェブストアでも購入できます。
https://www.assiston.co.jp/2910

Amazonでも販売していますので、こちらでもどうぞ。


[番外編]
都内の移動にはSILEXが抜群にいいです。

ロードレーサーのようにスピードは出ませんが、むしろ20-30km/hでの巡航は問題なく、急なクルマや自転車、歩行者の飛び出しに対しても35ミリ幅のタイヤとディスクブレーキが強力に制動力を発揮します。

サドルバッグとフレームバッグを合わせれば、20L程度の収納スペースを常に持てますから、バッグ要らずでのサイクリングも可能です。

プチプチとカット

私はシクロクロスっぽい軽いタイヤがとっても苦手でして、MTBでも技術が無いので、しっかりグリップするタイヤで目一杯走ることを信条としておりました。そうじゃないと、ダメなだけですけど…(笑)

なので、SERAC CXでSANDやEDGEは使えるテクニックを持っておりませんから、NORMALかMUDを組み合わせます。あとはノブカットで対応しますよ。

テクニックというのは有無というモンではなくて、速いか遅いかにも関係無いんです。

タイヤの使い方は乗り方の根本にあるクセみたいなもんです。


私は基本的にチューブラーは勧めません
あれを使って問題ないのは上のクラスのごく一部だけです。他は自分がどのタイヤを使えば最適かに根拠を持てていませんし、スペアホイールを揃えるコストが無駄ですし、だったらTLタイヤを3〜4本持っていって履き替えれば済む程度です。

チューブラーが誰にでも均等に恩恵があるかというと、そうではありません。空気抵抗を減らすとか、走行抵抗を減らすとか、軽量化するとか、そういうことも微妙な所ではありますけど、タイヤに関しては当てはまらないと言えます。

タイヤの場合には(大きな意味では他もそうですけど)、乗り手の技術によって効果が出る場合と出ない場合があります。その人が使えるか、使えないかということです。「じゃあ最初は無垢なのだから、チューブラーから始めよう」というのは正解なのは選手を目指す人かもしれないですが、他の人はそれを維持するのが大変なのでお勧めしません。

ライダーとタイヤとの相性というより、その人の技術の根っこの部分のクセみたいなものです。ゆえ、チューブラー独特のクセを利用できればいいタイヤになると思いますが、その為のコストが多大なのです。現場へ完璧に貼り付けたホイールをいくつも用意する努力と時間が無駄です。

チューブレスタイヤを試走時間の間に交換は難しいけれど、不可能ではありません。チームメイトやサポーターに頼む方法もあるでしょう。私なんかですとサンドはまず使えないので(笑)選択肢は3通り。あとは天気予報見て絞ると2つの組み合わせに絞られます。サンド使うならそれなりの乗車技術を積んでからでしょう。現場でタイヤを変えなきゃいけないほどの自体は考えにくいですね。

今は昨年までのレース映像や画像が沢山見られますし、わざわざその為にアップしてくれている人もいます。本当にありがたいことです。それをチェックすれば、現場に行かないとわからないノウハウを自宅にいて得ることもできます。あるいは仲間がいない人は、お店に行ってどういう状況だろうか?と聞けば良いでしょう。その為に普段から人脈・店脈を作っておくこともレースの内です。

個人的にはタイヤでワチャワチャするより、決め打ちしてベストパフォーマンスを発揮する事に集中したいですし、それを勧めます。まずは脚を使い切るレースをすることです。タイヤじっくり選んでもアップに失敗したらオシマイですしね。

アップ大事ですよ〜!正しいアップのやり方、分かってますか?ヒルクライムでもアップシないとダメですよ〜

私みたいに弱い人がする失敗の多くは軽いタイヤ選ぶパターン。そんな色気出すよりも、力いっぱい走れるタイヤがオススメです。だから、種類は4つも5つもあっても使いません。機材に余計な頭使うのはどのレースでも無駄だと思います。

シクロクロスの良さはロードに乗ってる人がその機材流用なりでやりくりしやすいし、時間が足りなくても一定以上の結果を得やすく、怪我しにくく、会場が比較的近くて、その上レースを楽しめる所なので、変に機材に頼る文化は真意ではないはず。何でもいいくらいで丁度よいですよ。

あれがいいこれがいいやチューブラー万歳なのはそれを売りたい店が言う事(悪い事じゃないですし、当然ですよ)なので、ライダー目線からそのレースを始めたいと思う人には別の価値観も必要だと思います。

来期シクロクロスデビューしたいおじさん達、ウェルカムですよ。

パワーと技術

ゆっくり走って本当に速くなれるの?
http://hiroakinanbu.com/?p=65

南部コーチ(PCG)のブログからです。

結論から言うと、私も無理だと思います。私も速くなるには速く走るしか無いと思っています。誤解のないように詳しく書けば、”楽に走る”というのは速くなることで現状のスピードを楽に出すのであって、結局速くなることを避けて通るのは難しいでしょう。

上記ブログ記事内に記載された実験は”平均VO2max58ml/kg/min”という比較的高いパフォーマンスを発揮することが出来るサイクリストですが、一般サイクリストは50前後やそれ以下の場合も多くありますし、運動を行っていない人の場合には40以下かもしれません。

ちなみに私は58ml/kg/minだと、ガーミン先生は言ってますが(笑)ホントかいな。

つまり、多くの方は有酸素能力自体に伸びしろがあるという状態です。
ただし、記事中にあるように「低~中強度のトレーニングを大量に行っても、高強度のトレーニングとは互換性が無い」のは確かですから、その後の「実際問題、LT領域までのトレーニングだけだとあるレベルから頭打ちを感じます。」のもその通りだと思います。

パワートレーニングへの誤解
しかしながら、これを鵜呑みにして有酸素能力が低いままにVo2MAXなどの高強度トレーニングを行う場合、それ自体にも大きな効果を期待することはできないのです。

そもそも、Vo2MAXはFTPをベースにしたゾーンで測りますから、そもそもFTP自体が低ければそこに無酸素運動を積み上げても大したことにはならないということです。しかも、Vo2MAXでの運動を繰り返し行い疲労すると、どのゾーンでも出力が低下します。タバタプロトコルへの誤解など、まさにその一部でしょう。

継続的なトレーニング習慣がなかったのに、いきなり無酸素運動をしたり、タバタをしたり、筋トレをしたりするのは誤りです。怪我をする可能性も高いと思います。

また、これまでと同じ練習をパワーメーターを付けた状態で行い続けるケースも多くあります。パワーメーターはご自身のいいところと悪いところを浮き彫りにし、それについて検討し、ビルドアップする計測機器ですので、同じことをしているだけであれば、結果も変わることはありません。速くもなりません。

ロングライドにおけるパワーと技術
ロングライドでは低中出力での走行時間が増えますので、基本的にはそのゾーンでのトレーニングを繰り返します。個人が持っているトレーニング時間をどの程度どのパワーゾーンに割り当てるかがポイントとなります。

ゆっくり走る(強度を上げない)のは時期によって有効でまた必要だということです。ロードレースやヒルクライムシーズンをオンとすれば、冬場はオフ。この時期に低中強度でのトレーニングを行います。まさに今の時期です。

効率を上げろ
とにかく最近はこれが多くなっています。雑誌も、ライダーも皆言いますし、求めています。お店がこれを言うケースもありますが、言い方と受け取り方に行き違いがあるのではないかと思います。

これはあくまで私自身の経験に基づいたことではありますが、パワーアップを目的としない限り効率が上がるということは無いと思っています。もし、効率だけを上昇させた実績があれば教えて頂きたいのですが、あくまでも”実用に伴う効率アップ”が目的であって、メーター上の数値を上昇させることが目的ではないということでもあります。

例えば、「踏まずに回す」という言葉がありますが、実際には無理だと思います。3時位置でのピークパワーを出してこそ、6時位置での抜きがあるので、それ無しに”ただ接線方向に力を加え続けて回す”ような事は現実的ではありません。3時位置でのピークを出すには、自転車を漕ぐために理想的なフォームを理解する必要があります。

パワーがなく、技術だけでヒットを量産したり、ホームランが打てたりするかどうか、あるいは他のスポーツに当てはめて考えてみて下さい。どんなに細身のアスリートであっても、筋量と筋力が備わっているはずです。

つまり、パワーアップを果たそうとする過程において、技術向上の必要性に気づき、それを果たすとパワーアップ出来るという順序なので、強く漕がずに技術だけ向上させるというように都合よくやることは難しいということです。

無酸素運動トレーニングの効果
ロングライドやヒルクライムを主体としているから、ロードレースをしないから、だから強度は上げなくていいということはありません。

下の図の様な各パワーゾーンに対してしっかりとアプローチしないとトレーニング効果を出すことができず、効率は下がります。”ハァハァしている”状態の走行時間が効果的なのではなく、狙ったゾーンの走行時間を積み上げることが大切です。ちなみに、”ハァハァしている”では大抵出力は低下しており、自分で思っているより弱い状態になっています。トレーニング効果は薄いでしょう。

その為にもFTPを測定することが大事なのです。

「FTP計測サービス」を行っています
http://www.biciclettadimattino.com/blog/?p=28598

FTPテストのご予約はこちらからも可能です。
※電話(03-6658-4977)やメール(info@biciclettadimattino.com)でも承ります

メールでお早めにお申し込みください。
ご希望の日程はお申込時に伺いいます。

MTB用のPOWER2MAX NG ecoも出てます

POWER2MAX NG ecoにはMTB用も出ています
ゼータトレーディングさんのウェブサイトには載っていませんが、オフィシャルサイトに出ているものは取り寄せられると聞いています。

SRAMのPCD104、スタンダード&シングル用はセンサーのみで630Euroですから、8-9万くらいではないか、と。ダブル用、ブースト、RACEFACE用もあります。

マウンテンバイクでは左右差はどうでもよくて、ペダルスムースネス云々もあまり関係ないので、両足の出力を足したパワーがしっかり出ていることが大事です。その意味でMTBの片足計測はイマイチだと思います。

この仕様、この価格、良いでしょう?
MTBerの皆さんもパワトレしませんか?

トルクを比較する

ケイデンスを上げたり下げたり、これはいつもサイクリストの話題になります。「ケイデンスが高い(低い)ですね」と一言言われれば、知識の浅い人ほど困惑してしまうでしょう。しかし、そういった発言をしている人自体、その事について深く考えていないケースが多いので気にする必要はありません。また、ケイデンスというただの数字を上昇させ、目で確認し、記録することに意味はありません。

ケイデンスは車のエンジンの回転数ならば、それが”ただ高いこと”に意味があるでしょうか?
例えば大排気量のサルーンと、小排気量のスモールカー、この両車両が回転数だけを競うようなものです。スモールカーの回転数をいくら上げても大きなパワーが出るとは思えませんし、エンジンへの負担が大きくなるでしょう。

自転車でも同じように考えます。スムーズで、よどみ無く、太いトルクを発揮し、その上で回転数をアップさせることがパワーアップへの道のりです。

例えば、同じ出力を低いケイデンスと高いケイデンスの両方で発揮できる方がよく、どちらか一方でしか発揮できないということはトルク特性が狭いということになり、レースでもエンデュランスライドでもデメリットになります。

下のログは私が31日に記録したものです。FTPの88-92%を15分間、これを5セット行っています。ケイデンスを85rpmに固定して行うワークアウトですが、これを85rpm 、95rpm 、75rpm 、85rpm 、105rpmにセット毎で変更し、トルクとトルク効率を比較しました。

以下は、その結果です。

ケイデンス 左トルク 右トルク 左トルク効果 右トルク効果 平均ペダルスムースネス 平均ペダリング効率
1セット目 AVE 85rpm 11.7Nm 10.8Nm 78.6% 78.6% 21.8% 44.5%
2セット目 AVE 95rpm 10.8Nm 9.9Nm 75.5% 75.3% 20.0% 41.6%
3セット目 AVE 75rpm 13.3Nm 12.2Nm 81.6% 81.8% 23.0% 47.5%
4セット目 AVE 85rpm 11.7Nm 10.8Nm 78.7% 78.9% 22.0% 45.1%
5セット目 AVE 105rpm 10.1Nm 9.3Nm 72.9% 72.9% 19.1% 37.9%

私にとっては85がちょうどよく、95でも可能ですが、75まで落とすと筋肉への負荷が上がり、より高い出力を発揮することは難しくなります。

ここで言いたいことはどのケイデンスが最適化ということではありません。それはそれぞれの人、状況、目的によって異なるからです。ローラー台でのトレーニングにおいては、どうしても同一ケイデンスでのペダリングになりがちです。出力がいくつであっても同じケイデンスという人もいると思います。私の経験上、ローラーよりも実走行のほうが心拍数も上昇しやすいので、ケイデンスを自分の気持ちいい所にだけ置くことは避けるべきだと思います。それは運動時の主観的負担度である自覚的運動強度(RPE)を低く保てますが、トルクの幅は変化しません。

いつもと同じ出力やワークアウトをいつもと異なるケイデンスでやってみましょう。

そして、その際にケイデンスの上昇に伴ってトルクの値が大幅に低下しないようにしたいものです。ペダリングを変えることと同じく、これらは”意識だけですぐに変える”ことは出来ないでしょう。大目標であるパワーアップを目指す過程において必要なことです。

その為には出力だけにこだわらず、まずは低い出力から低いケイデンスでペダリングする際にしっかりトルクを発揮できるようにし、その状態で”スカスカしないように”ケイデンスを徐々に高めましょう。

ロードでは橋の登りのような短い上りで、軽いギアに入れ、やたらにクルクルと回す様子がよく見られますが、そのままでは効率は上がらず、早く走ることも出来ず、集団からあっという間に置いて行かれてしまいます。

シクロクロスでもスタート直後のストレートで3−4秒はいいものの、その後はギアアップしないと集団内での位置取りをどんどん下げてしまうでしょう。

お間違いないようにしてほしいのは、ハイケイデンスが悪いわけではないということです。その状況によって最適は異なりますが、どれを発揮するか選べないと何も出来ずに終わってしまうということです。


ちなみに、トルクをNmで表示することが出来るのはパイオニアペダリングモニターと同社のサイクルコンピューター(SGX-CA500)を組み合わせた場合とSRMを使用する場合、あるいはConnect IQに対応したGARMINで可能です。

小さいフレームサイズのステム長について

写真は私の自転車のステムです。身長165センチ、トップ長520ミリに対してステムは110ミリです。それに対してハンドルバーのリーチは60ミリしかありません。

80ミリリーチのバーを使っていた時には90ミリを使用していたのですが、この仕様にしてからの方がハンドリングが安定しています。手を置く位置は同じなんですが、ステム長を変更するとハンドリングは変わります。

やむを得ないケースを除いて、80ミリ以下のステムをロードにつけることはお薦めしませんし、フレームサイズが小さいほどステム長を100ミリくらい確保したほうがいいと思います。

小さいフレームサイズの弱点はハンドルの切れ込みだったり、バイクの振り幅が確保できなかったり、加速時に溜めがなかったりする点ですが、それらをカバーする方向性です。

レースライドではなくても、より安定志向でよりパワー感のある乗り味を提供できるようになるので、肉体的にも精神的にも疲れにくいだろうと思います。


フィッティングの目的は何?
フィッティングの結果として求める理想を”楽になる”じゃなく、”楽に同じ出力で踏める”に正しく使用して頂くと、イメージしやすいかも知れません。

当店のフィッティングはパワーメーター内蔵ローラー台を利用して数値を計測しながら、感覚的にも感じて頂き、それぞれの方の目的に合わせたフォームについて相談を承ります。

当店のフィッティングは、ブランド名とそのメソッドを守ることに徹したサービスを提供するのではなく、色々なメソッドから良い部分を論理的に取り入れ、自転車の考えに偏らない考えに基づき、お客様のフォームをバッサリと切らせていただきます(笑)


サービス料金は10800円/1回(90分)です。1-2時間を定期的に診せて頂く方がオススメです。
※自転車の無料点検付き
※もちろん、持ち込み車両でもOKです

営業時間内であれば混雑する時間帯を除いて承りますので、まずはご相談からお気軽にご連絡下さい。きっと、メリットを提供できると思います。

ご希望の方は電話(03-6658-4977)やメール(mailto:info@biciclettadimattino.com)で、まずはお問合わせからどうぞ。

SILEXのハンドルバーの高さ

メリダのツーリングバイク「SILEX」のハンドルは高いですよ、とお知らせしたのですが、その塩梅はこんな感じです。

横に並べたのはシクロクロスでSILEXと同サイズです。シクロクロスのヘッドチューブ長は短くて100ミリしかありませんから、それに15ミリヘッドキャップと16ミリスペーサーを挟んでいます。

そのバイクと比較してブラケット位置はSILEXの下ハン位置とほぼ同じになります。

エンデューロ系ロードでは同サイズクラスですとヘッドチューブ長は120-130ミリ程度。それに20-30ミリのスペーサーを入れているライダーの場合、SILEXでのベタ付けの方が剛性が確保され、ハンドリングも向上し、乗りやすくなってしまうと思います。

遂にオープン日が決定

サイクリスト向けB&B(宿泊&朝食)ゲストハウス 「輪の宿(りんのやど)」
2018年 3月27日に開業予定

http://rin-noyado.com/

一部で話題になっていたり、ツイッターでもRTしていました、輪の宿。遂にオープン日が決定したようです。

ここにSILEXを持っていくのが楽しみです。


ちなみにこちらの宿はまだ場所が公開されていませんが、大室山や一碧湖から数キロとあるので、ゼータトレーディングさんはこの宿から数キロの位置になると思います。

こちらにも是非訪れてみてはいかがでしょうか。

ZETA TRADING SHOWROOM Cafe Zt
http://cafe-zt.com/